2013年の総括

2013年ももうすぐ終わり。大掃除やら帰省やらコミケやらで忙しい年末ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?
僕は一応コミケには一日目だけ参加させていただきましたね。今日明日はちょっと実家に帰省するので、泣く泣く不参加です。

まぁそんな忙しい中。恐らく今年最後になると思われるブログ更新です。タイトルの通り今年の総括って事になるんですが。タイトル的にこっちじゃなくてもう一つの方のブログで書けよって言われそうなものです。確かにこのブログは基本小説関連か執筆関連の話題のために作ったブログですが。今回の記事内でも創作について触れますのでこちらでもいいかな、と。後純粋にこちらの方が頻繁に更新してますし閲覧者も多いと思いますので。

2013年という一年。僕にとって今年一年は一言でいえば「始まり」の年でした。いくつになっても新しい出来事や物事、始める機会というのは沢山ありますが。僕の生きてきた短い人生の中に於いても一番「始まり」というものを意識した一年だったと思います。

実際一番多くのものを始めたのは三年前。当時は僕の周りに一番人が居て、多くの影響を受けた年でした。それで色々な初めてを体験した年でした。「初めて」を「始めた」年でした。それでも、やはり今年こそが「始まり」の年だと思えます。三年前は「多くの初めて」と出会った年ではありましたが。「始まり」とはまた違かったと思います。

なんだか話をややこしくしてしまいまたが、簡潔になぜ今年が「始まり」の年だったかと言えば。僕がスタート地点に立った年だからです。

大学というスタート地点に立ち、
東京での一人暮らしという新生活のスタートを切り、

そして、小説家になりたいという夢の始まりです

こうでかでかと書くと恥ずかしい事この上ないのですが。大きく書こうが小さく書こうが、夢というものは恥ずかしいものに変わりはありません。

今まで小説家になりたいという想いはありました。でも、忙しさやどうせ自分には出来ないという諦観からその夢を無視してきました。しかし、大学に入り少し時間が出来て。今こそ夢を追いかけてもいいんじゃないかなと思えたんです。思っただけでは、小説家志望とすら言えません。実際に書いて、賞に応募して、それで初めてスタート地点に立てるんです。世の中には小説……といっても僕が目指している軽小説家ですが、を舐めている人が多く。「俺でもなれる」などと大口を叩く輩が多く居ます。でも、そう言ってる人はまずなる事は出来ない。そもそもスタート地点にすら立てないと思います。80DP。文庫本一冊分。一つのお話をちゃんと起承転結つけて、かつ面白く仕上げる事が出来る。それが出来る人間がどれだけ限られているか。新人賞からデビューする事がどんなに大変な事か。無知でなければ上のような寝言は吐けません。

だから僕は、とりあえず拙いながらも努力して、スタート地点に立ち、自分なりに勉強と研究をしてきたこの一年を振り返ると。後悔だらけではありますが、全てが無駄だったと言える程悪いものじゃなかった気がします。少しくらいは自分を褒めてもいいんじゃないかなとすら思えました。

そんな僕の創作活動ですが。今年の6月ぐらいから書いてみようと決意してから六ヶ月間。書き上げた作品は短編2作と長編1作です。自分的にはもうちょっと書きたかったなと思いますが、これは自分の実力不足によるものでしょう。実際書いた枚数自体はそれよりもかなり多いんですが、途中で没になった作品も多くありますから。

書き上げた作品は自分でも幼稚な出来の作品だとは思いますが、一応全部新人賞には応募したいと思います。そうしないと、報われないので。作品は報われても、僕が報われる日が来るかどうかは分かりませんがね。


話は変わりますが。ここ数ヶ月スランプ状態に陥り、何をするにも身が入らない、抜け殻のような日々を過ごしてきました。そしてその空疎な日々の中で色々と考えたんです。自分が本当に書きたいものはなにか?何が原因で自分はダメになってしまったのか、と。自問自答の日々は2ヶ月近くに渡り、その答えが最近やっと出ました。分かってしまえばそれほど難解なものでも、どうしようもない程のものでもありませんでした。
っで、その原因に気付くまでに考えうるスランプの原因と打開策を箇条書きにしたのが下記になります。

・明確な目標がない
・プロットの作り込みが甘い
・途中箇所(つなぎの部分)、つまりは起承転結の承が書けないでいる。
・話が複雑すぎる?
・ラストのイメージが確りしていない
・いっそ暫く執筆活動をやめる
・なんでもいいから文章を書け
・っていうか大学の課題が忙しすぎる。
・まずは短編から書いてみるのもいいかな?
・既存作品の改稿をするといいかも
・web発表の続編を書いたりするのもいいかも
・そもそも時間がねぇ

メモ帳に書きなぐった事そのままコピペしたものなんですけど。ま、これを見て自分なりになぜ今書けないでいるのだろうと考えると、「話が複雑すぎる」「明確な目標がない」「時間がない」の3つが主に当てはまると思うんですよ。

話が複雑すぎるというのは、まぁ自分のキャパ以上の話を書こうとすれば当然のように物語は途中で破綻するし、出来たとしても粗が目立つ作品になってしまうというわけです。自分が得意な、書ける話をまずは書けと。

明確な目標がない、というのは。○○の賞に出す、という期限が今自分の中でないといいますか。現在選考待ちの状況なのでなんか新しい作品を完成させて○○の賞に出さないと!という使命感のようなものがないんです。目標や期日がなければ人は頑張れない。

最後に、時間がない。正直に言えばこれが一番の原因ですね。創作とはかなり時間がかかるものであり、長編1作書くとなれば何の予定も入ってないのを前提に最低でも一ヶ月以上は欲しいです(僕的に)。実際長編1作と短編2作を書き上げたのも夏休みを利用してのものとなりますし。
小説を書くという事以外の課題に追われていて、尚且つ小説を書ける時間も限られてるとあればそりゃ呑気に小説を書いていられませんよ。ましてや今は原稿に締め切りがないんですからモチベーションを無理矢理上げる事も出来ません。というか上げないでいいからはよ課題終わらせろって感じです。

結論から言いますと。僕が執筆活動を再開するのは早くても春休みに入ってからになりますね。春休みは春休みで遊ぶ予定結構入ってるんですけど。とりあえず次の作品……といってもべつにweb上で発表するものとは限りませんが。既存作品、というか処女作のリメイクとか続編みたいな感じになるんだろうなって気がします。又は今まで書いた短編に更に何作か書き足して短篇集として応募するか。なんだかんだで処女作には思い入れがありますし、出してないキャラやら設定やらも結構あるんですよね。書こう思えばいくらでも書けるくらい。ただ問題があるならば、起承転結とか関係なくただイチャイチャしてるだけの作品になってしまうという問題があります。まぁそこんとこはなんとか調整するしかないかなぁ……。


という事で創作についての話はこれで終わり。最後に、今年の反省点を述べるなら。もうちょっと学業に真面目に取り組めばよかったな、と。特に締め切り間近の時などは殆ど大学にも行ってませんでしたし、学業を放り出して原稿執筆や資料集めに走っていたので。来年からはちゃんと学業をこなした上で執筆に取り組むようにしたいですね。お陰で単位がギリギリすぎて現在進行形で留年の危機ですよ。情けない限りです。

兎にも角にも

皆さん、良いお年を
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「東京レイヴンズ9 to The DarkSky」、感想。

東京レイヴンズ9  to The DarkSky (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ9 to The DarkSky (富士見ファンタジア文庫)
(2013/03/19)
あざの 耕平

商品詳細を見る




あらすじ
「オーダー!」信じない。死んでなどいない。まだ取り戻せるはずだ。枯渇しかけた力をひたすらに治癒符に込め、春虎は呪を注ぎ続ける。主を―大切な幼なじみを呼び戻すために。遂に夜光としての力を覚醒させた春虎。だがその代償は大きく、暴走する『鴉羽』から春虎を庇った夏目はその命を落とす。「泰山府君祭だ。泰山府君祭なら夏目を生き返らせられる…!」一方、千年にわたりこの国を統べてきた陰陽術、その真なる復権を掲げる双角会が姿を露わにしたことで、大友や木暮ら『十二神将』たちもまた、それぞれの信念のもと呪術界を巻き込んだ戦いへと身を投じていく―。

夏目が命を落としたところで終わった前巻。今巻はその直後、春虎が夏目を喪ってしまった現実に慟哭している所から始まります。夏目を生きかえらせるため、春虎はかつて自分が止める側だった禁呪。『泰山府君祭』に手を出そうと心に決めます。そんな春虎達の前に現れる夜叉丸。泰山府君祭をするにあたって手伝ってやろうというが……。
とまぁ冒頭を簡潔にいえばこんな感じですかね。そこから陰陽庁に春虎は囚えられ、それを救い出すために大友・道満コンビが正面から乗り込み、その隙に冬児、鈴鹿、京子が春虎を救い出し、それを相馬家+倉橋長官が阻止しようとする……。まぁそんな感じで兎に角色々な者達の思惑が入り乱れる巻になってます。何が正しくて何が悪なのか。善悪にハッキリとした境界はなく、なんだか全員が全員己の信条を貫いてる感じはしますね。一部例外はいるかもしれませんが。

そんなこの巻を一言で表すなら「激動」。色々な出来事がありすぎて……。一部のラストですから一気に畳まないといけないのは分かるんですけどね。それにしても情報量が多い巻でした。春虎が真の意味で覚醒して、いよいよをもって人間離れしてきてるところとか、コンの正体が飛車丸だったところとか、京子が星読みとして覚醒したりとか、大友が本格的に道満と手を組む事になったりとか。

そんな中でもこの巻で一番活躍がめざましかったのは天馬くんでしょう。今まで地味な印象しかなかった彼ですが、地味であるが故の利点を活かして春虎救出の場面では誰よりも大きな功績をあげました。彼の暗躍がなければ春虎は助からなかったかもしれません。

こうして春虎を救出し、今度は春虎が夏目を救出し、いよいよをもって泰山府君祭をもって夏目を生き返らせます。
一応春虎と夏目、両方生きてはいるようですが……詳細は不明です。

次巻は泰山府君祭の後、行方を眩ませてしまった春虎を見つけるために冬児達が東奔西走するって感じでしょうか。

そして雛達は、それぞれの道を歩み出す__

という訳で、第一部は終了です。次巻からは第二部。全体の話として第二部で終わりで、第二部は一部程長くないとのことですので後7、8巻といったところでしょう。

あ、そうそう。今更ですが東京レイヴンズアニメ化おめでとうございます。10巻もとっくに出ちゃってますし早く読まないとなぁ。




満足度:★★★★☆

「ろりとぼくらの。」、感想。

IMG_3535.jpg



あらすじ
ロリコン、魂の作品

今日は何の日?メリークリスマス!ヒャァアアア!イブもクリスマスもエロ本読んで過ごす可哀想な人間やぁああ!!

はい。というわけでクジラックス先生の「ろりとぼくらの。」今更読ませていただきました。画像はアマゾンになかったのでついさっき撮りました。

正直昼間のレビューで僕の気力(精力)は尽きてしまったのでかなりあっさりとしたレビューになると思います。あまりマロンフラワーなスメルのしないレビューになるのでおまんこ濡れないと思いますが、それでもいいという方は読んで下さい……僕の、感想!

\クウガー/

ホライクゾォオオオオオオオオオオ!!!!!

もうね、なんかね。素晴らしすぎて何から語っていいかわからないレベルですよ。筆舌に尽くしがたい。とりあえず一作品ずつ感想を書いていきましょう。

「がんばれ便所飯くん」
主人公が便所飯していてお弁当とセックスする話ですが。僕長い事ぼっちやってますけど便所飯って実は一回もないんですよね。飯食うのはいつも一人ですけど。別に周りの目は気にしないですし高校時代も食堂でも教室でも堂々とぼっち飯キメてました。僕が周りを気にするのではない。周りが僕に気を遣うべきなのだ。

それはともかく。僕もこの作品よんで女子小学生のふにふにおっぱいにちんここすりつけたいと思いましたね。
あ~~~~~~!!!!精液塗りこみてぇええええええええええええええ!!!!くぁああああああああああああああ!!!!!焦らしからのトロ顔やばひぃいいいいいいいいいいいいい!!!!おちんぽハーゲンダッツになっちゃうぅううう!!!奥で射精!奥射!いい!実にいい!めっちゃ気持ちよさそう!膣口!!!ファァアア!!!妊娠確実ゥ!

しないけど

「らぶいずぶらいんど」
ロリエロ漫画界に震撼を起こす作品でした。全てのロリスト達に警鐘を……。

ま、女児とセックスする機会ないんですけどね
あ^~おちんちん誘われちゃう~とか言うてる場合じゃない。

「さよなら姦田先生」

女児監禁レイプファンタジー

「JSえっち講座」
もうね、これ実用性バッチリよ。これで君も女子小学生とセックスできるぞ!

「ろりともだち」
おそらくクジラックス先生の作品の中で一番有名だと思われる作品。ロリエロ漫画とか関係なく読んで欲しい名作です。これを理解出来る人間は少ないと思うし、理解できる人間は確実に社会から除外されるような人間なのかもしれない。でも僕は、そんな人達を愛したい。

シチュエーション的にもこの作品は見どころ沢山。出てくる女児の数も多いですしかなりのお得感がありますよ。レイプ時に幸せで甘ったるい言葉を囁くのは恋人が出来た時のフラバ効果を考えると非常に興奮しますね。一時の快楽を求めるだけでなくその子の後の人生にまで影響を与えられる。なんと素晴らしきことか。一人の人間の人生に介入出来るなんて。その子の心にいられるなんて。これなら死んでも悔いはないですね。最初にフェラしたら帰してあげる、と言うのも女児相手にフェラさせる場合非常に有効な手段といえます。相手は警戒しているとはいえ、いきなりちんぽを噛みちぎる事はないと思いますし。まずはフェラを楽しんでから本番というのも男性の心理的にも円滑に事を進められます。

そんな男同士の友情、いや、一種の同性愛すら感じる愛と友情のハートフルレイプストーリを是非。

「学祭ぬけて」
ゆなちゃんめちゃくちゃ可愛いですね。純粋に付き合いたいです。いやほんと邪な気持ちとかなく。突き合いたい。
男どもも下衆カッコイイ。僕も女子小学生の聖水呑みたいよぉ……。甘くてフルーティーでスイートな甘いテイスト……はぁ~~~~~……。でも甘い尿ってそれ糖尿病ですよね。僕ですか?僕のはしょっぱいので大丈夫ですよ?飲みます?

「ロリ裁判と賢者の石」

全ての原罪者(ロリスト)に鎮魂歌を……

「まなでし!」
クジラックス先生の作品にしては平凡すぎてコメントし辛いですね。ただまぁ、眼鏡を外して髪を解くと大人らしさが上がるっていうのはわかりますね。うん。

というわけで心にグッとくるクジラックス先生の作品たちでした。

クジラックス先生の描く女子小学生は生きているんですよね。本物なんですよ。彼女たちの息遣い、存在感が紙に触れるだけで輪郭を表す。本物のロリエロ漫画が、ここにある。


あぁ、処女膜強淫グメリメリ号したいなぁ




満足度:★★★★★
実用性:★★★★☆
絵の巧さ:★★★★★
ストーリー:★★★★★


「キスしてさわってもっとして」、感想。

キスしてさわってもっとして (富士美コミックス)キスしてさわってもっとして (富士美コミックス)
(2013/07/25)
天凪 青磁

商品詳細を見る




あらすじ
買えば分かる

さて、親愛なる諸兄達よ。今日が何の日か知っているかね?12月24……。

そう、平日だ

ジングルベ~ルジングルベール……
ク~リスマスが今年も~……

なんだか物騒なBGMが流れているな……。うん。いやね。平日だとか強がってもね。今日がクリスマスイブである事に変わりはないんだよ。認めよう。今日はクリスマスイブです。皆さん如何お過ごしかな?恋人とセックスしたり、セフレとセックスしたり、クリスマスレイプしたりと大忙しだと思う。

僕?僕はですねぇ……火傷して独りで泣いてました。まぁそんな事はどうでもいいんですよぶっ殺すぞオラ!情緒不安定になるぞオラ!

なぁ~にが聖なる夜じゃ!リア充共は性なる夜じゃろがい!ワシは一人きりのクリスマスじゃ!サイレントナイトじゃい!雨が夜更け過ぎに雪に変わってもお前ら熱気で雨に戻るわ!

はい、というわけで今回のレビューは天凪さんの「キスしてさわってもっとして」になります。あぁ、絵柄と天凪さんが女性だというだけでおちんちんがイライラしてきました……。

イライラするんだよぉ……お前ッ!

\ハァ~オォン!ウォン!ヒュツヒュッヒュッケバインッ!アーイキソッウッ!ドルビッシュ!/



ふぅ……。じゃあレビューしていきましょう。今回のこの本。僕は百合目当てで購入させて頂きました。もう気分は百合。混じりっけのないくらい百合の気分。青椒肉絲食べようと思って中華料理屋行ってやっぱラーメン食おうとか言わないレベルで百合な気分でページを開きました。うん。で、出百合。そりゃそうだ。それ目的だもん。僕満足。超上機嫌。イカしたハイテンション。

それで最初の巻頭カラー終わるじゃん?で次のモノクロページ見るじゃん?そしたら何か男キャラいるわけですよ。ここでちょっと僕嫌な予感抱いちゃったわけ。でもでも、もしかしてTS(性転換)モノかもしれないと思ってページを捲る手は止めなかったわけ。まぁ僕別にTSモノ好きじゃないし、どちらかといえば否定派なんだけどね。なんていうかね、あれはゼッタイ百合と混同してはいけないジャンルだよ?別物だからね?弁えてねそこ?僕は精神的な部分でも女性である事を求めてるからね?絵面だけ百合なら百合とか許さないよ?

話が逸れたね。で、TSモノは好きではないけど許容範囲内だからめくっていったわけ。だって可能性感じちゃってるもんね。心のままに捲るよね。そしたらね。なんかね。こいつらおっぱじめちゃったのよ。男と女が。狭い部屋で。

ふざけんな!

中華屋に来て青椒肉絲頼もうとメニューみたら「お客さんそれ来月からなんです」って言われて頼めるのが全部洋食ってくらい分けわからねぇよ!アームロックかけられてぇか!

もうね、びっくりだよね。こっちめっちゃ困惑。まぁでも読み進める。そらそうだ。折角買ったんだもん。読むに決まってる。で、やっと終わったと思ったらですよ。またしてもヘテロ。っていうかさっきのやつの続編。もう僕プンプンだね。めっちゃちんこ怒ってるよ。ちんこイライラしすぎてここで抜いたね。なんかサラサラ精液出ちゃったよ。最近抜きすぎなんだからあんま僕のちんこをイライラさせないでほしい。抜きすぎて体調崩してんだから。そんなめちゃシコヘテロセックスを終えて。まぁ、そろそろ百合くるだろう。それで推してるわけだし。と思っていたらですよ。

ここにきて女装モノ

お前じゃねぇよ!

ちんこもぐぞこの野郎!何が女装だよ!僕が助走つけて殴りに行くレベルだよ!

女装はお呼びじゃねーんですよ。それだったらまだふたなりの方が良い。というかふたなりが良い。実を言うと僕ふたなり大好きです。女の子にかっこいいおちんちんがついてるんですよ?それってもう最強じゃないですか。属性的にもエロさ的にも!ふたなりは百合とは違いますけど僕は百合の派生だと思ってますね。精神的には百合です。素晴らしい。

またしても話が逸れました。ま、まぁ寛大な僕は女装っ子が一人紛れ込んだくらいでブチ切れたりシませんよ。たっぷり堪能して次へと進みました。

そして次はついに……百合

Yes!!ここにきてやっと純粋な百合きた!よし!ええぞ!

そっからは百合ラッシュが続き、最後にちょ~~~~~~っと女装っ子がまたしゃしゃりでてきましたが。それでも総合的に見れば百合率の方が高く、まぁ百合スキーの人が買っても楽しめるかなぁくらい。

さすがにこれで終わりってのもあれなので。もぎゅっと詳しくメインである百合作品について書いていこう。

「Pinky(全2話)」
悔しい……でも感じちゃう!あぁ、女の子同士って気持ちい!っていう話。話がいいとかじゃないけど純粋にキャラが可愛かったからもうちょっと色々見たかった。

「ぎゅっとしてわんこ(全2話)」

あら^~たまりませんわ^~
このカップリングたまらねぇなぁ……最高にきゅんきゅんエクスタシー。僕萌ゆる冬。自分の作品にも出したいと思っちゃうくらい素敵な組み合わせ。犬系カノジョとS(?)系カノジョの主従的恋人関係……イイネ

「キレイな彼女の愛し方」

お話的には一番好きだったかもしれない。エロ本なのに精神的な美しさというか、愛を感じた。肉体で繋がるためにもその内にある精神を思いやらなくてはな。それこそ百合っ娘は花のように扱うべきだ

とまぁこんな感じですかね。総評としては……Love your ××××が一番おちんちんがイライラしたよ!

え?ノンケ作品の感想は書かないのかって?うっせーバーカ!そういうのは他のレビューサイト様のでも見てなバーカ!お前のカーチャンヘーテロ!

以上。レビュー終了っす。



満足度:★★★★☆
実用性:★★★★☆
絵の巧さ:★★★★☆
ストーリー:★★★☆☆

なんだかんだいっても結構高評価です。

「棺姫のチャイカVII」、感想。

棺姫のチャイカVII (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカVII (富士見ファンタジア文庫)
(2013/07/20)
榊 一郎

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あらすじ
チャイカとは、何か―?航天要塞と運命を共にした蒼のチャイカは、自ら“も”また『本物』だと、驚くべき真実を白きチャイカに告げた…。何故、記憶が欠落しているのか?首筋の傷跡は何なのか?無数の謎を抱えたまま、トールたちは皇帝の遺体が眠る海を目指すことに。そこで、紅のチャイカと思わぬ再会をした彼らは、突如として正体不明の亜人兵と大海魔の強襲を受ける!!激闘の果て、流れ着いた先は絶海の孤島。一行は島内の牢獄で、金銀妖眼の少女と出会う。彼女はラーケ語で、こう言った。「待っていた―チャイカ…」

棺姫のチャイカⅦ巻の感想に入る前に、暫く近況報告という名の自分語りが入りますのでどうでもいい方はスクロールして読み飛ばしてください。その内感想が始まります。

という訳で近況報告。気付けば季節は12月……今年ももう終わりですね。最近は夏頃と比べると大分読書ペースが落ちてきております。夏休みで暇だった8~9月に比べれば時間がないので当然とも言えるんですが。それだけが理由って訳でもないです。前回の記事で応募用の長編原稿は終わったと書きましたが、今現在新作を書いている所だから時間がないのです。夏の時と違って今は普通に大学もありますし、そんな中執筆活動していればそりゃあ読書に割ける時間も少なくなりますよ。いや、正確にはライトノベルを読んでいる時間、ですが。

一応本は結構読んでるんですよ。新作を書くにあたっての資料とか専門書を。近世イギリスの服飾とか生活史とか料理について。次回作はファンタジー作品にしようと思っているのでその世界の構築のためにもやっぱベースの知識が必要ですからね。元が無知な分知らない事が多くて大変です。

で、新作の方は長編……それも場合によっては一巻で収まらない量になるかもしれないわけですが。渋とかなろうにある程度出来次第上げていこうかな、なんて考えてます。いや~、なんかね。いくら長編書いて応募しても賞取って本にならなきゃ結局皆さんには見てもらえないわけじゃないですか。やっぱり創作している身としては多くの人に見てもらいたいわけで。それに「お前ホントに小説書いてるの?」とか思われてそうですし。ということで上げる予定はあるのですが……現在絶賛詰まり中といいますか。一応プロットは作って書き始めてはいるものの連載という形はやったことがないのでどの程度話を膨らませるか、広げすぎた風呂敷をちゃんと畳めるのか?とか考えだすとアップするにしてもせめて一巻分くらいまとめてからの方がいいかなと思ったり。でもそうなるとかなり一巻分でのラストのオチが弱い感じになるんですよね。全体としての話の終わり、終着点に重点を置いているといいますか、全てはそこに辿り着くための話なので。まぁ、話を長くやった分ラストの感動も一入になるのだと思いますが……。まぁ、兎に角。今は考え中程度に捉えておいて下さい。上げる事は確約致しかねます。

ちなみにある程度書いた量が貯まったらどっかしらの賞には出そうかなと考えてます。




さて、長々と近況報告をやったところでやっと本題の感想に入らせていただきます。
前巻では空ときて今巻の舞台は海となります。おお、船の上での海上戦かぁ!と思わせて実際の所は島での戦闘がメインとなります。一応船上戦もありますけどね。
海底に「遺体」が眠っているという噂に食いついて見事罠にはめられるところから物語は始まります。
今巻ではアルベリック様が実は生きていたとかそういう事もなく本当に死んでいる事に驚きました。でもってそれをショックにヴィヴィが「チャイカ」に覚醒するという……。いやー、チャイカってこうやって誕生するんだなぁと驚愕しました。今巻では他にも驚きの出来事が目白押しです。
先ずクラーケンが人間もまたフェイラと同じく作られた、「八番目」の存在であると語った所。
神様とはまた違う、何者かが作ったとみられるフェイラと人間というもの。それが何なのか?なぜ作ったのか?気になるところではあります。そして今巻で一番驚いたのはなんといってもギイの消滅。絶対死なないというか、対峙するにしてももっと後半だろうと思っていたギイが予想以上にあっさりと消されてしまってびっくりです。ガズ帝国の遺産って凄い。でもガズ皇帝はなぜこんなものを……?
まぁ、ギイは消滅しましたがその代わり(?)っぽい奴がまた現れましたが……。何となく真の敵が見えてきた感じがしますね。何か単純に遺体を集めるだけの話じゃなくなってきました。最終的な着地点がどこに、どういう風に着くのか。楽しみなところです。

新しく仲間に加わったニーヴァちゃんも良いキャラしてますね。百合っ娘(?)で兵器で最強(?)なオッドアイ無口っ子。色々とツボですわ。グッドですわ。チャイカにくっついてるニーヴァちゃん可愛い。

今巻でヴィヴィちゃんが新しいチャイカとなり暗殺者のチャイカが生まれましたが、その内サバターのチャイカとかも出てきそうですね。

途中までは休み休み読んでましたが後半からの加速が素晴らしい巻でした。次巻も楽しみです。
あ、そうそう。チャイカアニメ化みたいですね。榊さんおめでとうございます。アウブレもアニメ化してますし、何だか波に乗ってますね。ラノベのアニメというのは基本見ないんですが、とりあえず一話は見させて貰います。

最後に、ニーヴァちゃんはチャイカ大好き可愛い



満足度:★★★★☆

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Author:東 京人
感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは本格的に読み始めて9年の付き合い。初めて読んだのは12年前くらい。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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