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「ちょっと今から仕事やめてくる」、感想。

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あらすじ
この優しい物語をすべての働く人たちに

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。
同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。
なぜ赤の他人をここまで気にかけてくれるのか? 気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で鬱になり自殺した男のニュースだった――
働く人ならみんな共感! スカっとできて最後は泣ける"すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー"



出版不況の昨今。ラノベで新人が全然売れないと言われてる中。今作は珍しくヒットしている方だと言われたので。勉強にと読ませて頂きました。

文章自体は平易で、特に魅力的な文章を書く人だなとは思わなかったんですが。過不足なく状況や心情が伝わってきて読みやすかったですね。ラノベの文章としては寧ろお手本的文章だったと思います。

内容に触れますと、新人さんにしてかなり小説というものについてのメソッドを勉強してきているなと思いました。最初に主人公の過酷な状況を記して読者に主人公がどういう人間かを分からせ、物語にシンクロさせやすくし。それによって起こる事態をヤマモトという不可思議な人物の登場により魅せる。それから「ヤマモト」という人物は何なのか?という疑問をもたせ、読者を牽引し。主人公の状況を浮き沈み繰り返させて読者に強く感情移入を齎す。そして転の部分でスカッとキメて気分がいいままエピローグまでもっていく。その手法はかなり熟れてるように思えました。

作者さんは自分が伝えたい「テーマ」っていうのをよく表現出来てたと思います。特に「俺の人生はなぁ、俺と、俺の周りの大切な人の為にあるんだよ!」という科白にはジーンと来ました。自分の人生は会社に捧げる為のものじゃない。自分の命も幸せも、他人に決められるものじゃない。そんな想いが伝わってくる作品でした。

いやぁ~、就活を間近に控え。周りと比べ自分が一歩も前進出来ていないからか。身につまされる内容でした。まさかこういう話で泣きそうになる時が来るとはね……。

ただ一つ。気になったとこを挙げるとすれば。五十嵐先輩にもガツンと何か言って欲しかったかなぁってところですかね。あの人普通にクズでしょ。皆の前で不正暴露しちまっても良かったのよ?

最後に。ライトノベルというジャンルから。剣と魔法が出てくるファンタジーでもなく。俺TUEEEEな転生モノやMMOモノでもなく。美少女だらけのハーレムでも、学園ラブコメでもなくて。こういった作品がちゃんとヒット出来ているという事実に少しだけ救われました。

ま、年齢層が幾らか高めに設定されたMW文庫からですけどね!


満足度:★★★★☆
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「ニーナとうさぎと魔法の戦車〈3〉」、感想。

1巻→「ニーナとうさぎと魔法の戦車」、感想。
2巻→「ニーナとうさぎと魔法の戦車〈2〉」、感想。

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あらすじ
温泉旅行に出かけた私立戦車隊・首なしラビッツの面々。久しぶりの休暇に羽を伸ばす一行には、妖精のような儚い美しさをもつ少女が同行していた。少女の名はアリス。ドクターのもとでメイドとして働く彼女は、テオドーレの事件で研究所から脱出し、ラビッツに救助を求めた人物だった。ドクターの命令でラビッツと同居することになったアリスだが、なぜかみんなから距離を置くように振る舞う。アリスと友達になりたいと思うニーナも、彼女から強烈に拒否されてしまう。これにはアリスの過去と驚くべき秘密が関係していて…?

本ヒロイン登場のニーナとうさぎと魔法の(ry三巻。テオドーレちゃん退場のショックを引きずったまま読ませてもらった三巻なんですけどね。なんとここで……嬉しいサプライズが!

そう!

なんと!

テオドーレちゃん!再登場です!!!

ヒャッホォオオオオオオオオオオオオオ!!!!!

まぁ、回想だけどな!!


チクショォオオオオオオオオオオオオオ!!!!

僕は……僕はねぇ!テオドーレちゃんがアリスちゃんと“正しい意味の友達”になって、ニーナちゃんとアリスちゃんと三人で笑っていられる世界を望んでいるんだよ……。本当に……本当に……バカヤロウッ……!アンタはもっと、自分の幸せに真っ直ぐ生きてよかったんだよ……!

で、今巻の敵役ですが……思ったよりも分かりやすい悪というか。権力を笠に着て大衆を扇動し、己の昇格と世界平和という支配を押し付けようとするだけの小物でしたね。少し足りとも彼の論に共感するとこはない。魅力値ゼロです。失格です。本当に人心を掌握して人の上に立とうというのなら、彼の作戦は失敗だらけです。ボロが出すぎです。他者を愚かだという彼こそが一番の愚か者だったという訳ですね……。テオドーレちゃんたそぉおお!!!!戻ってきてくれぇえええ!!!!君の方が圧倒的にカリスマ性のある敵だったぞぉおお!!!!

まぁ、でも。彼はアリスちゃんとニーナちゃんの絆を深める引き立て役というか仲介役というか。そんな感じに考えてます。ある意味役に立ったな!二人共本当の意味の友達になれて良かったな……おじさん嬉しいよ。ニーナちゃんの一緒に幸せになってあげるっていう科白といいアリスちゃんの反応といい。エピローグでニーナちゃんを送り出すところか。もう完全に付き合ってますやん……。ニーナちゃん×アリスちゃん……最高……最高だ……。それに今巻では死人が出なかったな。平和だ。

という訳でマドガルドの呪縛から解放され、第一部完といったところです!はい!次回のクー×エルザ回も楽しみデス!


満足度:★★★☆☆

「ニーナとうさぎと魔法の戦車〈2〉」、感想。

1巻→「ニーナとうさぎと魔法の戦車」、感想。

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あらすじ
ゴシック&ロリータを身にまとい、世界で一番眼帯が似合う美少女・テオドーレは17歳にしてエンデ市の市長を務める貴族のご令嬢だ。私立戦車隊・ラビッツの面々は彼女の招待に応じ、エンデ市を訪れていた。一方、ラビッツを離れ、家族を探す旅に出ていたニーナは、エンデ市付近の開拓村で家族と、さらには意外な人物とも再会を果たす。しかし、開拓村は野盗によって定期的な略奪を受けており、存亡の危機に立たされていた。野盗に抵抗し、戦うことを主張するニーナ。それに対して開拓民たちがとった選択は、ニーナを…!?

近所の本屋、古本屋を巡っても見つからず。アキバで探しても見つからなかったニーナの二巻ですが。帰省先の本屋でやっと見つけることが出来ました。そこまで読みたいならとっととAmazonで買えば良かったろって感じなんですけどね。僕はなるべくなら本屋で本を買いたいタイプなんです。

てなわけで本編の感想。今巻ではただ悪者をぶっ倒して終わり!っていう単純な内容じゃなかったですね。
もしも相対する人が自身を“正義”だと信ずる人間ならば。
もしも倒さねばならぬ人が自分の助けたい人間ならば。
もしも助けたいと願う人が、自分に武器を向けるのならば__。

今巻でまたニーナに†悲しみ†というか業を背負わせてしまったな……。でも、その御蔭でニーナがラビッツと共に行動する理由が出来たとも言える。救えたかもしれない人を救うために。もう二度と友達を失わない為に。誰かの幸せを守るために……。

にしても、一巻の頃と比べるとニーナは随分と強くなったというか。人間的に真っ当な人格に成長しているなぁと。最初は薄汚くリアルな人間味みたいなのがあったんですけど。今ではすっかり正義の味方です。

そんなニーナちゃんにとって。テオドーレちゃんは友達でありヒロインになってくれると思ったんですけどね……残念です。僕もまた、彼女の魅力に惹かれたファンの一人ですから……。だって、テオドーレちゃんめっちゃ魅力値高くないっすか?僕速攻で惚れましたからね。ビジュアルといい性格といい。一つ欠点があるとすれば彼女がノンケってことくらいですよ?サーベルで野盗退治したとことかめっちゃかっこよかったですやん……。

テ……

テオドーレちゃんたそーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

頼む~~~~~~!!!生き返ってくれぇ~~~~!!!!

最かわヒロインテオドーレたそぉおおおおおおおおおおお!!!!!!

うぉおおおおおおおおおおおお!!!!

今!!!

僕の萌え魂は!!!!

猛烈に悲嘆しているッ!!!!!!


……いくら呼んでも帰ってこないんや……テオドーレちゃんはもう……うっ……。テオドーレちゃんが好きすぎて急遽新作の主人公眼帯っ子にしたくらいなんだよ……?チクショウ……。

あぁ、うん。今回の総括ね。今巻は少し百合度少なめかなって感じです。あ、あとニーナの両親が普通に善人っぽい感じになってたのが違和感。そこはとことんゲスくして欲しかった。うづきくんはヒロインを悲惨な目に合わせてこそみたいなとこあるし(偏見)。

取り敢えず。次巻ではニーナちゃんの相手役であるアリスちゃんが出るみたいなので楽しみです。はぁ~きっと百合度もマシマシなんやろなぁ。


満足度:★★★☆☆

「聖クロス女学院物語(1)ようこそ、神秘倶楽部へ!」、感想。

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あらすじ
カソリック系お嬢さま校・聖クロス女学院の1年生は、ヒミツのポストを通じて上級生と文通できる習わしがある。でも相手のお姉さまがだれかは教えてもらえないの。バレたら“運命”がとだえちゃうんだって!でも、初等部からの“持ち上がり組”陽奈はお姉さまの正体が知りたくてウズウズ。“受験組”のおさわがせ少女、花音から、「わが神秘倶楽部に入部すればわかるかもしれなくてよ」とユーワクされちゃって!?

結構前から「おい!児童書にすげぇ百合小説があるぞ!」と言われてたのをやっと読了。当時の僕としては「いやいや、児童書で百合小説って……せいぜい匂わせるくらいっしょ?そんな本格的なもんじゃないっしょ?」と侮ってました。

で、実際どうだったかと言われると……正直。児童書舐めてましたわ。割と普通に百合小説っぽかった。いやー最近の児童書は進んでるなぁ……。古式ゆかしい女子校モノです。マリみての正統後継者といっても過言ではありません。(僕マリみて読んでないですけど)。でもなんだろう……雰囲気は百合小説っぽいのに。なんだか百合小説として読めないんですよね。作者が意図的にブレーキをかけてるからか。なんかな。胸の内から「キューン!」て来るようなアレがないんですよね。

つまりね。僕的には内容にそこまで萌えた訳でも「ゆ、百合だ~~!!」って感じじゃなかったんですよ。お話自体第0話みたいな感じで盛り上がるものじゃないですし。百合的な絡みもエッセンスはあっても刺激になるレベルまではいかないですし。ただ、関西弁シスターと花音ちゃんは気に入りました。関西弁シスターはファーストインプレッションでガッツリ持って行きましたし、花音ちゃんもただのテンプレな厨二病オタク少女じゃないのがいいです。ところどころで子供らしい素の部分見せてくれますし、性格も根は善良なんですよね。

話的に面白くなるのは終盤の幽霊騒ぎに着手し始めてからですが。様々な物語を摂取してきた僕ぐらいの年齢では素直に楽しめないかもしれません。たまにはこういう素直な作品もいいのかもしれませんがね。でも、二巻以降を買うかと言われると微妙です。花音ちゃん×ひなちゃんの話だったら読みたいんですけど。話の方向的にそうはならなそうですし。

百合にも色々な種類がありますが。これは憧憬百合ですね。僕的に憧憬百合はあんま好きじゃないんです。憧憬は、恋慕ともっともかけ離れた気持ちなんじゃないかなぁと。


満足度:★★★☆☆
お話自体は平凡でしたが全体的にまとまりがよく文章力も充分なレベルだったので★3つです。

「いらん子クエスト」、感想。

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あらすじ
どこにも居場所がない中学生、狩屋友恵は自分のことを誰にも必要とされない『いらん子』だと思っていた。ある日、友恵は見覚えのない異世界に飛ばされてしまう。友恵を召喚した黒騎士と名乗る謎めいた存在は語る。「いらん子クエストの世界へようこそ。みなさんには今日を含めて三日間、冒険者のパーティーに扮して凶暴な魔物たちと戦ってもらいます。合計三回の『いらん子バトル』を生き残った方々は、そのまま元の世界にお帰りいただけますからご安心を…」7名の少女が生き残りをかけてゲームに挑む。だが、『いらん子クエスト』にはまだ怖ろしい秘密が隠されていた…。絶望と希望が織りなす異世界デスゲーム開幕!!

やったね兎月くん!百合新作出せたね!いいぞ編集!ナイス判断!

という訳で兎月くんの百合(?)な新作です。最近流行りの異世界でデスゲームなあれです。ありきたりな題材でも兎月くんが書くと面白いですわ。奇をてらうような話ではないですけど。安定感みたいなのはあります。といっても、異世界でデスゲームってありきたりという程ありふれてるとは思いませんがね。兎月くんにしては大衆向けだなと思っただけで。異世界モノつったら普通転生モノですけどこれ転生してる訳じゃないですし。デスゲームもその世界の化物と戦うというよりもメンバー同士の腹の探り合いメインですし。

ま、それは兎も角。ニーナも未だ1巻しか読めてない(近場の本屋に売ってない)状態で読ませてもらったんやけどな。最初はちょっと文章固いなーとか思っちゃった訳。兎月くんの文章こんな感じだっけ?って思ったけど前作のスピカも結構固かったし。割りとこれが素なのかなと。ニーナの頃はもっとフレキシブルで若々しい感じしたけど。あれはニーナというキャラによるものだしね。それに、読み進めていくと違和感なくなるからやっぱ好みの差はあれど文章力自体はちゃんとしてる。

でもな。途中まではどうも主人公好きになれんかったんや。ニーナとかは割りと直ぐに好きになれたんやけどね。どうもこの主人公クズいところがあるというか……まぁ、リアルに人間的な弱さがあるというか。そういう苦味っていうのも味わえる嗜好になったんですけどね。それでも僕は真っ直ぐな主人公が大好きなんです。でもね……でもね!きららちゃん(ガチクズ)に虐げられてるところを姫ちゃんに助けられたところで一気に好きになったというか。主人公に心情移入出来るようになりましたね。マイナスの方向に突っ切ってる人間が微かでも希望を見出して、前に進もうとするのはいいですね。心を動かされる。こっから本格的に面白くなっていきます。

いや~にしてもね。兎月くんは可哀想な女の子が好きなのかな?主人公の生い立ちが毎回悲惨だよね。物語の作り方としてもマイナスの位置から主人公がプラスの方向に動くっていうのは、読者の心を揺さぶれるし物語に没入させることが出来るから効果的な手法だけど。

そんな感じでな。主人公好きになるとな。物語はめっちゃ面白くなるねん。僕な、今なら友恵ちゃん好きっていえるで!だからなのかな。お話も大方予想通りに進んでるのにおもろかったで!でもな……最後の展開は予想できんかったねん……姫ちゃん……なんでや……。僕は信じとったんや……姫ちゃんのこと。姫ちゃんなら友恵ちゃん幸せに出来るって……姫ちゃんが正ヒロインなんやなって……!

でも、違かったんや……違かったんやぁああああ!!!!!!

うぉおおおおおおお!!!!よくも騙してくれたなァーーーー!!!よくも騙してくれたなァアアアアアアアアア!!!ウォオオオオアアア!!!!

今!!

僕の百合魂はッ!!!!!!

猛烈に燃えているッ!!!!!


ヒメコォオオオオオオオオオオオオオ!!!!僕は例えお前がシリアルキラーだとしても!!!友恵ちゃんとのカップリングで燃えられるぞぉおおおおおおお!!!!殺したい程好きってね、分かるよ。萌えるよな。な!兎月くん!!!!!

(でも伏線弱くね?って思っちゃったりな。いや、これくらいで丁度いいのかもしれんけど)

僕としてはな。百合だぁあああって思って読むにしては百合度少ないようにも思うんけどな。作品の雰囲気というか性質上しょうがないかなって。

でな。最後や最後。なんやあの最後。辛くてニューゲームやんけ……あんなん辛すぎるわ……。救いはないんですか!?誰か!誰か友恵ちゃんを助けたってくださいよ!!!!

兎月くんの新たなスタンス……ワイは応援してるで……。

百合は、己の手で切り拓く!!!

僕たちは……分かり合うことができた……。


満足度:★★★★★
★5はちょっと過剰かな?って気もするけど今日は気分がいいから★5つけちゃうぞ~。


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Author:東 京人
感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは本格的に読み始めて9年の付き合い。初めて読んだのは12年前くらい。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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