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「バカが全裸でやってくる Ver.2.0」、感想。


1巻→「バカが全裸でやってくる」、感想。

バカが全裸でやってくる〈Ver.2.0〉 (メディアワークス文庫)バカが全裸でやってくる〈Ver.2.0〉 (メディアワークス文庫)
(2011/09/23)
入間 人間

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あらすじ
ついに僕はデビューした。ずっと夢だった、憧れの職業。小説家になった。すべてがバラ色、これからは何もかもがうまくいく…はずだった。デビュー作の『バカが全裸でやってくる』は、売れなかった。それはもう悲しいほどに。そして僕の小説家人生はまだ始まったばかりだった。担当編集から次作に課せられた命題は、『可愛い女の子を出せ。』まてまて。なんだその意味不明な無理難題は。好きなものを好きなように書くのが小説家じゃないのか?業界を赤裸々(?)に描く問題作登場。

バカが全裸でやってくる、の2巻。続巻が出るかは知らん。というか多分出ないだろう。実際読み終わった今感じる事は、一巻で終わりで良かったんじゃないだろうか、といった思いだ。

別につまらなかった、とは思わない。僕は入間さんの文章は割りと好きだし、カイショーもいいキャラしていた。でも僕が一番好きな『バカ』の出番があまりなかったのは残念かな。

後構成分かり辛いわ。信者どもがいくら絶賛しようが僕はいうね。普通に書けやオラ。そういうのは奈須きのこで間に合ってんだよ。この構成のせいで無駄に話を難解にしている気がする。ただ小説家になりたかった青年の小説家になった後の作家人生の顛末として描いていればいいものを。面白い試みだとは思うが面白くない。

兎にも角にも素の入間と作家というものに触れた作品だったと思う。個人的には結構好きだがあまり華がある内容とはいえないだろう。僕も暫くこういうのはいいかなと思う。




満足度:★★★☆☆
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「機巧少女は傷つかない13 Facing "Elder Empress" 」、感想。

機巧少女は傷つかない13 Facing 機巧少女は傷つかない13 Facing "Elder Empress" (MF文庫J)
(2014/02/22)
海冬 レイジ

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あらすじ
機巧魔術―それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。硝子奪還から五日。夜々を労りながらも夜会の再開を待つ雷真に、神性機巧に関わる秘宝“要石”を奪還せよ、との学院長の密命がくだる。急ぎ捜索を始める雷真だが、硝子、さらには夜会を競う相手“女帝”ソーネチカまでもが襲撃され、状況は錯綜。一方、夜会は最終幕に突入。ロキを含めた残りの手袋持ちは薔薇の陰謀に巻き込まれ、戦いは観客の予想しなかった方向へ…!?

いつも新巻を読むのが遅れてる僕にしてはこのシリーズも発売すぐ買ってるよなぁ~。という訳で13巻。今巻ではついに地下堂で観た“ニンゲンさん”が登場します。そしてそれにまつわる要石と遅れてきた正ヒロインことソーネチカさんのターン!

ソーネチカさんは……エロいよね。うんエロいわ。いや~エロい……。後、凄く気高い人です(熱に浮かされて言語能力が小学生レベルまで落ちています)。

今巻は最近の巻が色々と激動すぎたせいで温く思えます。なんというか、思ったより大きく動いてないかなって感じ。頭はパンクせずに済んだけど物足りないなぁ。

まぁ、でも一応今回も箇条書きで自分用メモ書いときますか。
・灰薔薇消滅
・シャル、フレイ、日輪脱落
・金薔薇はやっぱり生きてる(?)
・ソーネチカさん離脱

多分、こんくらい。うん思った以上にあっさりとしてる。でも、一応ちゃんと話は進んでます。本筋である夜会とか。夜会ではやっと四人まで絞られましたね。なんだろう、まともに(といっても雷真はほぼ参戦してないが)夜会やってる巻が一番盛り上がらないってどうなんだろうね。うん。

夜会以外にも硝子さんがまたまた拐われたり(アンタはピーチ姫か)とかしてたんだけどね。思ったよりもそこら辺対して取り上げられなかったしそこまで大事に感じられない。今巻で一番紙幅割いているのってやっぱりソーネチカさん絡みのあれこれだよね。といってもそれだってソーネチカさんとイチャイチャして後は知略を働かせ“ニンゲンさん”撃退しただけなんだけど。

という訳で。ついに雷真、ロキ、シャル、マグナスの四人だけになった夜会。残り2日。誰が魔王の座につくのか。決着の時は近い……のかな?

作者曰く次巻でゆるりと加速していくらしいが。この言葉から察するにまだまだ続きそうな気がする。一体何巻まで続くのだろうか。僕的には次巻最終巻でも全然困らないのだが。ぶっちゃけ飽きたし。




満足度:★★☆☆☆
星3つでも良かったんですが……飽きたっていうのと今巻は特に今までのような盛り上がりもなくたるみを感じたので星2つで。一応次巻が出たら様子見に買いますけどね。それでつまらなかったり次巻への期待が出来そうにない内容なら……切ります。

「バカが全裸でやってくる」、感想。

バカが全裸でやってくる (メディアワークス文庫)バカが全裸でやってくる (メディアワークス文庫)
(2010/08/25)
入間 人間

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あらすじ
僕の夢は小説家だ。そのための努力もしてるし、誰よりもその思いは強い。お話をつくることを覚えた子供の頃のあの日から、僕には小説しかなかった。けれど僕は天才じゃなかった。小説家になりたくて、でも夢が迷子になりそうで。苦悩する僕のもとにやってきたのは、全裸のバカだった。大学の新歓コンパ。そこにバカが全裸でやってきた。そしてこれが僕の夢を叶えるきっかけになった。こんなこと、誰が想像できた?現実は、僕の夢である『小説家』が描く物語よりも奇妙だった。

小説家志望の僕としては、手に取らない訳にもいかない一冊でした。これを書いてる著者自身が売れっ子の作家である事に並々ならぬ嫉妬心を燃やしまくっているわけですが。まぁ、それはさておき。

なんというか……裸になりたくなる作品だった。酒飲んで、全裸になって、フルチンで公道を駆け抜けたくなるような。そんな衝動に駆られる作品だったなぁ。

あぁああ……あぁあああああああああああああああああああああああああ!!!!

小説家になりてぇえよおぉおおおおおおおおおお!!!!

だって!!僕には!!!そうするしか生きる道がないんだもん!!!バカだもん!!小説バカだもん!!!どんなに他の道を探そうと思っても……無理だって!!


売れるとか売れないとかもうそんなの悩んでる場合じゃねぇ!先ずデビューしなきゃっ!でもどうやってデビューすんのよ!?何!?対策練れだぁあああ!!???なんなの?何のために僕は小説書いてるの???楽しいから書いてるんじゃないの???自分が好きなように書いて、デビュー出来ればそれが一番だよ。その作品が大売れすれば天にも昇る気持ちだろうなぁ。でもねぇ!そういうのはねぇ!

才能があるヤツだけが叶えられるんだよぉおおお!!!

僕には……才能がないと解ってたけど。それでも、夢は諦められないもので。だったら努力するしかないじゃん。努力でなんとかなると思い込むしかないじゃん。でもさぁ、僕は努力なんかで小説家になれるほどこの職業は甘くねぇって書き始める前から知ってたんだよね。だからずっと『自分には才能がある』と思い込む事で難を逃れてきた訳ですよ。ありもしない才能を探して、縋って。それでここまで走ってきた訳ですよ。だったらさぁ……もう最後まで……死ぬまで書き続けるしかないじゃん……。小説家っていうゴールは走ってればいつかはゴール出来るフルマラソンなんかじゃなくてさ……。もっと違う。宇宙の向こう側にあるようなもんかもしれないけどさ。それでもその星の光に近付きたくて、手を伸ばして走り続けるしかないじゃんか……。

僕は小説を書く事。創作活動がすきすきでたまらない!それが出来るだけで満足!って人間じゃないんだよ……。

やっぱり、小説を書いてお金を貰いたいんだ。そこまでいってやっと僕は満たされるんだ。今の僕は飢餓寸前。なのにいつまでも死ねない。なんだよこれ。コタール症候群か?

うん……まぁ、なんていうかなぁ……。はぁ~……死にたくねぇなぁ……。




満足度:★★★☆☆

2巻→「バカが全裸でやってくる Ver.2.0」、感想。

「終物語 中」、感想。

終物語 中 (講談社BOX)終物語 中 (講談社BOX)
(2014/01/29)
西尾 維新

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あらすじ
「神原駿河(かんばるするが)は、私の姉の娘だよ――眠らせておくには、惜しい才能さ」
“何でも知ってるおねーさん”臥煙伊豆湖。彼女が阿良々木暦に課す、終幕へ向かうための試練とは……?四百年の時を経て、蘇る武者――これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
青春は、「彼」を語らず終われない。


はい、というわけで化物語シリーズ16作目にして夏休み直後の阿良々木君が巻き込まれていた事件についての話です。

取り敢えず。本編の内容に触れていく前に1つ言っておかねばならない事があります。実は僕。前巻読んでないです。
別に「敢えて一巻飛ばして読む事により他人とは違う視点で物語が視えてくる」とか斜に構えた読み方をしたわけではなく。ただ単に。普通に上巻を買っていなかった事に気付かず中巻を購入し、上巻を読んでいない事も忘れて中巻を読み始め、読み終えてしまっただけです。

いやー、自分でも中々に間抜けだと思いますね。うん。上巻も早く読まなきゃな。早く読んで、辻褄を合わせないと。まぁ、この件に関しては、僕が間抜けだというのもあるんですが。内容的に別に前巻を読んでなくてもさして問題なかったからというのもあります。いくら僕でも前巻ありきな内容だったら読み始めた時点で違和感に気付きますし、そのまま読んでしまおうとは思いません。兎にも角にも。この巻が辻褄を合わせるためのエピソードで助かりました。

で、やっと感想。まぁなんといいますか。この巻はいってしまえば人と人との関係性についての話でしたね。『特別』な人間と人にとっての『特別』である人間。誰かの特別になるには、特別な人間である必要はない。特別でなくても、特別であろうとすればいい。今巻は神原の内情が発露した巻かなって気がする。

っていうかYO!もうそろそろ飽きてきてるんだYO!早く終わらせろ西O!

後2巻……。終物語(下)と続・終物語で今度こそマジで終わらせてくれよ?な?後もう気になってんの忍野さんと影縫さんの行方と貝木のその後と扇ちゃんの正体くらいなんだからYO!扇ちゃんの正体以外は上巻で明かされてるかもしれないがな!




満足度:★★★☆☆

「ベン・トー 10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円」、感想。

ベン・トー 10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2013/04/25)
アサウラ

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あらすじ
半額弁当バトルに青春を賭ける佐藤洋は、節分の日限定の特別な弁当『鬼斬り弁当』に狙いを定めるが、そこへ新たな狼が現れる。『退魔師』という二つ名を有するその狼は弁当だけではなく、なんと白粉を標的として現れたのだった。さらに白粉につきまとう悪しき虫がついたと認識した白梅が介入し、状況はより混乱する一方に。そんな中、間近に迫ったバレンタインデーを前にそわそわする佐藤に、槍水は予定を空けておくように言うのだが…!?庶民派シリアスギャグアクション、狼たちの想いが交錯する第10巻。

現在何もやる気が出ない日々が続いているのですが。ベン・トーが最終巻を迎えたと聞き、流石にこれは読んでおかないとなと思って読ませていただきました。何もやる気が起きなくても原稿やれよと自分に言いたいところですが……。まぁ、締め切りに縛られずに書けるのは今ぐらいですし。好きに書くのもいいかな、と。一応プロットは完成しているので作品の出来に関わらず最後まで書く事は可能ではあります。僕の気力さえあれば。

はい、という訳で前置きはこれくらいにして感想に入りましょうか。今巻のテーマはずばり「節分」と「バレンタイン」。春の二大イベントですね!他にも卒業式とかもありますが、卒業する人間のいないHP同好会には関係ないイベントですのでそれについては特になしです。

基本的に新巻が出ても直ぐに読まない人間なので前巻をいつ読んだかはもう覚えてないレベルなんですが。久々に味わうアサウラ節。たまりませんね。相変わらずセガ愛とどん兵衛愛に溢れている。ベン・トーという作品を通してアサウラ氏の事も好きになってきます。僕は別に、セガに深い思い入れがあるわけではないのですが。他人が好きなものに対して愛情を感じる程楽しく語ってるのを見ると此方までほっこりしてきます。

それに今回は遅れたといって精々一ヶ月程度のものでしょう。だって今は節分もバレンタインも過ぎたとはいえまだ3月の11日。もうホワイトデーの時期になってはいますが普段の僕からすれば……ってこれ発行去年だわ。うん。そりゃそうだよね。だってもう12巻出てるくらいだもんね。はい、いつも通りでした。

節分回では白粉の雄臭い妄想爆裂で読んでいて此方の股ぐら……じゃなくて心も熱くなってきました。なんだろう。ぬちゃりとしたものを感じるのに僕にとって白粉は一種の清涼剤のようなものにも感じられる……不思議だ。今回は今まであんまり目立ってなかった気のするジョニーやウルフヘアが台頭してきたかなって感じ。

で、一番頁を割いているバレンタイン回。バレンタイン……それは現実でも物語の世界でも大きな影響力を及ぼすイベント……。勿論、ベン・トーでそんな大イベントが取り上げられれば……盛り上がらない訳がない!死ね佐藤。今貴様は僕達の敵になった。サーチアンドデストロイ。サーチアンドデストロイだッ……!

僕なんて……チョコ3つしか貰えなかったのに!!
無論自分からだけど。

ハイクラスチェリーボーイズと結託してヨー・サトウを監禁レイプして奴のジャズスピリッツをズダズダにした挙句悶絶調教して白粉にプレゼントしたいッ……!

バレンタイン回ではなんかもう茉莉花ちゃんが最高にヒロインしてました。なんなの?どう考えてもメインヒロインじゃないですか。何気にゴミクズ佐藤との関係も一番進展している気がするし……。まさかの茉莉花ちゃんエンドがありうる……?それよりも最後の金城先輩の打倒佐藤発言も気になりますが……。というか金城先輩好きなんだけど出番少ないよ……。完全にラスボス枠だと思うんだけど。思えばまともに出ていたのって一巻辺りくらいなんじゃ……。あんまり出すぎるとライバル枠になっちゃうからしょうがないのかな。兎に角金城先輩の活躍を視たい所。というか金城先輩。槍水先輩のチョコをもらわないとはどういう了見だね?

可愛い女の子を
悲しませちゃ 
ダメじゃないか!!!

という訳で今巻も弁当描写の素晴らしさやら佐藤の変態っぷりは言うまでもなく楽しませていただきました。

残り2巻。この勢いで読んでしまいたいものです。果たして佐藤は最後に誰を選ぶのか、はたまた選ばないのか。有力候補は槍水先輩か著莪だと思うんですけど……。大穴で茉莉花もありですよ。僕は個人的に……二階堂くんがいいですけど。




満足度:★★★☆☆

ここ最近。どんどん自分が読んでいた作品が終わりを迎えていきますが。中には最後まで読む気がないものも何作かあります。でも、ベン・トーだけは最後まで見届けたいですね。作者のアサウラさんも好きですし。

「ジョナサンと宇宙クジラ」、感想。

ジョナサンと宇宙クジラ (ハヤカワ文庫SF)ジョナサンと宇宙クジラ (ハヤカワ文庫SF)
(2006/10)
ロバート・フランクリン ヤング

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あらすじ
さわやかな9月の風のなかを空飛ぶフライパンに乗って、宇宙クジラが棲む遙かな銀河へ、巨人族が暮らす深い海の洞へと、冒険の旅に出かけてみませんか?それとも、辺境惑星一帯を爆笑の渦に巻きこんだ「愛しのメアリ・ルー」を上演中の宇宙船劇場のほうがよいですか?アメリカSF界でブラッドベリ、スタージョンと並び称される詩人ロバート・F・ヤングが、愛に渇き、倦怠に沈むあなたに贈る、心温まる珠玉の名品集。

前から気になっていた+新作に登場させる予定だからという訳で今更「ジョナサンと宇宙クジラ」を読ませていただきました。
SFっていうと堅苦しい文章を想像しますけど、ヤングの文章は柔らかいというか、情緒豊かな文章です。微かに匂いを運んでくる風のような文章といった感じ。

今回も短編1作ずつ軽い感想を書いていこうと思います。

「九月は三十日あった」
教師ロボットにかつての郷愁を視る話。あんな奥さん別れちまいなよ。

「魔法の窓」
美しい魔法は、疑いによって崩壊する。

「ジョナサンと宇宙クジラ」
この作品集の表題作。宇宙クジラという奇矯な設定や風景の美しさ、幻想さは素晴らしいの一言に尽きる。しかし、最期宇宙クジラと一緒に居てあげなかったことが腑に落ちない。いや、確かに後々に続く人々の事を思えば正しい選択なのかもしれないが……。僕にはどうも受け入れられない。

「サンタ条項」
非常にユーモアの効いた作品だった。ユーモアといってもブラックユーモアなのだけど。サタンにサンタの存在を願って、その条件にサンタを本当に信じていた頃の「幻想」も付加されるというのは面白い発想だった。最後のオチの付け方も秀逸。

「ピネロピへの贈り物」
少年が猫を助けるお話。

「雪つぶて」
正直よく分からない。なんか宇宙人が出てきたっぽい事は分かるけど。主人公の過去とどう関わりがあったのか分からない。

「リトル・ドッグ・ゴーン」
少々冗長に感じたもののいい話にまとまったと思う。

「空飛ぶフライパン」
宇宙人はいないけど妖精さんはいるんだよ

「ジャングル・ドクター」
サリスちゃんが可愛いと思った(小並感)

「いかなる海の洞に」
ちょっと変わった巨人族が出てくるお話。人と巨人の間では恋愛は成り立たない。


流石はSF界の巨匠と言われるだけあって面白いアイディアが幾つかありました。特に宇宙クジラは良かったですね。というか、宇宙クジラの設定に惹かれて買ったんですから当然なんですけど。




満足度:★★☆☆☆
星3つつけても良かったんですが……。そこのところ微妙なラインだったので星2つで。理由としては「読んでいて一切ワクワクせずページをめくらせる力が弱かったところ」ですかね。あ、でも宇宙クジラ単品で評価するなら★3以上は確実なんですけどね。
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感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは本格的に読み始めて9年の付き合い。初めて読んだのは12年前くらい。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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