スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

僕がSHIROBAKOを観て考えたこと

【Amazon.co.jp限定】SHIROBAKO 第1巻 (オリジナルデカ缶バッチ付 )(初回生産限定版) [DVD]【Amazon.co.jp限定】SHIROBAKO 第1巻 (オリジナルデカ缶バッチ付 )(初回生産限定版) [DVD]
(2014/12/24)
木村珠莉、佳村はるか 他

商品詳細を見る

続きを読む

スポンサーサイト

「ちちゆりガールズ」、感想。

ちちゆりガールズ (ムーグコミックス)ちちゆりガールズ (ムーグコミックス)
(2015/03/28)
焔すばる

商品詳細を見る



あらすじ
女の子のおっぱいが主食のサキュバスがターゲットにしたのは清純な女学生の桃嘉だった! 焔すばる珠玉の一冊!

何気に同人時代から好きだった焔さんがついに……ついに単行本発行ですよ!知ってる人は知っている!その手の界隈では有名な焔さんの記念すべき一冊目。買わない訳がありません。

という訳で今回も真面目にレビューしていきたいと思います。まぁ、先ずね。前提として。言うまでもなく女の子がエロ可愛いよね。百合モノは基本的にどんなにエロくても「抜きたいんじゃ^~」という感情にはならない僕なんだけど。そんな僕ですら「致せるなこれ」と思わせるくらいエロいです。実用性すら感じるレベルです。“シコ《ギルティ》”れる百合エロ漫画です。

めっちゃおっぱい吸い付きたいよね。バブゥバブゥママおっぱいとかバブみとかそんな平易な言葉で語れないレベルだよね。搾乳の美学ここに極まりけりって感じですよ。

ちんぽはいらない。勃たせるのは乳首だけでええんや……。

いやね。僕もね。仮にも百合スト名乗ってるわけですから。百合作品に於ける“ちんぽ”の存在について考えはしますよ。ちんぽという男性性の存在。ただそこにあるだけで“シコみ”を与えるエフェクト。ふたなりはアリかナシか?で言われたら僕はアリなんですけどそれは百合的に視てふたなりがアリというよりは「ふたなりというジャンル」が好きなんですよね。それはやっぱり性欲によるところが大きくて。取り敢えず棒状のものをまんこに入れとけば記号的にシコみにつながるみたいなとこありますからね。だから僕は百合作品にエロは求めていないんですよ。

でもね。この作品はちんぽとかふたなりとか関係なくムラムラするし。

単簡に言えば焔さんは天才ですよ。天才。勃起乳首で妖精まんこ挿入はマジで天才の発想だと思うし勃起乳首と搾乳に心血を注ぎ込んでいる焔さんならではの発想なんだなって。たどり着いたハイエンドなんだなって、思っちゃう訳ですよ。

搾乳は最高だし乳射は女の射精なんですよ。女の射精は潮吹きじゃないんです。

焔さんといえば乳合わせの描写も神がかったところがありますよね。味があるっていうのかな……なんだか僕も本当に乳合わせしているんじゃないかって気分になってくるんですよね。

つまりね。勃起乳首+搾乳+百合スキーの方々には最高の内容なんじゃないかなって。

あぁ、僕も可愛い女の子になって勃起乳首で乳合わせしてぇ……してぇよ……ッ!


満足度:★★★★★
実用性:★★★★☆
絵の巧さ:★★★★★
ストーリー:★★★★★

「百合グラドル優衣&詩歩 密着ラブショット」、感想。

51MbJcv1rfL.jpg


あらすじ
新人グラドル詩歩が、カメラマン遊希との撮影中に見つけてしまったのは、憧れの先輩グラドル優衣の恥ずかしい写真! 混乱と共に抑えられない感情が詩歩の身体を火照らせる。一方、マネージャーの絢や愛莉たちは詩歩をマーク、秘密計画で真意を探ろうとする!

百合グラドルシリーズ二作目。まさか二冊目が出るとは思わなんだ。それだけ売れたってことなのかな?百合スト的にはありがたいことかな。ただね、いくら百合スキーとはいっても基本的にはやっぱりジュブナイルポルノというジャンルだし。エッチシーンがメインになっちゃうから結構食傷気味になりやすいんだよね。だから今作もあまり読んでてモチベはあがらなかったんだけどさ。それでも敢えて感想を言うならば、新キャラの詩歩ちゃんにスポットを当てたお話だったお陰でなんとか最後まで読めたかなって感じ。あと愛莉ちゃんが思ったより先輩してるのを観れたのはよかったかな。でもやっぱり僕は恋愛モノは結ばれたあとよりも結ばれるまでのもどかしさとかいじらしさを楽しむもんだと思ってるからなぁ。そこに萌えるっていうか。まぁこの作品はそもそも恋愛モノといっていいか疑問なんだけど。

というわけで。正直ジュブナイルポルノでの百合モノはもういいかなーなんて思ってるんですが。それでも百合色コーディネートは買うつもりです。内容的に結構期待できそうなんで(課程部分をちゃんと描いてくれそう)


満足度:★★★☆☆

「ひとつ海のパラスアテナ」、感想。

index.jpg



あらすじ
それは、いつ終わるとも分からない。ボクの、『生きるための戦い』――。

すべての『陸』は、水底(みなぞこ)に沈んだ。透き通る蒼い海と、紺碧の空。世界の全てを二つの青が覆う時代、『アフター』。
セイラー服を着て『海の男』として生きるボクは、両親の形見・愛船パラス号で大海を渡り荷物を届ける『メッセンジャー』として暮らしていた。そんなボクに、この大海原は気兼ねなくとびきりの『不運』を与えてくる。
――『白い嵐』。
無情にも襲いかかる自然の猛威。それは、海に浮かぶ全てを破壊した。
愛船パラス号を失い、ボクが流れ着いたのは孤立無援の浮島。食糧も、水も、衣服も、何も無い。あるのは、ただただ広がる『青』。ここに、助けは来るのか、それとも――
それは、いつ終わるとも分からない。ボクの『生きるための戦い』。


なぜかAmazonの紹介ページが使えなくなってたので今回は普通に画像貼りました。んでもって久しぶりの更新。

いやね、ここ最近小説に対する興味自体が失せていたというか。なんだか億劫になってて読んでなかったんだけどね。百合スメルを感じては読まずにはいられないよね。海洋ロマンっていうのにも興味あるし。

まぁ、率直に感想を言わせてもらうとね……100点。100点だよこれ。

電撃終わってなかった……これを大賞にもってきた電撃を観直したね。あぁ、まだラノベでも僕が読むべき作品があるんだな、って少し絶望の淵から立ち直れた気がするよ。百合的に美味しいのは勿論のこと。世界観もよく作られてるしサバイバル知識や操船についての知識も凄いわ。作者がよく調べて書いたんだなってことが伺える。話の作りも王道だしね。無力ながらも好きな人のために少年少女ががんばるって話僕大好きだからね。僕的にこういうのが一番ラノベっぽい。例え百合じゃなかったとしても評価してたと思う。

そしてサブキャラの魅力も半端ないっすわ。キーちゃんと過ごした序盤のサバイバル生活とその顛末が一番泣ける。キーちゃんっていうワードが出てくるだけで泣ける。ドリル男も良いキャラしてたなぁ。やっぱドリルはロマンだよな。

あと個人的にだけどね。色々思い悩んで立ち止まってる人にこそこの作品は読んで欲しい。この作品を読めばうじうじ悩んでてもしょうがないって思えるし、自分自身が前進出来るような気になるよ。僕もこの小説読んでさ。僕もまた小説を書いてもいいのかなって少しだけ思ったんだ。色々と将来のこと。自分に残された時間が少ないこと。小説家という職業の実情や現実性の低さとかさ。色んなことを目のあたりにしてさ。小説なんて書いていても無駄じゃないか。もっと他にやるべきことがあるだろって。また昔みたいに諦めてたけどね。それでも僕は小説を書くことにおいての楽しい部分も知ってるんだ。もう気楽に小説は書けなくなってしまったけど、それでも誰かに書いてもいいんだよと言って欲しかったのかもしれない。小説が書けなくなって、それならそれで他の趣味として楽しめる創作趣味をしようと絵も描き始めてみたけどさ。やっぱりそれも小説を書くことの代替でしかないし、逃げ道でしかないんだ。本当に好きで描いているとはいえないんだ。絵を描くことにすら責任感と焦燥感を背負ってしまう。それでは小説を書いてる時と同じだ……。結局僕は何をやりたかったのかも分からなくなってしまったんだ……。

本当に小説家になれる人間の才能っていうのは、そういう不安と向き合った上でも小説を“楽しく”書き続けられることなのかもしれない。そういう意味では僕には小説家としての才能は0だ。才能なんてものは当たってみないと分からないものなのに0だと断定している時点で才能がないことの証左ともいえる。

だからもしも僕がまた小説というものと真摯に向き合えることがあったとしたら。それはきっと自分の進路が確定したあとなのかなって。つまりは僕みたいな人間は就職した後でないと気持よく執筆も出来ないんじゃないかと思う。まぁ、就職しても依然謎の焦燥感や義務感に駆られてるかもしれないけどね……。

と無駄に自分語りが長くなってしまったけど取り敢えず良い小説だよ。皆買おう!


満足度:★★★★★
読書メーター
キョウトさんの読書メーター
相互ブログ更新情報
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメラノベ
イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
(2001/10)
秋山 瑞人

商品詳細を見る
旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)
(2008/03/10)
萬屋 直人

商品詳細を見る
ミミズクと夜の王 (電撃文庫)ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
(2007/02)
紅玉 いづき

商品詳細を見る
紫色のクオリア (電撃文庫)紫色のクオリア (電撃文庫)
(2009/07/10)
うえお 久光

商品詳細を見る
雨の日のアイリス (電撃文庫)雨の日のアイリス (電撃文庫)
(2011/05/10)
松山 剛

商品詳細を見る
マテリアルゴースト (富士見ファンタジア文庫)マテリアルゴースト (富士見ファンタジア文庫)
(2006/01/20)
葵 せきな

商品詳細を見る
DDD 1 (講談社BOX)DDD 1 (講談社BOX)
(2007/01/10)
奈須 きのこ

商品詳細を見る
空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)
(2009/01/07)
御影 瑛路

商品詳細を見る
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
(2008/07/19)
田中 ロミオ

商品詳細を見る
空色パンデミック1 (ファミ通文庫)空色パンデミック1 (ファミ通文庫)
(2010/01/30)
本田 誠

商品詳細を見る
B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)
(2010/01/30)
綾里 けいし

商品詳細を見る
機巧少女は傷つかない〈1〉 Facing 機巧少女は傷つかない〈1〉 Facing "Cannibal Candy" (MF文庫J)
(2009/11/21)
海冬 レイジ

商品詳細を見る
ベン・トー サバの味噌煮290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー サバの味噌煮290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2008/02/22)
アサウラ

商品詳細を見る
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
(2009/02/25)
桜庭 一樹

商品詳細を見る
AKUMAで少女 (HJ文庫)AKUMAで少女 (HJ文庫)
(2007/08/01)
わかつき ひかる

商品詳細を見る
世界の終わり、素晴らしき日々より (電撃文庫)世界の終わり、素晴らしき日々より (電撃文庫)
(2012/09/07)
一二三スイ

商品詳細を見る
カウンター
プロフィール

東 京人

Author:東 京人
感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは本格的に読み始めて9年の付き合い。初めて読んだのは12年前くらい。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ツイッター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。