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「B.A.D. 12 繭墨は自らの運命に微笑む」、感想。

B.A.D. 12 繭墨は自らの運命に微笑む (ファミ通文庫)B.A.D. 12 繭墨は自らの運命に微笑む (ファミ通文庫)
(2013/12/26)
綾里けいし

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あらすじ
「そう、繭墨あざかと小田桐勤――――――――最後の事件だよ」

「小田桐君、何故、内臓は落下するんだと思う?」再び内臓落下事件が起きた。
いつかどこかで見た怪異を、繭墨は紅い女の罠だと言い、反撃の切っ掛けになるかもしれないと涼やかに笑った。
最近の繭墨はなんだかいつもの彼女らしくない。
人の死を嗤い、不幸を悦び、惨劇を望む最低で最悪な少女。
それでも僕は彼女の力がなければ生きられず、だからこそ救わねばならないはずだったのに……。
残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第12弾。


前巻から繭さんを“殺す”か“生かす”か悩み続けてきた小田桐君ですが。その考えにもやっと決着がつきます。結局のところ。彼はどう仕様もないほど偽善者で。どう仕様もない程お人好しなんです。そんな彼が、今迄連れ添ってきた。ずっと一緒にいようと約束した最低な彼女を見捨てられる筈はないのです。

今巻は狐との決着、自身の覚悟との決着。そして、紅い女との決着と色んな因縁に終止符を打つような巻でした。

最終決戦にて。小田桐君の「助けられる人間は誰であろうと助けたい」という信条により今迄やってきた人助けが、最後に彼自身を助けてくれるというのは報われないことの多かった彼としては有難い限りだと思います。

さて、次はいよいよさ最終巻。異界に取り残された繭さんを小田桐君は救うことが出来るのか!?次回、小田桐勤の反撃が始まる__(と思う)




満足度:★★★☆☆
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個人の偏見によるライトノベルのレーベルカラー

テスト前にも関わらず勉強もせずにこんな記事を書いている僕はきっとおかしいのだろう。しかし人間やりたいと思った時にやらないともうやる気がなくなってしまうものなのだ。


という訳で最近のラノベを殆ど読んでいない僕がなんとなくそんな感じがするというふわっとしたレーベルイメージを書き留めて行きたいと思います。メモみたいなもんっすね。

電撃文庫
ラノベレーベルの最大手にして王道中の王道。比較的なんでもアリな作風ながらもちゃんと中高生やアニメ好きを楽しませる「ラノベらしさ」というものを熟知しているレーベル。おそらく、ラノベ読みの多くは電撃のラノベを一番多く読んでいるのではないかと思う。文章力や、構成、シナリオといった基本的な水準が他のレーベルと比べても高く。安定した人気作、ちょっと変わった新人、そして新しい時代を切り開く新鋭等。ラインナップも強力だ。電撃が終わる日がこの世からライトノベルが消える日ではないかと思う。攻守バランス最高クラスのレーベル。

しかし近年では色々と黒い噂も流れ始め信用は以前よりは下がっているようだ。新人賞の作品もパッとしないモノが多かったりと……。しかし、最近の新人が振るわないのはどこのレーベルも同じなので。電撃だけ殊更に取り上げるものでもない。

タイトル例:「The Catcher in the college」
タイトルは割りと硬派というか、少し前のラノベを引き継いだものが多いように思える。それでも古臭さを感じないのは編集のセンスによるものか。キワモノタイトルもあるにはあるが、少数派である。


メディアワークス文庫
少し年齢層の高いラノベ読者に向けて作られた電撃の派生レーベル。質自体は天下の電撃様出身の作家陣が多く固めていることもあり高い。ただ、一般的にいう「ラノベらしさ」というものとは離れたものになっている。どちらかというと一般向けのレーベルである。ラノベ定議論でも定期的に「メディワ文庫は一般かラノベか?」という話題が出るほどである。
作品ジャンルとしては恋愛モノやミステリーが多い印象。ターゲット層は大学生~社会人辺りなのではと推測する。

タイトル例:「七月の落し物」
タイトルも一般向けなモノが多く。特に奇をてらったようなものはない。面白みがないとも言えるが、下手に気持ち悪いタイトルを付けられるより何倍もマシである。



富士見ファンタジア文庫
激動の時代を生き抜いた古株。レーベルの名前通りファンタジーに特化したものになっている。ミステリーに特化したものとしては富士見ミステリー文庫があったのだが……お亡くなりになられた。僕はあっちの方が好きなんだけどな……無念。
富士見は……なんていっていいのだろうな。確かにファンタジー色の強いバトルモノが好まれる傾向があるのだが。それ以外にも学園モノやら何やら。最近の主流を取り入れようと必死になっている気配を察する。しかしなんというか、滑っている感が諌めない。お爺ちゃんが孫のために最近子どもたちの間で流行っている遊びを無理して勉強している感じだ。

しかしまぁ、主流であるファンタジーモノでは依然強さを発揮している。初期の頃から活躍されているベテランが今でも生きているのもあるが、ファンタジーだけなら確りとした作品があるレーベルだと思う。

タイトル例:「落ちる単位は虚空に消える」
キモいタイトルが増えてるからこそ。まともなタイトルが凛然と輝く!



角川スニーカー文庫
悪の秘密組織にして元祖ラノベレーベル。今ではラノベ界を企業力で牛耳る大企業である。企業力という意味では電撃も強いのだが(だからこそ色々な展開とニーズに合った作品を提供出来る)、カドカワはラノベの質ではなく、その他のコンテンツとメディア展開によってラノベ界を買収していってるのだ!恐ろしい!
え?作品についてのコメント?あのね。僕ね。ここ数年マジでカドカワのラノベ読んでないし何があるかも知らない訳よ。んなもん知るわけねーじゃん。じゃあちょっと前のイメージ?うーん……ハルヒ、かな……。あ、あとあの時期ハルヒに似た作品めっちゃ出たよね。これが俗にいう同時代性って奴か(本当にか?)。
しゃーない。ちょっと新刊見てみるか……。ハルヒ(いない)……問題児……のうコメ……艦これ……。よし、ゴミだな!


タイトル例:「とある少年の憂鬱」
この適当なタイトルですら最近のではまともに見える不思議!でもこれなら誰も手に取らなそうだ。


MF文庫J
やってきましたMFさん!これぞTHE・ラノベ!なレーベルです!ハーレム!異世界!ファンタジー!無双!ウッヒョー!みたいな作品しか基本ないです。長文タイトルもあるよ!クソラノベ量産工場。ただ、たまに度肝を抜かれるような作品があることも……。玉石混淆っすな。大抵ネットで「ラノベはクソ!」とかいって叩かれてる作品の何割かはここです。

タイトル例:「単位殺しの王とモラトリアムの檻」
FoooOO!↑かっくぃいい!



ファミ通文庫
個人的に、一番よく分からないレーベルかもしれない。一番濃い印象はバカテスなのだが……バカテスみたいな作品が多いレーベルかと問われると首を傾げる。B.A.D.のような作品もあるし。ヘタすると電撃と同等かそれ以上に幅が広いところなのかもしれない。それにしては若干影が薄いのは、アニメ化作品を出してるにも関わらずバカテス程の話題作がでなくなっているからなのだろう。劣化版電撃って感じかなぁ?


タイトル例:「23分の2の過ち」
この意味は勿論……分かるな?



スーパーダッシュ文庫
スニーカー以上に息してないレーベル(というかカドカワは別にカドスニからラノベ出さなくてもいいしな)。ここはもうほんといつ消えてもおかしくないんじゃないかと数年前からハラハラしながら見守ってるが未だにもっている謎のレーベル。作品ラインナップを見るにクソラノベからまともっぽい奴まで一応揃えているようだ。しかし……ファミ通の劣化版じゃね?
なんで潰れないのか分からない無駄に糞高いのに品揃えがクソな地元の電気屋みたいな感じ。


タイトル例:「教授のいうことを聞きなさい!」
すまん皆……ネタ切れだ!



GA文庫
ここもなんか影薄いというか……っていうか大手以外は全部似たり寄ったりだしなぁ。星降る、ニャル子、のうりん!のレーベルだと考えれば知名度零とまではいかないが。少なくともラノベ読み以外はこのレーベルを好んで買おうとはしないだろう。


タイトル例:「這いつくばれ!キョウトさん!」
土下座するなら真面目に勉強しなさい。


HJ、一迅社、講談社、その他もろもろ
クソラノベ。ココらへんが多分一番多くクソみたいな長文タイトル量産してると思います。キャッチーなタイトルは強力な集客効果をもたらすが中身が伴っていなくては意味が無い。



タイトル例:「単位を寄越せと迫る美少女に、渡す単位は一つもない!」
美少女にすらあげられない。


オーバーラップ文庫
皆さんご存知ISの移転先。出来た当初は速攻で潰れるだろうと思ったがしぶとく生きてます。ラインナップとしてはやはりイマイチ輝けない感じのが集まってますが。新興レーベルだけあって他から強力な作家陣を仕入れてきてるのが強み。持久力が問われる。アサウラさんと森田さんがいることにしか存在意義がないレーベルである。


タイトル例:「単位を投げて人を殺せる可能性について『宇宙論は神様の不在証明です』と語った教授は何を思うか?」
適当です。



ガガガ文庫
ラノベ界の異端。なんというか、一番突き抜けてるわこいつ。一般向けでもない。だからといってラノベとしてもどうなんだ!?って作品を余裕で世に送り出してくる。奇抜な作品が多い印象。僕は個人的に好き。マニアに好かれるレーベルである。


タイトル例:「単位を取れない僕は取り敢えず教授を殺すことにした」
会心の出来です。


星海社
応募者への批評が厳しいことで有名。作品群は割りと硬派というかキレイ目な感じかな?やっぱりミステリー色が強い。


タイトル例:「Credit/Zero」
い、いやだー!落としたくない!


ハヤカワ文庫JA
え、これラノベレーベルなん……?僕普通に一般だと思ってましたよ……ってレーベル。今でもすげぇ悩む。特色としてはSFとミステリーが多め。でもやっぱりSFメインかな。SF好きなら子供から大人まで楽しめるラインナップ。なんだか「ラノベ」という枠に入れてしまうのが申し訳ない。


タイトル例:「物理定数が変わっても落ちる単位は変わらない」
ジョージ!マーティン!ディッケ!カーター!助けてくれ!どうか僕の単位が落ちない平行世界に連れて行ってくれ!頼む!ウォオオオ!!!エヴォレット!!!


ということで終わりです。皆さんお気付きの通り後半は飽きました。僕はもうダメです。

「天体少年。―さよならの軌道、さかさまの七夜」、感想。

天体少年。―さよならの軌道、さかさまの七夜 (メディアワークス文庫)天体少年。―さよならの軌道、さかさまの七夜 (メディアワークス文庫)
(2012/09/25)
渡来 ななみ

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あらすじ
天文学者の父親とともに遠く南国の孤島に暮らしている少女・海良。ある日、彼女が闇夜の草原で出会ったのは、星空から降りたった不思議な少年・τ(タウ)だった。「僕という天体は、宇宙を未来から過去へと進んでいる。でもこの姿を浮かべていられるのは、ほんの七日間だけ。だから今夜は僕にとって、君との最後の夜なんだよ―」去り際に残した、その謎めいた言葉通りに、海良は毎夜タウと出会い続ける。約束された出会いの、避けられない別れの時へ向かって―。

夏はSF小説が読みたくなる……ということでまとめ買いしてきたものの二冊目。読みたくなるだけでなく自分で書きたくなる季節でもあるんだけど。そもそも僕は年中SFしか書いてないから関係なかったね。

ってなわけで割りと忙しいこの時期ですが読ませていただきました。今作は天文学的知識が散りばめられたSFガールミーツボーイ。

文章面について。接続詞の使い方に若干の違和感を覚えるものの。それ以外にどこか問題があるわけではなく。設定説明の部分で若干テンポが悪くなっていた部分はあるが、概ね悪くない。ただ、女主人公でも普通に感情移入出来る僕の筈なのになぜかこの主人公にはそこまで親しみは覚えなかった。キャラが合わなかったのだろうか?それとも僕が感情移入出来る女主人公は百合っ子だけなのだろうか?細かい分析が必要である。

それに加えて、相手役であるタウもそこまで好きになれなかった。別にキライという訳でもないのだが。どちらもキャラが大して立っていなかったせいだと思われる。この感覚はヴァンパイア・サマータイムを読んだ時と同じだな。あちらもキャラ自体を好きになれなかったせいで主人公たちの行動や色恋沙汰に興味を抱けなかった。

とまぁ、ここまで酷評しているように思えるが。肝心のストーリーはどうかいうと。「切なさ」に重点を置き、作者が伝えたかったテーマというのは確り書けていたと思います。そこは評価したいですね。後半説明が多くなって煩わしく思う部分もありましたが十分感動出来ましたし。

全体的に綺麗にまとまった、眉目好い作品だったと思います。




満足度:★★★☆☆

「B.A.D. 11 繭墨は紅い花を散らす」、感想。

B.A.D. 11 繭墨は紅い花を散らす (ファミ通文庫)B.A.D. 11 繭墨は紅い花を散らす (ファミ通文庫)
(2013/08/30)
綾里けいし

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あらすじ
「ねえ、小田桐勤。君は繭墨あざかを、殺さなくていいのかい?」

「繭墨あざかは、必ず殺される運命にあるんだよ」
その言葉の意味に改めて気づく。
未来を見る御影粒良は繭墨と自らの死を予言した。
だが、運命は自分の手で変えられなければおかしい。
粒良は死の条件を覆すため協力を求めてきたのだ。
二人の死を回避するには粒良の左眼を潰さねばならない。
そのため僕らは、自らの肉を食事としてふるまう代わりに、
自殺を求める少女の宴に参加するのだが……。
残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第11弾!


前巻を読んだ時から一年以上間が空いてしまいましたがやっと読了。そして奇しくもこの巻の発売日も去年の夏!
ということで願いを込めた短冊を吊るし上げる。某呪術的行為が行われる七夕にこの本の感想を書いていこうと思います。いや、勿論特に意図していたワケじゃないですよ?普通に七夕の存在とか忘れてましたし。

さってさて。物語も最終章に突入し、その始まりの巻となる11巻ですが。今巻ではあさとが此方の陣営に凄い馴染んでいたのが印象的でした。これは仲間フラグありますね……というか。あさと君はハゲみたいなもんやし(訳仲間みたいなもんだし)。で、他に印象的なのはなかったのかと言われると……うーん。いやね、紅い花びらに街が覆われたりまた神が大暴れしてたりカニばってる事件があったり未来視が出てきたりと色々あったにはあったんですが。あんま心に残りませんでしたね。なんというか……正直飽きてきた。まぁ、後2巻なので頑張って読みたいところですが。それでも正直買ってまで読みたくないって気持ちもありますし僕もそこまで暇じゃないんですよね……。原稿やらレポートやらテスト勉強やらありますし。

ま、そんな感じで。今日はここまでにしときますぅ。さいなら~。




満足度:★★☆☆☆

「星の王子さま」、感想。

星の王子さま (新潮文庫)星の王子さま (新潮文庫)
(2006/03)
サン=テグジュペリ

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あらすじ
これまでで最も愛らしく、毅然とした王子さまが、優しい日本語でよみがえります。世界中の子供が、そして大人が読んできた。世紀を越えるベストセラー。

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。


夏といえばSF……という訳で書店のフェアで取り上げられていた名作を今更ながら読ませていただいた。

本作は、子供に向けて書かれた作品だと冒頭で述べられているが。僕としては寧ろ大人にこそ読んで欲しい作品であった。何か大事なことを忘れてきてしまった大人にこそ。この本を一度手にとって、童心を振り返っていただきたい。

さて、この作品。内容について語ってくれと言われるとどうにも語りづらい。というか説明しづらい。だからこそ文学であり、それがこの作品の魅力であるのだが。ただ、この作品を読んで僕が感じ取ったことを無理矢理書き起こすとするならば。人の本質を観る物語なのかな、と思った。シンプルで、淡々とした物語と構成だからこそ。詩的な文章がすっと心に染みてくる。この本では、難しい理論は何も出てこない。それなのに星の王子さまが語るモラルには深い含蓄が込められている。

ストーリーラインに触れるならば。物語としてもまとまっていて、王子さまとの出会いや王子さまが行き会う人々との交流など。ドキドキしたり興味を惹かれる部分も沢山ある。それにラストの切なさも物語の締めとして綺麗だ。テーマ性だけでなくストーリーとしての完成度も高いといえる。

大人の視点でみれば。色々と矛盾点や指摘したい部分も出てくるだろう。「こんな子供だまし」と鼻で笑う人もいるだろう。でも僕は、そういう人の気持も理解できる。実際自分で物語を作るならこんな穴だらけの話は許せないから。でもこの作品は、そんな矛盾点なんか些細なものだと切り捨ててしまえるだけの魅力があるのだ。

自分にとって本当に大切なモノは、数字では測れない




満足度:★★★★★
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東 京人

Author:東 京人
感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは本格的に読み始めて9年の付き合い。初めて読んだのは12年前くらい。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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