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「桜色の春をこえて」、感想。

桜色の春をこえて (電撃文庫)桜色の春をこえて (電撃文庫)
(2011/11/10)
直井 章

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あらすじ
「あたしの家にくればいいよ?それで全て解決でしょ」高校入学とともに一人暮らしをはじめるはずが、手違いにより部屋を失った真世杏花に救いの手が差し伸べられる。救い主の名は澄多有住。杏花の同級生でもある彼女は、かわいい名前に反してぱっと見は不良、停学歴アリ。一緒に暮らし始めても無愛想でわがままでおまけに生活能力もない。杏花は折り合いをつけるのに難儀するが、時折ちょっとした優しさやかわいげが垣間見え…。これってもしかして、ツンデレ?二人の少女が織りなす、感動の同居×青春ストーリー。

今作は百合的アトモスフィアを感じ取って手を出させていただきました。結果として。百合かと言われればイマイチ首を縦に振りかねる内容でした。まぁ、友情百合としては中々楽しめましたけど。それに、妄想すればそれ以上も……ね?いや、だって同居ライフですよ?そりゃもうレズセックスするしかないじゃないですか。『女同士一日一緒に住めばレズセックスする』っていう格言が僕の中にあるくらいですもん。今期アニメだとごちうさとか。あれ確実に初日に致してると思います。おっと、少し話題が逸れてしまいましたね。

閑話休題。今作品の良いところを上げていきますと。随分とリアルに女の子を描写出来ているなぁってところですかね。年頃の女子高生の行動とか理念とか、それに纏わる知識とか。僕にはないものですので正直尊敬します。僕はそういう知識には疎いので……。女キャラを主人公に据えた百合モノを書いているのにこれではいけませんね。女の子の価値観を完璧に理解しなければちゃんとした“女の子”は書けませんから……。僕も精進していきたいです。

っで、悪い点。作品の特質上しょうがない部分も少しはありますが。兎に角盛り上がりに欠けます。そのせいか先の展開にも興味を引かれませんし……読んでる時は結構退屈でした。最後は綺麗に締めたなーとは思うんですけど。ほんとそれだけでグッと来るような終わりでもないです。物語の流れ的に『転』に相当するエピソードである筈の不良生徒撃退も「ふーん」程度の所感しか抱きませんでした。あ、二人のデート後の星を掴むシーンは好きですけどね(編集の案らしいけど)。

という訳で。総合的に見るとイマイチとしか言えません。でも、不思議と悪くなかったような気もする。味のある本です。

出来れば二人がイチャイチャしてる続きが読みたいけど……もう出ないんかねぇ。




満足度:★★★☆☆
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「鬼華撫散」、感想。

鬼華憮散 (二次元ドリームコミックス)鬼華憮散 (二次元ドリームコミックス)
(2014/05/23)
モチ

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あらすじ
タイトルは『鬼華憮散(おにばなむざん)』!

柔肌マイスター、モチの単行本いよいよ登場!
今回は、戦うヒロインでおなじみのキルタイムより。
『闘姫陵辱』シリーズ掲載の
小柄な鬼娘が醜悪な男たちから犯され続ける作品から、
『コミックプリズム』に掲載された
獣っ娘に精液を搾り取られるハーレム展開まで
和陵折衷収録でお届けします!

コンセプトは『少女全員嬲り咲き』
雌鬼は全身を子種汁に塗れさせ輪姦地獄に沈み、
獣っ娘は膣内射精の味を覚えて勃起ミルク搾り!
男根と孕み汁で愛されたヒロインたちの痴態集!


鬼を見つけりゃ憤怒(種付け)ったら~憤怒(生膣射精)ったら~♪

はいっ!という訳でですね!今回は僕の最も尊敬する漫画家であるモチさんの新作でですね!ロリマンコドッピョンコしていきたい訳なんですけども!

いやぁ~ね!相変わらず素晴らしい!ロリ!貧乳!最高!圧倒的!!!圧倒的クオリティでございます!僕高まってきちゃいますね!

怒憤ゥ~~~~~!ええぎもぢやぁ……

おじさんもうおちんぽ怒張しまくりなんや……な?ええやろ?一発生でやろうや?な?

……おっとすいません取り乱しました。冷静になりましょう。

ハッキリ言いましてね。僕がこの漫画を読み終わって、余韻に浸ってる時思ったんですよ……。最早僕が語るようなことはないのでは、とね。モチさんは……僕が語っていいような領域にいないんです。凡人である僕が天才を値踏みするだなんて……失礼にも程があるんです……。聖書をお書きになるモチさんに敬虔なる信者である僕はなんと声をかけていいのでしょう……。だって、触ってみてくださいよ。この本。ほら、肌触りからしてもう違うでしょ?モチさんが描く漫画は……『肌触り』が違うんですよ。あぁああ……この匂い……滑り……たまらねぇ……僕の魔手からドクドク淫液流れてくるぅ~~~……


はぁ~~~(性欲)万感の思いを込めて!!!ロリマンコ、頂きます!!!

あふ、あふあふ!リビドー!出ちゃった!

本当はね、いっぱい写真撮ったんだ僕。そりゃもうパシャパシャとったよ。でもね。あまりにも量が多すぎてブログに載せるのを躊躇するような量になっちゃったんだ。もうね名言と名シーンのオンパレードだね。どうしろっていうんだろうね。怯懦をもって燻る感情を韜晦しちゃうよぉ……。

モチさん特有のロリマンコテイスティング……ハイオクザーメン……射精ミルクキャンセル……

否!却下ァ!

フェイクマンコ……イマラチオハンドル……こってりのどごし栗の花が口内に広がって……OC……憤怒ぁあああ!破瓜にさらせぇええ……子宮からママになる合図ゥー!(コールサイン)……。

ネタが……ピチピチ跳ねる精液のようなプリプリなネタが多すぎるんや……こんなに一杯だ(射精)されたら僕は何を拾え(孕め)ばいいんだよぉ……。こんなんじゃ……こんなんじゃ僕……レビュアー失格だ……。

でも!でも一つだけ言わせて欲しいんだ!!!モチさんが描く幼女は!本能に訴えかけてくるし!孕ませるだけでなく結婚したくなるんだ!!!とっても美味しそうなんだ!!!破瓜の音はきっと結婚式場のベルの音に違いないんだ!!!

だからモチさんの描く漫画には!!結納(本気の膣射精)したくなる魅力が溢れてるんだぁあああ!!!!





はい、結婚したー。今僕結婚したー。もう童貞じゃなーい。これ、確定事項ね。




満足度:★★★★★
実用性:★★★★★
絵の巧さ:★★★★★
ストーリー:★★★★☆

「みすてぃっく・あい」、感想。

みすてぃっく・あい(ガガガ文庫 い 3-1)みすてぃっく・あい(ガガガ文庫 い 3-1)
(2007/09/19)
一柳 凪

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あらすじ
冬休みの女子寮には、4人の美術部員しかいなかった。ぼけぼけおっとりの沖本部長に読書魔の天才・三輪先輩、あっぱらぱーの門倉せりか、そして優柔不断な私・久我崎蝶子。私たちはひたすらに戯れる――ピクニックをしたり、チェスをしたり、いっしょにお風呂に入ったり。けれど、蛇行をつづける他愛のないおしゃべりも、ぼんやりとした空想に耽る時間も終わるだろう。なぜなら私は迫られてしまったから――せりかと先輩に。三角関係。私は選ばなければいけない――愛の行方を。
第1回小学館ライトノベル大賞・期待賞受賞作。


百合とあっては手を出さずにはいられない。どうも、キョウトです。という訳で今回は(今回も?)時代遅れというかなんというか……結構古めな作品に手を出させていただきました。セカイ系ガールミールガールです。僕が書いてる作品と同じジャンルですね。でもってこの作品に出てきているものもエヴェレットの多世界解釈。若干被る部分はありますかね。まぁ、パクリだのなんだのと言われる程似たような話にはなってませんし、僕の作品読んでこの作品を想起される方はほぼいないだろうってくらい雰囲気は違いますけど。

っていうか僕が書いた奴の方が圧倒的に面白いですね

なんというか……この作品色々と惜しい。序盤から中盤にかけての何か匂わせるようなミステリアスな雰囲気の日常部分とか、先輩の魔術の講釈とかは読んでいて好ましかったんですが(最近魔術について勉強してるし)。終盤の、12月29日。せりかを迎えにいったところから色々とおかしくなってきましたね。そのシーンまでは面白かったというか、そこがピークな訳ですけど。その後に展開される理論がどうも滅茶苦茶で腑に落ちないんですよね。全体的に霧がかかったような雰囲気の話が、最後まで霧が晴れぬままモヤモヤとしたまま終わってしまう。これはいけない。

無理矢理難しい言葉を並べ立てて他世界への移転とかをこじつけられても納得出来ません。例えその部分を看過したとしても、ラストの締めが最悪です。結局主人公がどうなったのかも分からないし。ハッピーエンドかバッドエンドなのかすら分かりません。物語の締めとしては綺麗じゃないんですよね。作者が態とそういう風に、無限に続く文字列のように話を構成したのだとしても。読み手としては楽しくもなんともないです。

途中まで良かっただけに終盤からラストにかけての部分は狐につままれたような気分になってホントに残念だ。




満足度:★★☆☆☆

「百合色学園寮」、感想。

百合色学園寮 恋人はルームメイト (二次元ドリーム文庫)百合色学園寮 恋人はルームメイト (二次元ドリーム文庫)
(2014/05/16)
あらおし悠

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あらすじ
転校することが決まり、我慢できず親友の香佳に好きであることを告白する鈴。同性を好きになるなんて彼女だけだったはずなのに……転入した学園で先輩の紗彩にキスを奪われ、そのまま初めての快感まで知ってしまう。百合色の恋は心と身体を揺り動かす!

今回は今迄とちょっと趣向を変えてジュブナイルポルノに手を出してみました。いやね、この作品の噂はちょくちょく耳に入ってはいたんですけど。正直買うかどうかは微妙なラインでした。でもね、本屋行ってね。いざ実物を目の前にしたらね。自然と手が伸びてましたよええ。百合の吸引力は恐ろしい。ダイソンなんて比じゃない(というかダイソンの吸引力は実は大した事ないらしい)。

で、本編の感想。
まぁ、なんというかね。兎に角ね。これだけ言わせてください。というか、これさえ言えば後はもう特に言うことないんですがね。
あまぁああああああああああああああああああああああああああああいいい!!!!!

そしてエロい!

いや、エロいのはジュブナイルポルノなんだから当然なんだけど。ジュブナイルポルノでエロくないとか訳わからんよ。

いや~ね。めちゃ甘だね。甘々だったね。常時頬肉緩みっぱなしだよね。肉欲に溺れちゃう鈴ちゃんも可愛いし沙綾姉さまのおっぱいにダイブしたいしキョウカちゃんにアナル責めされたいかなってね。思っちゃったね。うん。思わずおまんこ濡れて愛液ドバドバ出ちゃったね。え?僕男じゃね?って?やだなぁ~心のまんこで濡れるんだよ

体が女の子になっちゃう///

僕的には大変グッドです。敢えて欠点を上げるならば、文章がイマイチで序盤の方は引っかかるかなってところ。慣れれば問題ないんだけどね。繋ぎが不自然でシーンの切り替えが下手に感じられましたかね。

まぁ、でも。百合好きには自信を持って薦められる作品です。ハーレム……とまではいきませんが最後は誰か一人を選ぶって感じじゃありませんけど。百合だと腹が立たないぜ!




満足度:★★★★☆

「おとこのこちっく」、感想。

おとこのこちっく (MDコミックスNEO78)おとこのこちっく (MDコミックスNEO78)
(2010/03/26)
ネムネム

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あらすじ
おちんちんのついた男の子とおちんちんがついた男の子がスケベェな事をしている本です。

常日頃からおちんちんに刺激を求めて生活しているワタクシ。この本との出会いは、もはや必然。いや、運命だったのかもしれません。寧ろ、今迄手を出していなかったのが不思議なくらい。

そう、あれは遡る事一日前__
僕は相方(ホモ的な意味ではなく創作活動においての)と一緒にごちうさとコラボ中のシャッツキステに行くためにアキバに来ていた。が、しかし。予想以上にごちうさカフェが盛況らしく、入れるのは夜の8時40。僕達がシャッツキステに赴いたのはまだ午後の2時前……。圧倒的空き時間をなんとかして潰すため、僕らはアキバの街をブラつくことにしたのだ。そこで立ち寄ったK-BOOKS。僕としては現在特に買うモノはなかったのだが(来週にはモチさんの新巻あるし)、ネムネムさんの「おとこのこちっく」を見かけ可能性を感じてしまったのだ。

一種の、百合的なモノを……いや、勿論違うんですけど。だけど、同性愛という部分ではちょっとしたシンパシーをね……。

僕は今迄、『男の娘』という存在について色々と考えてきた。が、しかし。『男の娘のエロ本』は読んだ事がなかったのだ。おっとこれはいけない。恥すべき事態である。モノを作る立場の人間が、未踏のジャンルを見つけたとなっては。踏み入らない訳にはいきません。己の不勉強を、今こそ正す時だ。僕はそう思ったのです。

回想終わり。

という訳で。普段通りレビューに移ります。

「二人だけのひみつ」

あ、あまぁああああいい!!!!なんてこった普通に萌えちまった!!!やべぇ!!!僕もアリスちゃんとセックスしたい!!!!したい!!!
僕もおちんぽこすりつけあいたい!!!!!!!

いやね。この内容ね。僕は大いに共感できる。僕にも滅茶苦茶可愛い男の子の友人居ますからね。なんかね。そいつ見てるとムラムラするんすよ。同性なのに。そう考えるとやっぱ可愛いは正義であり罪だなと。まぁ、ぶっちゃけ。男同士のセックスに何ら抵抗はないですね。あ、でも尻の貞操は勘弁願いたいっす……まだ。

「バレエの特訓」
おちんちんのラインがくっきりと出るレオタードでのセックス……あぁ、すげぇたまんねぇわ。ぴちぴちタイツの下から存在を主張してくるショタチンポが愛おしい。

あぁ、男の子の味だよなぁ……レオタードって

「バトンの特訓」
健康的エロスを感じる話でした。やっぱり男の子らしさといえばスラリと伸びた肢体。運動している男の子って可愛いですもんね。うんうん、分かる分かる。男の娘成分よりショタ成分の方が多めだけど何の問題もない。僕はショタもイケる。

「君と僕の欲望」
しゃ、射精管理ィイイイイイイイイ!!!!!???

バァン!(大破)射精管理委員会だ!!!私は射精管理委員会の者だ!!!これより私の射精を管理してもらう!!!!!


射精管理最高~!!(ブイブイ)

これは卑怯だわ~~~切り札ですわ~~~~

「milky★Twin」
男の娘が2人に、ショタ一匹の……3Pですぅ。二人分の精液が……口内に広がって、OC

とまぁ、そんな下らないことを言っている場合ではない。僕はこのお話に文化の骨頂を見た。
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そう……秘技・おちんぽ三連結だ。男の子の3Pだからこそ可能な……誰一人として寂しい想いをしない。労りに溢れた性交……。優しさが胸に満ちていくよママァ……。

「主人×奴隷」

お、そうだ。僕もショタメイドやとお~~~っと

「不器用と過ごす夏休み」
褐色ショタと南の島でセックス。ツンツンショタ……実にいい……。ショタ×ショタ……イッツクール……。

そして繰り出される……ダブルシェイクチンポハンド
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これがクールジャパン……。

「従兄弟と過ごす夏休み」

もしも久しぶりに会った従兄弟が男の娘になっていたら……。

私は一向に構わん

可愛さの前では性別の壁なんて些細なものだよなぁ?

「メイドのお仕事」
男の娘メイド2人×ご主人様です。う~ん、まぁ悪くなかったんですが。僕的にはメイド2人だけの絡みの方がやっぱ燃えるんですよねぇ(絵面的に)

「ぼくからの贈り物」
や、ヤンデレだ……ヤンホモだ……!

昏睡レイプ!ヤンデレと化した友人!
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飲み物にクスリを盛るのはホモの十八番ですね。

お前の事が好きだったんだよ!!(迫真)

「描きおろし」
「二人だけのひみつ」の後日談です。いや~それにしても悠くん可愛いですよね。
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おちんぽ隠してたら男の子だって分からないくらいに。

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「オチンチン汚しちゃうよぉーッ!」からの「汚れたのは俺のパンツだった……」のオチも最高です。オチンチンだけに(うまくない)。



全作通してどれも萌えられる素晴らしい作品たちでした。やっぱりショタも男の娘もいいもんだなぁ~と再確認させてくれましたよ。

最後に。
おちんちんついてる男の子で抜くのもおちんちんついてる女の子で抜くのもおちんちんついてない女の子で抜くのも何も変わらないじゃないか。どれも人間だもの  きょうと




満足度:★★★★☆
実用性:★★☆☆☆
絵の巧さ:★★★★☆
ストーリー:★★★★☆


「誰よりも優しいあなたのために」、感想。

誰よりも優しいあなたのために (一迅社文庫)誰よりも優しいあなたのために (一迅社文庫)
(2012/01/20)
あきさか あさひ

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あらすじ
私は、誰からも必要とされていない人間だった。もちろん研究所にとって不可欠な存在だったはずだけれど、それは一個人であるメイ・オータムをではなく、あくまでも被験体ナンバー5ACを必要としているだけのことに過ぎなかった。そんな私が生まれて初めて経験した、その気持ちとは―これはメイとみまり、二人の少女が描くハートウォーミングな物語。

素晴らしい……実にいい話だった……。ベタでご都合主義だけど、こういうのに弱いんだよね僕。

泣くほどのレベルでもなかったが。少し泣きそうになってしまった。ホンマあかんわ。僕はこの作品に例のごとく百合的要素を求めて買った訳だが。そういうのは、あんまりなかった。しかし、純粋な心の触れ合いと少女の成長。そしてメインキャラからサブキャラまでもが全員いい味を出してて物語の空間(十七小隊)に浸っていたくなる。この話は、『家族』をテーマに掲げた物語であると思う。その部分がよく出ていた。

SF的エッセンスが入ってはいたが、それはあくまでプレゼントの包装のようなものでしかないと思う。別に中身が無いスカスカで緻密さのない設定だぜ!とか言う訳ではなく。あくまで雰囲気作りや物語の導入のためのモノだと思うのだ。しかし、それについて何か問題があるとは思わない。「第三種接近遭遇」や「秋山隊長」というワードにクスリとくる人間は一種のパロディだと受け入れるだろう。後サイコドライブ・ギアかっこいいからそれで僕は満足です。戦闘はイマイチだったけど。もっと操機戦闘を魅せてくれたら評価にプラスされるんだがな。まぁ、そこはメインじゃないから妥協しよう。

終盤からラストまでの話の収束のさせ方が割りと綺麗で高評価です。

これは少女の、人間性獲得と“当たり前の幸せ”を掴む物語__




満足度:★★★★☆

「棺姫のチャイカⅨ」、感想。

棺姫のチャイカIX (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカIX (富士見ファンタジア文庫)
(2014/04/19)
榊 一郎

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あらすじ
賞品の『遺体』を手に入れるため、ハルトゲン公国の武芸大会に出場したトールとフレドリカ。無事予選通過を果たすも、双子のチャイカの策略によってチャイカ、アカリ、ニーヴァが捕らわれてしまう。引き渡しの条件として、これまで集めてきた『遺体』との交換を提案されるのだが…。「トールにとって、一番大事なのは、何?」チャイカの望みを叶える事。それがトールの…。ではそのためのチャイカの死は?生命と目的。決断を迫られるトールが出す答えは…。絶望と希望が交錯する中、真の『黒』が姿を現し、ついにすべての『遺体』が揃う!

盛り上がってきたぁああああああああああああああ!!!

なにこれ!?今巻めっちゃ面白いですやん!めっちゃ熱いですやん!!チャイカは毎巻割りと安定してましたけど。今巻(と前巻)は特におもしれぇ!!!!続き気になってしょうがねぇ!!!!!物語も佳境というか、いよいよ最終章突入って感じだしあああぁあああもう!!!張り巡らされてきた謎を解き明かしつつ、新たなる展開を見せるチャイカシリーズ!!!!!!榊さん!!!!10巻!!!!10巻プリーズ!!!

っていうかトールやっぱりドラグーンキャバリアになったよぉおおおおおおおおお!!!!迷い吹っ切れたよぉおおおおお!!!!つよぉおおおい!!!圧倒的!!!!!圧倒的強さ!!!!トールカッコイイヤッター!アカリとチャイカ助けにきた時のトールめっちゃかっこよかったですやん。思わず僕も「にいさま……」って呟いちゃったよぉおおおおお!!!

あとあと!!!ガズ皇帝復活の儀式!!!グロッ!!!これ映像化できんのか!?2クールやるらしいから消費ペース的にここまでやりそうなんだけど!!大丈夫か色々!!!まぁ、この話元より結構血腥いですけどね。

そ・れ・と!やっぱりアルベリック様生きてるやん!!!いや死んでるけど!!!でも一応復活やん!!!やったね!

それとよぉ!ラストで皇帝殿復活して無双してるとこやばいよね。最後の科白とかめっちゃかっこいいよね。

「退けい、有象無象共。我はこれより、『神』を、討つ」

か、かみぃいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!????

なんか凄い展開になってきたぞぉおお????どうなんの?え?どうなんの???

っていうか。チャイカシリーズ今巻で一気に出てきたよね。合計何人いるか分からないけどこれで最低10人は居たんだと発覚したよ!!!チャイカ戦隊どころじゃないね。でも、最近の戦隊って人数何人だっけ……。僕の時代だと基本5人で多くてもそれに精々+1,2人ってとこだったけど。

兎に角。次巻が出たらなるべく間を置かないで買おうと思うぐらい面白かった。




満足度:★★★★★

「棺姫のチャイカVIII 」、感想。

棺姫のチャイカVIII (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカVIII (富士見ファンタジア文庫)
(2014/01/18)
榊 一郎

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あらすじ
禁断皇帝アルトゥール・ガズを討ち滅ぼした『八英雄』のひとり―シュテファン・ハルトゲン公王。彼が統べるハルトゲン公国で開催される武闘大会の賞品は、なんと『皇帝の遺体』そのものであるという。しかも公王の傍らには、双子のようにそっくりな二人の“黒き”チャイカが付き従っていた―。優勝して『遺体』を手に入れるために、大会への参加を企図するトールたちは、それぞれ同じ目的で集った紅チャイカとダウィード、そしてジレット隊のヴィヴィとニコライと、因業深き再会を果たす。三者三様の想いと、仄暗き策謀が渦巻く武闘大会の“戦場”で、命を賭した争闘の幕が切って落とされた!

絶賛アニメ放送中の棺姫のチャイカ。現在9巻まで出てますが、まぁ平常通りやっと8巻読みました。なんていうかね。僕の読書ペース的に2巻分出たらやっと読む、って感じになってるよね。なんだかんだで結構忙しい身ですからね。しょうがない。

さて、前巻で結構衝撃の事実が続々と明かされていき、物語が核心に迫っていったこのシリーズですが。
今巻では武闘大会編です。優勝賞品に「遺体」が据えられた武闘大会。明らかに罠である。が、しかし。それでもホイホイ釣られざるを得ないのがチャイカ一行。なんとしても遺体を手に入れるため、赤、無色、白が黒き双子のチャイカの下へと集う。

今巻ではトールの脆さや、兄弟子にあたる同じ村出身のサバターの登場。そして初めて体験する「戦争」というものへの戸惑いなど。トールの心情が揺れる場面が多かったですね。同じサバター同士での戦い。それも自分より格上の者との。
今までも窮地はいくつもありましたが、圧倒的技量といいますか。トールと同じスタンスである意味正道で叩き潰しにきた敵は今巻が初めてかと思います。今回は今迄とは逆に奸計を繰られた感じかな。
要約すると「サバター(トール達)すげぇ!」から「サバター(相手)すげぇ!」になったかな、といったところ。

最後。トール達より一枚上手なシンにヒロイン陣(フレドリカ除く)を捕らわれてしまい、遺体との交換を迫られてしまった訳ですが。トールはどうするのか。「主の目的を達成する事」を優先するのか、「主の命」を優先するのか。後編に続く__

それにしても。やっぱりフレドリカちゃんってチート枠っすよね。普通に考えてフレドリカちゃんが味方についてる時点でこの武闘大会負ける気がしないです。でもトールはやっぱり「特殊」なだけであって強くはないので。どこかしらで強化はあるのかな?今巻でその「特殊性」すら霞んでしまった訳ですし。現実的なモノだとフレドリカと契約とかかな?

あと、双子のチャイカの真相も気になりますね。まさか二人と見せかけて一人とか?二人で一人の仮面ライダー的な?(それは違う)。またはDark Blueの双子的な?(最早意味分からん)




満足度:★★★☆☆

「ハーモニー」、感想。

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
(2008/12)
伊藤 計劃

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あらすじ
21世紀後半、「大災禍」と呼ばれる世界的な混乱を経て、人類は大規模な福祉厚生社会を築きあげていた。医療分子の発達で病気がほぼ放逐され、見せかけの優しさや倫理が横溢する“ユートピア”。そんな社会に倦んだ3人の少女は餓死することを選択した―それから13年。死ねなかった少女・霧慧トァンは、世界を襲う大混乱の陰にただひとり死んだはずの少女の影を見る―『虐殺器官』の著者が描く、ユートピアの臨界点

劇場アニメ化も決まった夭折の作家伊藤計劃さんの「ハーモニー」。やっとのことで読ませていただきました。SF小説はまぁ好きだしちょくちょく読むよ的なことをいっておいて今迄こんな有名な作品を読んでなかったっていうね。まぁ僕は、あくまでにわかなので。

あらすじから百合的アトモスフィアを嗅ぎとって興味をもったこの本ですが。百合的にはノーコメントです。でも、SF小説としてのクオリティは保証しますよ。現実の延長線として、よく作られた世界観で感心してしまいました。なるほど。これは凄い。用語の説明を必要最低限に抑えていても、コチラを納得させるだけの力(背景)がある。可能性としてあり得る、物語として面白い世界。中々出てくる発想じゃないですね。素直に賞賛に値します。

SFと哲学というジャンルは、近代SFでは割りと親和性の高いものだと思うのですが。この作品もかなり哲学よりな内容だったと思います。スペオペとかサイバーパンク系の話でない場合。突き詰めていくと人間の心理を覗くモノに尖っていきますからね。ある種当然の帰結ともいえます。

この作品では『人間』という存在をどこまで外部に任せるか。どこまで外注すれば『自分』というものがなくなってしまうのか。そんな話だったように思えます。ようは「人間を人間たらしめる器官とは何なのか?」、と。最終的に意識すらも全人類から失われてしまうわけですが。それでもそれを『人間』と定義づけることは出来るのでしょうか?そもそも、誰が、どう定義するというのでしょうか?もしも人類が本当の意味で安全で完璧な人間というものを目指すとしたら、そこに人間は必要なくなるのではないだろうか?そこに存在するのは、ただ1つの『社会』という生き物だけではないだろうか。

Q:人が人であるために必要なモノは?

その答えに、皆さんはどう応えるでしょう。正しい答え。そんなものは存在しないかもしれません。でも、それでいいんです。葛藤して、逡巡して。悩み続けるのが人間という生き物であり、その存在の証明なのですから。


最後に。消えてしまった意識はどこにいくのだろうか?死人の魂は、あるかどうかも分からない天上の世界に行くのかもしれない。しかし、生きている人間の意識はどこにいくのだろうか。どこにいけるというのだろうか?意識の抜けた、哲学的ゾンビのような人々だらけの世界の中で。欠落した『意識』というものにどれ程の価値が有るのか。その価値は誰が決めるのか。もしも外側の世界が存在しないなら、その『意識』は何の代替になることもなく。無に帰すのだろう。


とまぁ、色々と考えさせられる内容でした。




満足度:★★★★☆

「アイドライジング!〈4〉」、感想。

1巻→「アイドライジング!」、感想。
2巻→「アイドライジング!〈2〉」、感想。
3巻→「アイドライジング!〈3〉」、感想。

アイドライジング!〈4〉 (電撃文庫)アイドライジング!〈4〉 (電撃文庫)
(2012/03/10)
広沢 サカキ

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あらすじ
年末。短いシーズンオフを利用して、保養地である箱根の温泉宿に羽を伸ばしにやってきたモモとサイ。だが、突如モモが大晦日の特別試合に出ねばならなくなってしまう。いきなりの試合設定にサイは忙殺されてしまい、訓練方法に悩むモモ。そんな彼女に手を差し伸べたのは、アイドライジング最強の“女王”マツリザキ・エリーで―!?『アイドライジング年末特別番組“ゴールデンアワー”がやってまいりました。今年は新人賞を賭けた超豪華試合を大晦日に生中継。注目のカードは七岡製薬所属の不思議系アイドル、ミジョウ・レンゲVSおなじみミニテックス所属、アイザワ・モモ。冬の寒さや雪の嵐もなんのその。最高の夜をお届けします』。

ということでアイドライジング!最新巻。どんなに前巻で不満を垂れ流していたとしても、買ったからには最後まで読む(中にはひどすぎて読めなかったのもあるけど)。

さてはて。最新巻が2年以上前とは大丈夫なのだろうかこのシリーズ?作者は一応電マガの方で短編(外伝?)っぽいものを書いているっぽいが。文庫として出ているのは他のシリーズだし、打ち切り路線濃厚なのだろうか?個人的に百合ラノベ打ち切りというのは目を塞ぎたくなるような惨事なのだが。しかし、このシリーズ実はそこまで面白くないからこの作品が終わってまう事自体には特になんとも思わないですね。ええ。

とまぁ辛辣なことを言ってしまいましたが。今巻はどうだったかというと……。うん。少しは持ち直したかな?って感じ。前巻よりは起伏があって面白かったよ。ただまぁ、それでもイマイチ空疎に感じてしまうんだよなぁ。バトルも正直おもしろくないしなぁ。

今巻はエリーちゃんとの交流みたいな話だったわけやけど。うーん。まぁ、そこまでエリーちゃん好きになれない。別に嫌いでもないけど。ただまぁ、オリンちゃんとの絡みがちょっとあったからいいかな。オリンちゃんメインヒロインだと思ってるんで、僕。

最後に文章。なんか鼻につく表現増えてへんか?喧嘩売ってんのか?まぁ、ええけど。

果たしてアイドライジング!に次巻はあるのか!?激動の売上競争!5巻の発売日はいつだ!打ち切りか!?書いてるかサカキ!?大丈夫かサカキ!?青春革命書いてる場合じゃないぞ!?ネタ切れか!?

まぁ、何にせよ。次巻出たら買うんですがね。いや、まぁ。そこまで面白くはないけど……ね?




満足度:★★★☆☆

「アイドライジング!〈3〉」、感想。

1巻→「アイドライジング!」、感想。
2巻→「アイドライジング!〈2〉」、感想。

アイドライジング!〈3〉 (電撃文庫)アイドライジング!〈3〉 (電撃文庫)
(2011/10/08)
広沢 サカキ

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あらすじ
モモたちの通う鳴谷鴬高校の学園祭が始まった。張り切るモモだったが、先輩アイドルのタキ・ユウエンがやってきて、ウキウキは一転。前回の『貸し』を盾に迫る彼女に押し切られ、モモは学祭期間中ずっとタキとデートしなければならないことに。さらに学祭のイベントで発生したトラブルにより、モモはアイドルとしても大きな壁にぶつかり…!?『皆さんお待ちかね、鳴谷鴬の学園祭とまったく同時期に行われるイベントといえば!?そう、クイーンの称号目指してアイドルの最高峰・オペラ・オービットが戦うエリザベス予選。本日の試合は―な、なんだあいつは。白銀のバトルドレスをまとう謎のアイドルが颯爽と登場っ。果たしてその正体は!?』新世紀アイドルストーリー第3弾。

文章に苦言を呈しつつも結局読み切りそこそこ高評価だった前巻。そして、積んでるから読まなきゃなと思い手にとった今巻です。うん、やっぱあれだね。なんか文章が合わないなぁ。イマイチ乗り切れない。やっぱりどうしてもこの作品は文章がネックになってしまう。それと今回は物語もイマイチだったせいで余計に目立ってしまった。一応買ったから四巻も読むけど……続きでても買うか微妙ですね。

この作品の続きが出ないの。理由としては「百合」だから売れないんだろうと思ってたんですが。問題はこの作品自体にあるのかな……って気がします。なんだか辛口評価になってしまってますね。百合作品には基本激甘評価下す僕なんですけど……。

なんていうか。『魅力』が出し切れてないんですよね。一巻は全力で魅力を出しきれてた気がするんですが(というか基本ラノベという形態は設定やらキャラに特化しているから一巻は面白くて当然)、今巻ではそれを微塵も感じませんでした。二巻まではモモちゃんの健気さとか、兎に角応援したくなる主人公としての魅力、見せ場があったんですが。今巻はイマイチ盛り上がりに欠ける内容でしたからね。

一応。フォローするという訳ではないですが。良いところに触れますと。今巻ではタキさんがただのアレなお姉さんというだけでなく、よく出来た人間だったんだなーと好感度が上がりました。まぁ、そこだけですかね……。

総評として。
一言で言ってしまうと「何を楽しめばいいのか伝わってこなかった」

皆を笑顔にするためにアイドルを続けようと覚悟を決めたモモちゃんですが。僕は笑顔になれませんでした。もっと僕を笑顔にしてよ。

四巻での挽回に期待します。




満足度:★★☆☆☆
というか、ぶっちゃけ僕はオリンちゃんが好きなので。オリンちゃんとのモモちゃんの絡みが少なかったのが低評価の理由かもしれませんね。オリンちゃんをメインに据えた話をしてくれればそれだけで★4ぐらい行く気がします。
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Author:東 京人
感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは本格的に読み始めて9年の付き合い。初めて読んだのは12年前くらい。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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