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2016・2017年合同ライトノベル 10選


第一回→第一回!キョウト式ライトノベル20選!2012
第ニ回→2014年ライトノベル 10選
第三回→2015年ライトノベル 10選

これをやらなきゃ(書かなきゃ)年は越せねぇ!!!

はい、ということで今年はやりますライトノベル10選。去年は「読んでるライトノベルの数が少ないから」という理由で断念した10選ですが。さすがに二年分合わせればストックも出来ますわ。

ということで2016年・2017年合併号。去年は10選書いてないんで実質まだ2016年みたいなとこありますね。

この手のイベント(記事)って一年の振り返りとしてやるから意味があるのにまさかの合併号。だからという訳じゃないですけど、基本的には2017年に読んだものを多くチョイスしています。

だって改めて考えると、去年の作品より今年の作品の方が紹介出来る作品多いからね。今年より去年の方が読んでる冊数自体は多いんですが、ラノベって基本シリーズものだし、読んでる冊数が多くても読んでるタイトルが多いとは限らないんっすわ。

まぁ前書きはこれくらいにして。とっとと合同10選にでも入っていきましょう。

※選考対象はあくまで「その年“読んだ”ラノベです」。
※10選でありとくに順位とかはありません。
※今までの10選に選ばれた作品(シリーズ)は外しています。
※基本的に紹介文は感想を簡略化したものです。


No.1:「さびしがりやのロリフェラトゥ」
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発売当初は「変猫のさがらだしな……」という理由だけで敬遠してた今作。しかしあらすじから百合ブックス的アトモスフィアを嗅ぎ取ったら読まずにはいられないのだ……。

全体的に異種間交流の話であり、視点や価値観の違いをテーマにした話だった。
美幼女吸血鬼とスランプ気味な女子高生小説家の話。
宇宙的アンドロイドとギャル女子高生の話。
ギャル女子高生と吸血鬼狩りの話。
それぞれに視えてるものが違うから、本質的な部分で分かり合えない。だからこそ、結末としてはハッピーエンドとは言い難い。

それぞれが惜しいところで分かり合えないもどかしさ……みたいなのを噛みしめる物語なのかもしれない。

それでも、誰もが誰も、ハッピーエンドを目指して藻掻いてるんだ。

「さびしがりやのロリフェラトゥ」、感想。


No.2:「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」
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ゼロ年代ジュブナイル小説の最高傑作であり、アダルトチルドレンカテゴリでも上位に食い込む今作。
アダルトチルドレンといえば「桜庭一樹!!!」と食い気味に言う僕だけど、滝本さんが描くアダルトチルドレン(主人公)は、リアルな男子高校生としての倦みをよく描けていた。未来への漠然とした不安とかさ、劇的な何かを求める欲求とかさ。自分ではどうしようも出来ないものについてあれこれ考えてたモラトリアム時代を思い出すよね……。まぁ僕は、今も精神的に大人になれてないわけですけど。
自分がなりたい自分になれなきゃ、いつまで経っても心は前に進まないんですよ。

と、私事が漏れてしまいましたね。
兎に角この小説は荒削りで生々しくて、青臭くて恥ずかしい。でも共感出来るしその想いを理解出来る。これは青春パンクみたいな小説です。難しい言葉も凝り固まった理論も、派手な装飾も必要ない。等身大の少年少女に捧げる小説。

中高生が戦うのは、何よりも倒し難い、現実という名の化物だ。

「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」、感想。


No.3:「塩の街」
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ゼロ年代ラノベでいえばこの作品も外せない。
図書館戦争でお馴染みの、有川浩さんのデビュー作。
今作は有機物無機物関係なく、物体が塩になってしまう世界を舞台に、終末を迎えようとする世界で描かれる人間模様にスポットを当てた作品である__という訳でもない。いや、終末系SFモノであるのは確かなんだけど、大人しく終わりを待つような話じゃないんっすわ。
抗うぜ? 人間だからな。
救おうぜ? 救えるならさ。
この物語の本質は、「愛でセカイが救えるなんて、僕は恥ずかしくていえないけど。結果的に愛でセカイは救えるんだぜ」ってとこなんですよ。入江の「僕達(セカイ)は君たちの愛に乗っかって、ついでに助けてもらうだけ」っていう科白は中々斬新でした。セカイ系っていうのは基本主人公とヒロインの二人でセカイが完結していて、その恋の行方がセカイの存亡に関わってくるんですけど。そういったお決まりをメタ的に俯瞰し、揶揄した言葉なのかなって。
ま、つまるところこの話は、好きな人を死なせたくない。だからそのついでにセカイも救う。 つーなんともシンプルな図式の話なんですよ。愛とかセカイとかこっ恥ずかしいけど、それを大にして叫べるほど、これは壮大な恋物語なのでした。

「塩の街」、感想。


No.4:「カラフル」
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恒例(?)のこれラノベか? 枠。
いや、ラノベじゃないです。児童文学です。僕が入れたいから入れただけです。

さて、この作品。あらすじとしては自殺した少年の身体に主人公が入り込んで、人生を再開させる物語です。最近流行りの転生モノです。つまり実質ラノベですね!
ただ、転生先が異世界じゃなくて現実世界で、しかも転生先の環境も自殺した少年の身体だし、記憶もなければ特殊な技能を得ている訳でもない。ハードモードのゲームを途中からやらされるようなもんっすよ。
でもこういう新しい切り口だからこそ、この物語は特有の視点で物語を展開出来たんっすよね。

自殺してしまうような環境でも、それを他人事として見てみれば、違った側面が見えてくる。
人は物事を見たいようにしか見ようとしない。こうだと決めつけて視野狭窄に陥れば、逃げ場なんてなくなってしまう。自身で環境を変えるのは難しくても、見方を変えることは出来るんだ。

そうすれば、モノクロの世界もカラフルに見えてくる筈だから。

「カラフル」、感想。


No.5:「パーフェクトフレンド」
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すごーい! きみはぱーふぇくとなフレンズなんだね! 
まぁ今作はぱーふぇくとなフレンズが出て来る話ではなく、数学が得意なフレンズが出て来る話です。天才数学少女さなかちゃんが、“友達”とは何なのかを完全証明する物語だよ! 
この物語のテーマはね、上記の通り「友達とは何か」です。数学的な式でも弾き出せず、非論理的な結果を齎す存在。それが友達ってものなんです。

無機質で、人との関係すら割り出そうとするさなかちゃん。
でもね、彼女が計算や式だけでは説明出来ない友情を知るんですよ。

前半では友達を数学的見地で証明できるかを魅せ、後半では論理で片付けられない、計算し尽くせないものを示す。それがこの物語の構成です。特に終盤。ネタバレになるんっすけど、さなかちゃんが本当の意味での友達という意味を理解したところで、理桜ちゃんが死んでしまうという展開。此方の度肝を抜く流れですし、さなかちゃんに決定的なバグを与えてしまう契機でした。

今迄論理でのみ動いてきたさなかちゃんが、感情で動く。ただ理桜ちゃんを生き返らせたい一心で魔法なんて非科学的なものを信じる。それこそが実地を伴った試験の結果ともいえます。式はちゃんと生きているんです。血が通った式は非論理的な現象を起こし、人はそれを奇跡と呼ぶ。

魔法ですら物理的に可能なことだと考えられるさなかちゃんでも、たったひとつの事象は“奇跡”としか定義しようがない。人を生き返らせるよりも尊く、人生を豊かにするもの。

それは__友達との出逢い。

「パーフェクトフレンド」、感想。


No.6:「少女妄想中。」
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なんかもう10選の常連となりつつある入間です。入間の百合です。入間くんなんだかんだいって安定して百合ブックス供給してくれるしね。そりゃ入るよね、10選に。

今作のテーマとしては「届かない片想い」ってところかな。物理的なものだったり精神的なものだったり年齢的なものだったりすれど、皆どこかで手が届かない。

第一章の主人公三島は、幻影の彼女に追いつき、両想いにはなれたんだけど、その三島に片想いしている芹は最後まで彼女と結ばれることなく、ずっと送り出す側なんだよな。

そんな芹ちゃんも年を取り、姪から叔母さんと呼ばれるようになって、姪から片想いされるようになって……。かつて芹ちゃんの片目を失明させてしまったという過失があり、それを負い目にしながらも仄かな恋心を抱く姪。そして、そんな姪に過去の自分を重ねる芹ちゃん。二人の関係はどこか退廃的で愛おしく、未来や過去よりも“現在”が欲しいという情感が伝わってきます。

初恋の終わり、青春の終わり、夢の終わり。諦観、欠損、獲得。これは片想いの末に辿り着いた、芹ちゃんの人生の物語。

「少女妄想中。 」、感想。


No.7:「さよなら、サイキック」
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夏、超能力、ボーイミーツガーツ、と最高に僕が好みそうな要素をこれでもかとぶち込んだ今作。雰囲気だけでいえば今回の10選の中でも飛び抜けてよかった。

超能力にすっかり慣れ親しんでしまった主人公と、超能力を忌避する少女。それぞれの超能力に対する向き合い方と、折り合いの付け方。超能力があろうとなかろうと、日常を生きようとする主人公たち。

もう一人のヒロインであるロンドは「魔女」という存在で物語に刺激(というか振り幅)を与えてくれるけど、正直この話に限っていえば「超能力」と「青春」だけで十分だったなぁと思う。折角「恋をすると能力が消える__」なんていう魅力的な惹句があるのに、それが明かされるのも一巻の最後だし、最初からそのテーマをメインにやってくれれば……。
能力ものとしてはありきたりだけどさ、僕は好きなんだよね、そういう設定。

「さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド」、感想。


No.8:「リリエールと祈りの国」
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一種の探偵モノ? とでもいえばいいのだろうか。捧げられた祈りがランダムに(しかも厄介な形で)叶えられてしまう祈りの国を舞台に、空腹でぶっ倒れた主人公と、それを拾った戒祈屋(解呪師)のヒロインが織りなすドタバタミステリー。

ミステリーとは言ったものの、基本あんま推理らしい推理はしません。この物語の核は厄介な依頼をリリエールの不思議アイテムを駆使して解決していき、話が進むごとに主人公の素性やヒロインの人間関係。そしてこの世界の構造が暴かれていくところです。

全体的にコメディチックだし、大きなカタルシスや驚くような展開がある訳でもないんだけど、ワクワク感と安定感のあるお話でした。どこか爽やかで、いつまでも物語の世界に浸りたくなるような、読後感の良い作品です。

「リリエールと祈りの国」、感想。


No.9:「百合ラブスレイブ わたしだけの委員長」
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ジュブナイルポルノからの久々のエントリーだぁああああ!!!
意地っ張りな委員長×ギャルの王道カップリングが織りなす主従SMエッチ!!!

でもなぁ! 僕はそんなとこでテンションが上がってるんじゃねぇ!!! そこんとこ勘違いしないでくれよな!


この作品の本質はねぇ、そこじゃあないんですよ。ジュブナイルポルノなんだから如何にエッチで抜ける(萌える)シチュエーションかってのが大切なんですけどね。僕はこの作品に別の側面と本質を見出したんっすよ。

ジュブナイルポルノとして「主従関係えっち」を描きながら、もう一つのテーマとして「身体的接触は心裡を解凍させる効果があるか?」というのも盛り込まれてたと思う。怜那の本質。周りに望まれて強がってみせても、本当は内気で「他人に嫌われるのが怖い普通の少女」という部分。それを引き出す為の性行為。性欲による興味から人間的興味へ。体を重ねるごとにスライドしていき、最終的にそれが恋に変わる。頓珍漢な道筋だが、過程が丁寧なので得心させる力がある。導入はえっちな漫画のテンプレみたいだったけど、二人の精神的交流はいじらしかったよ。

肉体的にはハードなえっちしてるのに、精神的にはすごく初心っていうギャップもたまんねぇぜ。

百合×ジュブナイルポルノという組み合わせに於いて、業界をリードしてくるのではと二次ドリさんには期待してますからね。えっちなだけの百合小説じゃなくて、どこかテーマ性を組み合わせたものどんどん出してほしいなぁ。勿論“萌えられるかどうか”を最重視して欲しいですけど、人によってその萌えポイントが深いテーマに根付くものもありますからね。表面的で記号的な萌えだけでなく、深層的な萌えの探求を。脳に瞳を宿すのです……(ぐるぐる)。貴女に百合の加護があらんことを……。

「百合ラブスレイブ わたしだけの委員長」、感想。


No.10:「学戦都市アスタリスク外伝 クインヴェールの翼」
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ここにきてマジでラノベらしいラノベがやっと来た感あるな。
本筋であるアスタリスク自体はちゃんと読んでない(観てない)んだけど、この手のテンプレ学園バトルラノベとスポ根百合ってめっちゃ相性良いんっすよね。

もうね、あらすじの時点で勝ちを確信したね。絶対面白いやんって。だって面白くなる要素しかないもん。これで外したら大したもんっすよ。

それぞれの願いを叶える為、互いに欠陥を抱えた少女たちがチームを組み、凸凹チームで優勝を目指す! って。
梗概だけで燃えますもん。まさにバトルエンタメの最高峰。

バトルが好き! スポ根が好き! 百合が好き! よろしい、ならばこの作品を読みなさい。
そう胸を張って言える作品でした。

「学戦都市アスタリスク外伝 クインヴェールの翼 (1)」、感想。


はい、という訳で2016年・2017年合同10選でした。ほぼほぼ2017年の作品でしたしやろうと思えば2017年単体で10選出来ましたけどね。

にしても二年分合わせても読んでる数少ないんですよね……。
この企画をやるってことは、「ラノベを趣味の一つにしている」「人よりも沢山ラノベを読んでいる」というのが条件としてあるというか、そういう自負みたいなものが必要だと思うんですけど、果たして今の僕にこの企画をやる資格はあるのだろうか……?

関係ねぇ! 俺がやりたいからやるんだよ!!!

ということで来年はラノベを楽しめるだけの心の余裕を持ち、ちゃんと「2018年ライトノベル 10選」をやりたいと思います。

最後に、今年全体のまとめ。
今年はいろんなものを喪った一年であり、今までの人生で一番辛い一年だったと思います。でもそれは、僕自身の能力不足と甘えに依るところも大きいです。なので、そこを反省した上で、来年は“挑戦”の一年にしていきたいですね。

以上。2017年の僕より。

それでは皆さん、良いお年を。
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「きっと彼女は神様なんかじゃない」、感想。

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あらすじ
この世界を何も知らない「神様」との出逢いが、わたしの毎日を変えていく。

『人は水の中でも、空の向こうでも息苦しくて生きられない。大地を愛せ』
それが現在に至るまで受け継がれた部族の教え。だけどわたしは海を愛した。
集落の嫌われ者なわたしは生け贄となって、海の底に沈む神の岩へ向かう。そこで出会ったのは、長い眠りから覚めたばかりの自称神様だった。
「私はあなたと旅に出たい。ずっと遠くに行きたい。この世界で、生きていたい」
独りぼっちの少女と、無知な神様の少女の、ガール・ミーツ・ガール、ストーリー。


荒廃した世界での少女二人旅といえば、ラノベでは「世界の終わり、素晴らしき日々」。アニメ(漫画)では「少女終末旅行」なんかが思い浮かびますが、今回の入間の新作はそれらとはちょっと違う。

人々や動物がまだわずかでも存在している世界で、少女達が旅に出る__までの話である。

このお話。舞台設定や世界観が視えてくるまでは茫洋として分かりづらい話になってるんですけど、それでも芯のところで言ってしまえば、爪弾き者同士の心の触れ合いの物語なんすわ。

メイもヤシロも、二人共この世界に於いては異端の存在なんっすよね。現在よりもかなり進んだ未来に於いて、先祖返り的に人のカタチを取るメイ。そしてそもそも別の星から来たんじゃねーかっていうヤシロ。まさかヤシロ一族がこんなところで絡んでくるとはな。

この二人の目的は“海を観に行くこと”であり、そのために二人で強くなろう、というのがこの物語の道筋だ。でもそれまでに辿るテーマとしては、「特別な存在じゃなくても、誰かの特別になることは出来る」ってことだと思う。

新人類(旧人類)から神さまとしてプログラミングされたメイも、宇宙人のヤシロからすれば特別でもなんでもない存在で、それでもヤシロはメイと居たいと願い、メイを自分の“特別”に据える。

一方メイと皐月の関係は、非凡と平凡の対比だ。
皐月からメイに向ける感情は嫉妬を含み、顔剥ぎという行為によりその姿への欲望を解消していたようにも思える。
対してメイから皐月に対する感情っていうのは、平凡であることへの羨望。その他大勢でいられること、特別じゃないことへの嫉妬だ。それは皐月だけに向けられるものでなく。“その他大勢”に向けられるものも含まれる。

だからこそ、皐月がメイに崇拝や憧憬の気持ちを込めていたとしても、メイからすれば皐月は特別ではあっても代替が効いてしまうもの。優先順位において劣るものなのだ。だからこその、あの顛末といえる。

旧人類である皐月達は、数百年という時の中で変わり続け、言語という壁を新人類との間に作った。
一方新人類は昔のままの言葉を使い続け、文明レベルも一向に進歩させず、停滞の道を選んだ。

それは何故か? 進歩の先に荒廃があることを知っているからだ。だから文明レベルが行きすぎないようプログラミングされていたのだろう。

長い間を一緒に過ごしたのに、最終的に言葉すら通じなくなったメイと皐月。短い間でも互いに惹かれ合ったメイとヤシロ。

ヤシロにとって「特別な存在」じゃなくても特別になれたメイと、
皐月にとって「特別な存在」だったのに特別になれなかった二人。

これは両者の“特別”を対比した物語である。

メイはヤシロを選び、皐月という過去を踏み越え、二人で強くなっていく。旅を続け、いつか海を観るために。


満足度:★★★☆☆
入間の話は読んでるときはそこまで面白くないのに、読み終わった後になんか感じ入るものがあるよな。

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しがない編集者。感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは読み始めて11年の付き合い。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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