第一回!キョウト式ライトノベル20選!2012

季節は移ろい気づけば今年も終わり…年始の準備に追われお忙しい中如何お過ごしですか?
という事でまたまたやらせていただきましたァアン!!
年始の恒例企画であります「キョウト式ライトノベル20選」!
今回も張り切っていきましょー!


…まぁ、恒例も何も今回が初めてですけどね!

この企画では僕が選んだ今年最も熱かったライトノベルと不朽の名作達を各作品ごとに紹介していきます。

紹介していく前に選考作品の対象作品、部門についてのご説明をば

まず今回設置した部門は新作部門と旧作部門の2つです。
新作部門は今年中に発売された新作、シリーズ作品が対象となります。去年までに発売されたシリーズでも今年中に新巻が出ているものは新作部門にカウントされます。
旧作部門は去年までに完結済みの作品、またはシリーズモノで今年中に新巻の出ていない作品が対象となります。
それぞれ各10作品づつ選ばせていただきました。
紹介の順番に特に意味はありません。

以上。説明終了。では早速紹介にいきましょう。

第一回!キョウト式ライトノベル20選!2012 ~新作部門~



No.1
世界の終わり、素晴らしき日々より (電撃文庫)世界の終わり、素晴らしき日々より (電撃文庫)
(2012/09/07)
一二三スイ

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「世界の終わり、素晴らしき日々より」
最近本ブログで取り上げたばかりの作品でもある今作。詳細は本ブログの感想を見てもらった方が早いので割愛させてもらう(というかここで紹介する作品達に対するコメントは短めにしようと思う)。

兎に角雰囲気がいいセカイ系ガール・ミーツ・ガールな百合ラノベ。少女二人の関係は、恋とは言えないけれど、とても儚く、大切な想い_。

独特でリリカルな文章に魅せられ、淡くも美しい世界観に浸りながら最後まで読み進む事ができる。彼女達のセカイは決して楽な道ではなく、大変な事ばかりだろう。しかし二人はきっと幸せと共に、どこまでも歩んでいけるだろう。この果てのない広い世界を。



No.2
生徒会の十代  碧陽学園生徒会議事録10 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の十代 碧陽学園生徒会議事録10 (富士見ファンタジア文庫)
(2012/01/20)
葵 せきな

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「碧洋学園生徒会議事録」
この作品を入れないんてとんでもない!
一巻の発売当初から追いかけてきた身としてはやはりかなり感慨深い作品になります。
言ってしまえば大体生徒会で美少女達と変態が駄弁っているだけ…そんな内容です。

しかし各キャラ達の個性が程よく混ざり合う事により素晴らしい化学反応をもたらし結果として一つの「作品」として出来上がるのです!

ほら、皆さんにも経験あるでしょ?学校の教室、帰り道、意味のない会話を友人達と毎日のように喋り合って笑ったり、仲間内で集まって変な事してみたり…。そんな学生時代にあった騒々しくも楽しい日々を去来させ、時にノスタルジックになりながらもまるで自分も碧陽学園の生徒になったかのように共に笑う…。

この作品の終わりはまさに「十代」の終わりを告げるような作品です。作品内のキャラが新しい生活に向けて羽ばたき、卒業していったように。読者である僕もまた一碧陽学園生徒として、この作品を「卒業」という形で読み終える事になるのです。更なる面白いラノベに出会うためにも。

(まぁ主人公自体は別に卒業しませんし普通に新シリーズの主役張ってますがね)



No.3
ベン・トー サバの味噌煮290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー サバの味噌煮290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2008/02/22)
アサウラ

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「ベン・トー」
アニメ化もされ大分知名度が上がったとは思うものの未だにどこか地味…というかマイナーな印象を世間からは持たれてるのでは?と個人的に思う作品。

しかしこの作品。今読んでるギャグラノベの中ではぶっちぎりで面白いです。

この作品も一巻が出た時から読んでますが全然飽きない!常に読者を笑わせてくれます!アサウラ氏は僕をこの作品から飽きさせない気だな!?

ベン・トーという作品を語るにはまず半額弁当、そしてそれを得るため競い、奪い合う狼達の事を説明せねばなるまい。

「半額弁当」それは需要と供給のクロスポイントに発生せし至極の賜物…
「狼」それは己が誇りに掛け半額弁当を得ようと己の慾をぶつける者たち…

そしてこの物語はそんな狼どもの熱き神話(マイソロジー)の記録である_


熱血バトルとしても、ギャグモノとしてもラブコメとしても、グルメラノベとしても楽しめる一冊で四度美味しい作品となっております。この機会に是非ご賞味あれ。



No.4
なれる!SE―2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)なれる!SE―2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)
(2010/06/10)
夏海 公司

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「なれる!SE」
ライトノベルとしては変わり種のSEブラック物語。作者のSE時代の苦い思い出を存分に反映した本作の内容はまさにハードの一言に尽きる。普段は知ることのない業界の話を読めるだけでも十分楽しいのだが王道ライトノベルとしてもよく出来ている作品である。新入社員桜坂工兵の挫折と成長。そして成功を追っていくだけでも楽しい。さらには物語を構成する多様なキャラクター達もそれぞれが良い動きをしてくれこれまた話を盛り上げてくれる。
特にメインヒロインである室見さんは本当に魅力的なお方で…結婚を前提にお付き合いさせてください是非上司に欲しいですね。



No.5
雪の翼のフリージア (電撃文庫)雪の翼のフリージア (電撃文庫)
(2012/09/07)
松山剛

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「雪の翼のフリージア」
「雨の日のアイリス」の松山剛さんとヒラサトさんのタッグの第二作となる今作。
翼を持つ人々が住まう世界にて事故で翼を失った少女が「天覧飛翔会」というレースで優勝を目指すファンタジー作品。

前作のアイリス同様ヒロインに凄く感情移入できる話となっております。芯が強く、勝気で、実力もあり、精悍で誇りもある。弱音も吐かず直向きに天覧飛翔会の復帰を目指す彼女の姿は読んでて気持ちがいいものがある。天覧飛翔会のラストでは読者をカタルシスへと引き込んでくれます。



No.6
B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)
(2010/01/30)
綾里 けいし

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「B.A.D.」
ダークでホラーな伝記物。強力な異能を持つ繭墨あざかと腹に鬼を孕んだ青年小田桐勤の醜悪で美しく怠惰な事件録。

眼を塞ぎたくなるような残酷な描写と不可解で不快な事件を暇潰し程度にチョコレートを齧りながら繭墨あざかが噛み潰していく。そして小田桐くんは振り回され、巻き込まれ、でもソレから逃れようとはしない。

ミステリー、サイコホラー、伝記物好きな方にオススメできる作品となっております。毎巻の凝った表紙も作品の見所の一つである。



No.7
這いよれ!ニャル子さん: 1這いよれ!ニャル子さん: 1
(2009/04/15)
逢空 万太

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「這いよれ!ニャル子さん」
クトゥルフな邪神達が巻き起こすSAN値直葬コズミックホラーラブコメ!(?)
休む事なく押し寄せるネタの嵐と邪神達の暴走に目が離せません。
作者が仮面ライダー好きらしく毎巻随所に仮面ライダーネタを仕込んでくるのが特徴。僕としても好きなので読んでてかなり楽しいです。
伏線がどこにあるのか分からないぐらい張り巡らされてる+予想外のとこからフラグ回収してくるので展開が予想できないっていうのもこの作品の魅力ですね。少々ワンパターン気味なとこがありますが逆に安心してみれますし肩肘張らずに読むライトノベルとしてはありだと思います。



No.8
空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)
(2009/01/07)
御影 瑛路

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「空ろの箱と零のマリア」
人々の願いを様々なカタチで叶える『箱』を使ったミステリーラノベ。ゲームラノベとしての一面も強く作品に出てくるゲームを「自分だったらどうするか」と考えながら読むのも面白いかもしれない。
叙述トリックが秀逸な作品。純粋に読んでてこれ程面白い作品は中々ない。



No.9
アイドライジング! (電撃文庫)アイドライジング! (電撃文庫)
(2011/02/10)
広沢 サカキ

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「アイドライジング!」
美少女+格闘技+百合+アイドル=熱血な作品。
キャラの可愛さに惹かれ、バトルの熱さに燃え、百合シーンで悶え…兎に角とんでもない化学反応によって生まれた作品だな、と。話の根幹自体は非常にシンプルで王道。だがそれをより面白くするのこそ作者の力量の見せ所といったところか。かなり完璧に近い作品だったと思います。個人的にバトルドレスやアイドライジングの戦闘、ギミックなどが仮面ライダーを彷彿とさせてグッときました。読み終わった後少し元気になれる作品。



No.10
機巧少女は傷つかない〈1〉 Facing 機巧少女は傷つかない〈1〉 Facing "Cannibal Candy" (MF文庫J)
(2009/11/21)
海冬 レイジ

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「機巧少女は傷つかない」
今年も最も熱い(賑わってる)という意味ではこの作品が一番ふさわしいんじゃないかと思う学園機巧バトルラブコメ。いつアニメ化してもおかしくないと思う(僕が知らないだけでもうアニメ化の話は出ているかもしれないが)。一応ハーレムラブコメといっていいのかな?兎に角主人公がモテる。でも意味なくモテるのではなくちゃんと理由があってモテるのでそれは良い。マシンドールを使った熱いバトル。暴かれてゆく真相などまだまだ目の離せない作品。ただ若干冗長なとこがあってダレるのが欠点。



これにて新作部門の発表は終わります。え?後半になるにつれ紹介が適当になってきてるって?気のせいじゃないかなぁ…。別にやる気がなくなったとかじゃないから(震え声

ささ、ちゃちゃっと後半戦・・・旧作部門いっちゃいましょー。



第一回!キョウト式ライトノベル20選!2012 ~旧作部門~



No.1
イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
(2001/10)
秋山 瑞人

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「イリヤの空、UFOの夏」
この作品を挙げずにどの作品を挙げるのか。言わずと知れたセカイ系ボーイミーツガールSFの超大作。
ラノベ好きなら是非読んでもらいたい、寧ろラノベ好きで読んでいない人はいないのでは?というレベル。
勿論ラノベを読んだ事がない、苦手だ、という方にも是非読んでもらいたいです。見方が変わると思います。
鉄の味と真夜中のプール。それは不思議な少女との一夏の世界をかけた恋物語。雰囲気、構成、感動というものに於いてこの作品を上回るものは中々ないんじゃないかと思います。



No.2
雨の日のアイリス (電撃文庫)雨の日のアイリス (電撃文庫)
(2011/05/10)
松山 剛

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「雨の日のアイリス」
イリヤに続く泣けるラノベの代表格。ロボットの心とは、権利、倫理問題など色々を考えさせるところのある作品。書きたい事は沢山ある筈なのになぜかそれが言葉にならない。まさに筆舌に尽くしがたい作品。読んでる時も読み終わった後も何かこみ上げるものがありました。短い作品ながらところどころカタルシスを覚える箇所が多く涙なしでは読めません。



No.3
ミミズクと夜の王 (電撃文庫)ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
(2007/02)
紅玉 いづき

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「ミミズクと夜の王」
ライトノベルかと言われると首を傾げる方もいるかと思うが僕が思うに立派なライトノベルである。ここでライトノベルの定義など語り出したら終わらないので割愛させてもらおう。雰囲気、内容ともに童話に近い感じ。人間扱いされてこなかった少女と美しい化物を巡る悲しくも優しいお話。こういうライトノベルもあるんだな~という意味で読んでもらいたい。



No.4
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
(2008/07/19)
田中 ロミオ

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「AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~」
個人的に厨二病ラノベと言われると真っ先にこれが思い浮かぶ。一応コメディというジャンルなのだが僕個人は他の方の感想を読んで初めてコメディだと気付いた。僕自身はこの作品を終始泣きながら読んだ。そりゃ号泣である。自分に重なる部分が多くかなり辛かった。それでも読み進めた。自分と似た少年たちの行く末を見届けたいと思ったのだ。そして最後に笑えた。わけがわからないくらい笑った。自分は生きていてもいいんだって思えた。これは厨二病に感染した人。現在進行形で感染してる人全てに送るお別れの物語。



No.5
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)
(2004/11)
桜庭 一樹

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「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」
中学2年生という幼さの無力さ、どうしようもない現実。そんなものを詰め込んだ青春小説。
子供ながらに現実に立ち向かうために実弾(お金)を手にしようと藻掻くなぎさと砂糖菓子でコーティングされた弾丸(嘘)を吐き出さないと生きていけない藻屑の奇妙な関係と結末の物語。実弾を求めるには幼すぎ、砂糖菓子で隠すには酷すぎた。そんな頓珍漢で迷走気味でそれでも必死な子供の心理や状態をよく描写できてると思います。
『砂糖菓子でできた弾丸(ロリポップ)では子供は世界と戦えない』



No.6
紫色のクオリア (電撃文庫)紫色のクオリア (電撃文庫)
(2009/07/10)
うえお 久光

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紫色のクオリア」
多世界解釈をテーマにしたSF小説。その発想や結末には驚かされるばかりです。色々な経過を得て風呂敷を沢山広げ、最後にスッキリと最初の時点にまとめるその手腕には脱帽せざるを得ません。



No.7
プシュケの涙 (電撃文庫)プシュケの涙 (電撃文庫)
(2009/01/07)
柴村 仁

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「プシュケの涙」
ミステリー…に見せかけた恋愛小説。変わった風の少年とあくまで普通の少女の青春群青劇。まず言いたいのはこの作者は風景描写が兎に角うまいと思う。肌触りや臭い、暑さ寒さ…兎に角実際にその場にいるかのように思い浮かべる事が出来る。そこが読んでいて一番驚いた。このお話はシンプルな恋愛小説と言われると違うし推理小説かと言われれば勿論違う…舌の上で淡く溶けていくような儚い…そして味は残らないのにいつまでも忘れられないような、そんな話。



No.8
ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)
(2005/10)
古橋 秀之

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「ある日爆弾がおちてきて」
オムニバス形式の「時の流れ」をテーマにしたボーイミーツガール。1つ1つの作品の完成度が非常に高く全てが繋がった話ではないものの妙な一体感がありそこがまた面白いと感じたので選ばせていただきました。
オムニバス方式のライトノベルというとあまり思い当たらないのですが少なくともこの作品はあたりだったと思います。



No.9
ネクラ少女は黒魔法で恋をする (MF文庫J)ネクラ少女は黒魔法で恋をする (MF文庫J)
(2006/01/25)
熊谷 雅人

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「ネクラ少女は黒魔法で恋をする」
ネクラ少女が黒魔法の力を借りて好きな人をゲットしようという恋愛小説(タイトルそのまんまっすね)。最初はえれっとさんの絵に惹かれて買ったのですが内容もとても面白く泣ける内容でした。黒魔法を使ってネクラな自分を変えて好きな人に告白しよう!という話。しかし交換条件に恋の禁止を言い渡され…。好きな人のために必死に頑張る様は甘酸っぱくて凄く恋愛してるなーという感じで見てて胸がときめきました。最終巻で想い人との確かな記憶が消された後にまた1から好きになってもらえばいいというポジティブな姿勢は一巻の頃の彼女からは想像もできずその成長っぷりに思わず涙腺が緩くなりました。



No.10
マテリアルゴースト (富士見ファンタジア文庫)マテリアルゴースト (富士見ファンタジア文庫)
(2006/01/20)
葵 せきな

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「マテリアルゴースト」
霊体物質化能力をもつ死にたがり少年と幽霊少女のセカイ系ボーイミーツガール。
個人的にこの作品にこそ葵さんの原点と魅力が詰まってるんじゃないかと思っている。話の内容自体はダークな筈なのに会話のテンポが軽いおかげでスラスラ読めます。霊体物質化という能力自体面白いですし会話も葵さん節全開で勿論面白い。それでいて泣ける…あれ?完璧じゃないっすか!碧陽学園生徒会好き諸君!まずはこの作品を読もう!!



これにて終了です。皆様の知ってる作品は入っていましたでしょうか?
旧作部門に関してはホントに素晴らしい作品が多すぎて10個選ぶのが大変でした。
ここに挙がっていないものでも同じくらい素晴らしく好きな作品はありますがそれはまたの機会があれば、という事で。気が向いたら来年もやるかもしれません。

それではみなさん、あけましておめでとうございます


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東 京人

Author:東 京人
感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは本格的に読み始めて9年の付き合い。初めて読んだのは12年前くらい。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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