「あかね色シンフォニア」、感想。

あかね色シンフォニア (一迅社文庫 み 3-3)あかね色シンフォニア (一迅社文庫 み 3-3)
(2009/10/20)
瑞智 士記

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あらすじ
高校では音楽に関係する部活に入りたいと思ってはいるけれど、楽器経験が何にもないので、具体的なビジョンの特にない茜根(あかね)そな。
しかし、電子音楽研究部――通称DTM部の部長・女郎花祭子(おみなえし・まつりこ)と出会ったことで、DTM(デスクトップミュージック)の世界に足を踏み入れることに。
「楽器が弾けなくても、音楽は創れる!」
DTMに"打ち込む"少女たちの、音楽部活動コメディ!


前々から読みたいと思っていたこの本をやっと取り寄せて読了。気付けば発売から3年以上経っており普通の本屋では中々見かけなかったので、研究レポートで使う参考書籍をアマゾンで取り寄せるついでにこの本を買いました。

百合に釣られて買ったこの本ですが…まぁ感想を先に言わせてもらいますと、可もなく不可もなくといいますか…完全に趣味に走った一冊と言いますか…う~む。
僕が今まで読んできた本の中ではあまりおもしろい方ではないですね。ただ低評価をつけるのも躊躇われるような…そんな出来。

内容は百合っぽい感じ。所謂ソフトな百合が満遍なく散りばめられている感じです。つまりそこまで濃い百合ではないです。百合一歩手前ってとこですね。

百合モノとして見ると、まず最初の方からキャラを出しすぎて一人一人の魅力をちゃんと伝えきれなかったかなぁという感じがあります。それと一巻で出すにはちょっとメインキャラが多すぎたかなという気も。やはりどうしても一人一人の出番が少なくなると言いますか…実際にメインにも関わらずほぼ出ていない子もいますし。そこは2巻やら何やらで活躍させる気だったのかもしれませんが現に2巻出てないですし…。物足りない、中途半端という印象。

DTMラノベとしてみると、そこまでDTMというものに興味を感じないというか、魅力が伝わってこないんですよね。というかただ単純に読み物として面白くない
ストーリーはあっさりとしたもので、主人公入学→DTM部部長に目を付けられる→部活に入り色々道具を揃えたりDTMという物に触れていく→ここで突然軽音部部長が現れなんやかんやでレコーディングを手伝う事に→完成
ってな感じ。どうも盛り上がりに欠けるなぁ…。

これと個人的に似たジャンルだと思うラノベでは「なれる!SE」は面白いんだけどなぁ。職業でもなんでも一つの専門分野に関わるライトノベルというジャンル(所謂職業ラノベなど)でただ、そのテーマにした分野を絡めただけっていう話では平凡な話になっちゃうよなぁ…。もうちょっとストーリー自体に捻りが欲しかった。見せ方とかの問題もあるのかもしれないけど。その辺夏海さんは上手いのかもしれない。



満足度:★★☆☆☆
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「イリヤの空、UFOの夏〈その1〉」、再読。

イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
(2001/10)
秋山 瑞人

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あらすじ
「6月24日は全世界的にUFOの日」新聞部部長・水前寺邦博の発言から浅羽直之の「UFOの夏」は始まった。当然のように夏休みはUFOが出るという裏山での張り込みに消費され、その最後の夜、浅羽はせめてもの想い出に学校のプールに忍び込んだ。驚いたことにプールには先客がいて、手首に金属の球体を埋め込んだその少女は「伊里野可奈」と名乗った…。おかしくて切なくて、どこか懐かしい…。ちょっと“変”な現代を舞台に、鬼才・秋山瑞人が描くボーイ・ミーツ・ガールストーリー、登場。

小説の原稿を書く合間に、ちょっとした息抜きとして読みました。秋山さんの作品は好きですがその中でも特にイリヤは印象深いです。参考になるところも沢山あるので勉強させて頂く意味でも読みました。特に意図はしていませんでしたが、気づけばもうそろそろ6/24日ですね。ほんとに気まぐれで読んだだけですので、24日までに4巻まで読む予定はありませんが。夏を感じさせてくれるこの作品は、今の季節に読むのがベストといえるでしょう。感動も一入です。

秋山さんのお話は読んでいて「これから何か凄い事が始まるぞ」っていうワクワクが伝わってきていいですね。常に期待させながらページを捲らせるその手法は、見事の一言。

イリヤは話自体もかなり好きなんですが。季節感、夏の雰囲気、それとあくまで普通の無力な少年がどこまで頑張れるかってとこをテーマに描かれてる部分が好きなんですよね。

それに改めて読みなおすと本当にイリヤが可愛い。いや、当時読んでた時もそう感じていたと思うんですが。多分他の部分の方が印象深かったかなと思います。イリヤはホントに普通の女の子なんです。ちょっと世間離れしてたり不思議なとこもあるけど、それでもどこまでいっても普通の女の子。普通に人を好きになって、人並みに悩んだりして、ぎこちないながらも気持ちを伝えようとして、そんな不器用な普通の恋する女の子。

そんな普通の女の子と普通の男の子が、世界を賭けて恋をする。ありふれた、でもかけがえのない恋物語。
その恋は、もしかすると電気の味がするかもしれない__




言うまでもなく
満足度:★★★★★

「なれる!SE(5) ―ステップ・バイ・ステップ?カスタマーエンジニア―」、感想。

1巻→「なれる!SE―2週間でわかる?SE入門」、感想。
2巻→「なれる!SE2―基礎から学ぶ?運用構築」、感想。
3巻→「なれる!SE3 失敗しない?提案活動」、感想。
4巻→「なれる!SE4 誰でもできる?プロジェクト管理」、感想。

なれる!SE (5) ステップ・バイ・ステップ?カスタマーエンジニア (電撃文庫)なれる!SE (5) ステップ・バイ・ステップ?カスタマーエンジニア (電撃文庫)
(2011/09/10)
夏海 公司

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あらすじ
「あんた西日本と東日本どっちが好き?」唐突に投げかけられた立華のなにげないその質問が過酷な出張行脚へのはじまりだった。東西二手に分かれた立華と工兵に課されたミッションは、他ベンダーより請け負った通信機器の現地設置作業。簡単に思えた業務だがすんなり行くわけないのがこの業界。理不尽な行き違いや手配ミスが次々と行く手に立ちふさがり、限られた権限しか与えられていない二人は難儀することに。そして最後に辿りついた先はなぜか工兵の実家。工兵の妹も登場して事態は混迷の度を深めるが!?話題の萌えるSE残酷物語、第5弾。

とりあえず前巻で危惧していたベターメディアの件はどうやら完遂したみたいで一安心。
これでやっと工兵君にもまともな休暇が訪れるか……と思わせてやはりそんな事はない。

藤崎さんの警告を無視し僅かな時間を見つけて仕事を探すワーホリここに極まり状態の工兵君に与えられた新たなる仕事、それは……

始めての出張であった……。

という事で今巻では最近上流工程ばっかで調子にノッてる工兵君にSEの偉さに上流も下流もない!という事を教えこむべく(本当は違うが)西日本をCEとして飛び回ってもらいました。基本的に舞台が東京内から出ることのない今作でしたがここにきてエリアが広がりましたね。

今巻では出張の楽しみ的な部分である観光にスポットを当てて…なんてことはなく大して観光出来てません。それにしても作者は静岡、大阪辺りの地理とか詳しいですねぇ。土地勘でもあるんでしょうか。

まともに観光出来ないどころか夜中にまで仕事をねじ込まれ寝る間も惜しんでという感じで仕事をいつも通り不順にこなしていきます(順調に進む事の方が珍しいですからね……)。

そんな今巻ですが、全体的に萌え度が増していた気がします。というかエロさ。妹ちゃんのホットパンツとかエロすぎだし。なんだあの格好。やばいだろ。露出激しいなぁおい。一応10月だよね?それに姪乃浜さん。言うに及ばずエロい。接近しすぎだし。表紙もエロいし。もうヤンデレでもメンヘラでもストーカーでもいいや。そして忘れちゃいけないのが室見さん。パジャマ姿超可愛らしい。最初の服装も超可愛い。マジ天使。すっげぇ天使。

とまぁそんな感じで皆エロかわってことですよ

でも僕は、室見立華ちゃん!

はい、ここで今巻のまとめ。「やらないでいい仕事はするな」
まさにその通り。今巻で色々あったかもしれないけどそれも全てこの一言に集約される。つまり工兵君が態々仕事を探すなんて事をせずに素直に帰っていれば素晴らしい連休が待っていたって事。



満足度:★★★☆☆

「Fランクの暴君 (1) ―堕ちた天才の凱旋―」、感想。

Fランクの暴君 (1) ―堕ちた天才の凱旋― (電撃文庫)Fランクの暴君 (1) ―堕ちた天才の凱旋― (電撃文庫)
(2013/04/10)
御影瑛路

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あらすじ
在籍する生徒の成績は超優秀、あらゆる部活は全国制覇を成し遂げる。夜空に輝く星のような私立七星学園。しかしその実体は、厳格なランク制度と、生徒の容姿までステータス化されるシステムで生徒たちを管理する、別名『弱肉強食学園』。そこは絶対的な強者が支配していた。派閥“アーバンライオン”を率いる、“傲慢”の神楽坂エリカ。彼女を打倒し、『頂点』に立ち、『暴君』として君臨する―。危険な野望を抱いた“堕ちた天才”藤白カンナは、Fランクの教室に居た…。知能と知能がぶつかり合う下克上ストーリー、開幕。

どうよぉ!この読書スピードはァ!最近真面目に積み本消化しすぎだと思うわ。良い事だと思う。といってもそれでもまだ既シリーズの新巻を全然読み終わってませんが…このスピードなら今月中にはなんとか追いつける筈……!まぁ積み本140冊以上ある現状ではとっとと積み本消化していかないと窮屈な状態ですからね。そりゃ必死になりますよ。しかし最近は創作意欲が高まってきているので適当なところで切り上げて執筆に力を入れたいなぁ…なんて。どうせすぐ途中で書くのやめちゃうだろうけど。

さて、御影さんが空箱あとがきで出すと言ってた新作にあたる今巻。相変わらずの御影節全開で見事な叙述トリックを見せてくれました。

御影さんの本は空箱しか読んでないのですが、仕組みというか作風に特徴があるので分かりやすいですね。ゲームノベルっていうのかな、なんかそんな感じの本。作者側が用意したゲームに読者である僕自身も考えつつ主人公や登場人物の動きをなぞっていく感じ。ストーリーもちゃんとあり勿論小説としての体裁は保っていますが、やはりどちらかというとゲーム部分がメインなのかなと思います。

ゲーム部分や叙述トリック以外でも主人公の大胆不敵で巧妙なやり口には目が離せませんでした。

カンナが試験当日に嵌められた罠とは、次はどんな作戦で攻めていくのか。それを楽しみに次巻を待ちましょう。



満足度:★★★☆☆

「機巧少女は傷つかない11 Facing "Doll's Master"」、感想。

機巧少女は傷つかない11 Facing 機巧少女は傷つかない11 Facing "Doll's Master" (MF文庫J)
(2013/05/23)
海冬レイジ

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あらすじ
機巧魔術―それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。結社の大幹部“金薔薇”の魔女アストリッドによる学院襲撃を退けた雷真達。だが、その代償はあまりにも大きく、夜々の金剛力の魔術回路が消失、重篤の危機に陥った。夜々を修復できるのは、作り手たる花柳斎硝子だけ。しかし、肝心の硝子は行方不明。一方、度重なる不祥事で学院の権威は失墜。各国から夜会のやり直しの声が上がり始め、遂に英国が機巧師団を学院に差し向ける!迫る命の刻限、猶予はわずか一昼夜。雷真は一縷の望みをかけ帝都を目指すが―。シンフォニック学園バトルアクション。

珍しく新巻が出てからすぐ読みました。あまり時間を置かずに出たばかりのラノベを読むというのは久しぶりだ。どんだけ時代に乗り遅れてるんだよ僕は。大抵は新巻出てから数ヶ月…ひどい時は半年から1年くらい空けちゃうんですが機巧少女は現在読んでるラノベの中でも珍しく兎に角続きが気になってるラノベ。読み終わった瞬間すぐ続き読みたいなーと思うラノベでありましてね…。

前回の戦いで学園はボロボロ。ライシン派閥のメンバー達も甚大な被害を受けここは一旦休息が必要かな?なんて思った矢先に夜々が限界を迎えブロークンハート。そんな夜々を治すため硝子を探し右往左往、東奔西走、紆余曲折大忙し。息を休める暇もない。それで忙しいのはライシンだけかといえばそんな事もなくボロボロ状態の学園は内乱が起こってさらにボロボロになるわ機巧師団に侵攻されるわで復旧すらしている暇は全くなし。勿論ロキやシャル、フレイといったライシン派閥のメンバーもその戦いに巻き込まれそれぞれ尽力し、あるものは斃れ、あるものは壊れ…と兎に角散々な状態。

そしてついに今巻でケルビムといろり、ガルム犬の一頭が壊されてしまいます。前回はシグムント。今回はケルビムとガルム犬。そして夜々も危ない状況。次々と主人公陣の機巧人形が壊されていってる…。ロボアニメでいうところの新機体への乗り換え。物語も佳境に入ったという事でしょうか(ロボモノでの新機体への乗り換え時期は作品によってバラバラですが)。とりわけケルビムとの別れのシーンは辛かったですね。半壊状態で戦いぬいて最後は単純な思考能力しかない故になんとか主人を守ることが出来全壊。あくまで最初は道具としかみてなかったロキが最後にケルビムを“相棒”と言ったところと無骨であまり心、というか意思を感じさせなかったケルビムが己の意思をもってロキに感謝するところ。『I'm glad to meet you』あなたに会えて嬉しい_と、それがケルビムの最初と最後の言葉。主人と道具ではなく、互いに協力しあった相棒としての言葉。

そんな別れが印象的な巻でしたが何も別れだけ、というわけでもありません。暫く姿をみせなかったイオネラちゃんが再登場したり(何か鍵を握っているとみえる)、ライシンのお師匠様。雲雀が会いに来たり。雲雀さんは中々いいキャラしてますね。後滅茶苦茶強い。なんだこいつ。またひとり化物が増えてしまった。

ちょっとした休息巻かと思ったらそんな事もなくページを捲る手が止まりませんでした。しかもこれで上下巻の上。硝子さんの真意も気になるしまだまだ盛り上がりそうな様子で一層下巻が期待できそうです。

あとがきで表紙に触れていましたが硝子さんの隣には誰が座るのか。夜々、または雪月花の乙女達であって欲しいと願うばかりです。



満足度:★★★★★

「東京レイヴンズ8 over-cry」、感想。

東京レイヴンズ8  over-cry (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ8 over-cry (富士見ファンタジア文庫)
(2012/10/20)
あざの 耕平

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あらすじ
白日の下に晒された夏目の本当の姿。「約束の男の子」は夏目ではなく春虎―。真実を知った京子は春虎たちを避け続けていた。一方、シェイバとの戦い以来、春虎は呪力を制御できず不安定な状態に陥っていた。幾つもの不安を抱える春虎たち。そんな折、土御門宗家が何者かによって襲撃される事件が起こる。動揺する夏目のもとに現れたのは、あの赤毛の少女、多軌子だった。「ぼくが目覚めさせるんだ。―夜光の生まれ変わりを」運命の歯車は、軋みを上げて回り始める。後戻りすることのできない、未来へと向かって―。

前巻を読んでから結構間が空いてしまったというのもあり忌避していた東京レイヴンズにやっと手をつける気になった。というのもたまたま手元にある読んでなかった本がこの本だけだったからしょうがなく、観念して、読み始めたという話だが。そんなこんなで相も変わらず時代から乗り遅れるというか既刊シリーズの新作すらまともに追えてない現状である。なんか毎回こんな事言ってる気がするな。まぁそんな身の上話はどうでもいい。

春虎覚醒やら京子と仲違いしちゃったりと大変なことになった前巻。今巻ではまず京子との仲直りをし、尚一層仲間内での結束を高めようとしました。性別が女であったことについて真摯に謝り、そして友として、ライバルとして更に強い信頼関係を得た京子と夏目ですが、そこに前回屋上であった不思議な少女。多軌子が絡んでいき……。

今更になってバレてしまった夏目の性別。一見大変といえば大変ではあるがせいぜい学校内でギクシャクする程度ではと思っていた話題が思わぬ程の影響をもって陰陽界全体に波及していくのであった…。

夏目が性別を偽っていた「しきたり」の本当の狙い、意味というのがやっと分かってきた感じ。前々から春虎くんただもんじゃねーなと思っていたが本筋の息子が春虎で夏目がダミーの方だったとは思わなかった。

全体としてみると閑話休題。ワンクッション置くための巻って印象。前哨戦というか前準備ってとこかな。これから大きな戦いが始まる。そんな予感を感じさせる巻だった。

しかしやっと結束が高まってこれからってときに夏目脱落ですか…いや、なんとなく嫌な予感はしていたもののいざそのシーンにくると目を覆いたくなるというか悲壮感が半端ない。

次巻。完全に夜光として覚醒しきった春虎を取り囲む環境がどうなっていくのか、どんな波乱が待ち受けているのか……期待して読むとしましょう……そのうち。そのうち、ね?



満足度:★★★☆☆
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東 京人

Author:東 京人
感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは本格的に読み始めて9年の付き合い。初めて読んだのは12年前くらい。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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