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OVL一次落ちしました。

この期に及んで一次落ちとかクソ雑魚かよ~~~って感じなんですけど、「ま、一次落ちでも評価シート貰えるし適当に投げとくかw」ぐらいの気持ちで久々に応募したら爆死しました。三作全落ちってお前。というかOVLの選考、僕が出したときより厳しくなってない……? 気の所為? 僕がクソ雑魚になっただけ?

という訳で、今年まだ一作も小説を完成させてない癖に生意気にワナビらしい記事です。

では早速一枚目の評価シートからいってみましょう!

よぞはな評価シート

う~ん、ゴミ!w

7点って。7点ってなんやねん。余裕で赤点やぞ、お前。仮にもGA一次通過で最高ラインの評価貰った作品がこれって。どうなんだワナビとして?

下読みとの相性みたいなのもあるとしてもさ、これはひどいね。頼みの綱とかいってた文章力が2ですよ。小説書き始めた時だって3はあったはずだぞ。しかもこの作品僕の小説の中では一番文章力高い作品だぞ。

というかこの評価シート……。各項目と全体のコメントの意図を忖度すると、「うちのレーベルの対象じゃねぇ(ラノベ向きじゃねぇ)」ってことじゃねぇか。

まぁ、うん。OVL(というかラノベレーベル)に送る以上、ラノベ読者を想定した物語を書けってのは当然のことなんだけどね。でもこの作品一般とも違う気がするし、狙うとしたらハヤカワくらいか……? 

今時ネット応募出来ないのめんどいよね。SFの癖に随分古式ゆかしいレーベルだぜ。


二枚目。

はじぽ評価シート

さっきよりちょっっっとだけマシだけど……ゴミ!w

9点って。9点ってなんやねん。せめて二桁IKEA。

というか文章力。1ってなんやねん。僕これでも文章力には自信ある方だったんですけど! こんなに酷評されたの初めてなんですけど! 前々から癖のある文章だとは言われてたけどね、読みにくいとか表現がぎこちないって言われたのは初めてだよ。

他に関しては割りと真っ当な批評だなぁと思うので特に言うことはないです。


三枚目ァ!

ろぼばと評価シート

ここにきてやっとまともな評価シート来たじゃねェかァ! でも残念! 一次通過ラインは16点なのだ(多分)!

結果としてはこの作品も一次落ちに変わりないんだけどさ、僕が伝えたかったこと自体は下読みさんにも伝わってたからいいかなと思うよ。今作は王道を意識して書いた作品だし、僕今迄捻くれた作品しか書いてこなかったからさ。たまにはね? ま、書いてる時あまりにも普段の作風と違って辛かったけど。

なんにせよ、ラノベレーベルに送る以上「ラノベっぽさ」を意識した方がウケはいいよな。「明るく」て「萌える(燃える)」話。これが読者の求めるエンタメってことだ。

僕としてはいつも通りのゼロ年代全開な作品(アダルトチルドレンやらセカイ系)やら書いていきたいけど、この作品で「まぁ王道も悪くねぇな」って思えました。なので次作も素直な作品書くかもね。


とまぁ、渋い結果になった訳だけど、僕としては最新作が過去作よりも評価されてるだけで前進出来てるみたいで嬉しいよ(単純)。
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ガガガ二次落ちしました。

ガガガの二次発表どころかもう講評が出ているのに、何故か今になって報告。評価シートが遅れてたのかといえばそうでもなく、評価シート自体は9日に来てました。なぜすぐ報告しなかったのかと言えば……まぁ、諸事情あったんです。

評価シート来た日はもろ電撃の締め切り間際で、ギリギリ(締切日の22時)まで原稿に向かっていた僕としては、報告ブログを書いてる余裕なんてなかった訳ですよ。就活を始める区切りとしてのけじめみたいなのもありましたし、そりゃ必死ですよ。もう今年は小説書かないぐらいの気持ちで出しましたから(結局今尚まともに就活してないんですが……)。

それから結構な日数があった訳ですが、その間は普通に大学行って、普通に自車校行って、普通に小説書いてました。就活? 就活は……まだ小説家になりたいっていう強い想いが蟠ってるせいか、あんま乗り気になれないんですよね……。就活の一番の障害は夢って話は本当です。

まぁ、今回の報告(というか評価シートに関する感想?)に乗り気になれなかった一番の要因は、僕が今回のガガガで一次通過した作品って、僕が初めて書いた長編だったりするんですよ。そんでもって既にその作品についての評価シートは二度ほど晒してるんですよね。だから今更いいかなぁ~とか。

しかもですよ。その作品が一次通過して、一番最近の作品が落ちたんですよ。一度小説家になる夢を諦めて、逃げ出して、もう小説なんて書きたくないと思った僕が、再び筆を執って書き上げた作品。久しぶりに良い小説を書けたと思った作品。それが落ちて最初の作品が通ればショックですよ。

それはつまり、今の僕は最初の頃から進歩してないどころか劣化してるってことじゃないですか。そう思うとどうにも報告し辛いんですよね。だって落選(通過)報告って「今の僕の実力はこれです! 前よりちゃんと進んでるんですよ!」っていう報告でもある訳ですから。

じゃあ僕が積み上げてきたものはなんなんだって話じゃないですか。書けば書くほどわからなくなっていくんですよね。自分が伝えたいモノ。書きたいモノ。それを吐き出すリビドー。逓減した感情を補填出来なければ、僕が過去を超えることはない……。

ってなんだか愚痴みたいになっちゃいましたね。閑話休題。一応評価シートの内容もざっくばらんに載せておきます(そのまま載せちゃうと規約に引っかかりそうなので)。

◆評価(A~Eの五段階評価)
・文章力:B
・キャラ造形:C
・ストーリー:C
・構成力:C
・オリジナリティ:B

総合力:C

点数だけ見るとボコボコですね。まともなのが文章力とオリジナリティだけなのは予想通り。にしてもあれっすね。オリジナリティの項目があるのがガガガっぽい。さすがラノベが送られてこないラノベ新人賞と言われるだけのことはある。

ガガガさんの評価シートは今迄もらった評価シートの中でも一番あっさりしたものでした。下読みさんにもよると思いますが、そもそもコメントが書かれる項目自体が少ないので、テンプレからしてあっさりしたものなのでしょう。

今回「おっ」と思った部分は、百合とSFの組み合わせを評価されてたとこですかね。普段は百合という要素についてはマイナスな意見の方が多いですから。ついでにいえばSFとの組み合わせで褒められるのも珍しいです。ラノベに於いて百合もSFもどっちもキツいジャンルですから……。

ダメ出し部分は説明不足、キャラが弱いと指摘されてしまいました。他社の評価シートでもこの作品に対して言われてたことですね。

総評。キャラ造形が凡庸! サブキャラの掘り下げ不足!!!

といったところです。キャラ造形が凡庸とか平凡って言われるのは、キャラの設定が悪いとかじゃなく、キャラの魅せ方が甘いんですよね。僕が魅力を引き出すだけのエピソードを加えなかったのが原因です。サブキャラと主人公の絆を深めるためのエピソードを追加してみるといいかもしれません。ただ、気力的に今は改稿よりも新作に力を注ぎたいところです。

GA前期二次落ちしました。

タイトル通りです。自分的にリハビリもまだ済んでない復帰戦だったんで、二次落ちも仕方なしかなと。ま、言い訳ですけど。
え? なに? てめぇが二次落ちしたことはもう知ってる? っていうか報告が遅い?

うるせー!! 二次の発表があったの自体は8月末だけどなぁ、評価シートが届いたのは今日なんだよ!!! 評価シートもなしにただ「二次落ちしちゃった~、てへっ☆」って報告したとこで何の面白みもないんじゃ!

あ、でもGAの評価シートは公表しちゃダメらしいんで、そのまんま載せることはせず、大分ぼかして評価シートについて言及していきます。

ただね、あんまりGAさんの下読みさんを悪く言いたくないんだけど……(キツいスケジュールの中態々素人の作品読んでくれた訳だし)。評価シートがめっちゃあっさりしすぎてて、書くことがほとんどねぇ。

点数は
設定:3
文章力:4
構成力:2
ストーリー:3
キャラクター:4

計:16/20点

って感じで総合ランクはAでした。一応二次の評価シートのランクでは一番高く、二次通過まであと一歩といったところらしいです。

文章力はまぁ、いくらずっと書いてなかったといっても頼みの綱みたいなとこあるんで評価は安定してますね。
あとはキャラクターが評価されてたのはありがたい。前はキャラが平凡とか立ってないとか言われてたけど、今回は自分でもよく書けてたかなと思うし。
そして問題の構成力。うん……これはいつまで経っても治らんね。僕の致命的な弱点だ。ここを改善しなければいつまで経っても僕は前に進めない気がするよ。

総評。雰囲気もいいし情緒のある文章は好感持てるしキャラもええやん。でもな、構成が只管下手くそ。噛み合ってない。別々の物語を無理矢理組み合わせた感じ? もっと筋道立てて確り物語作れよ(笑)。

って感じのことが書いてましたとさ。

以上! 閉廷!

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二次落ちしました

第二回OVL文庫第二ターン二次落ちました。

自身の、というよりも僕が生み出した一つの作品がどれくらいの力をもっていたかということがなんとなく把握できました。
無論、僕はここで止まる気はありません。以前までの僕がここで終わりだったなら、今からの僕が先に進むまでです。

ってことで恒例の評価シート晒し。二次からは批評者が下読み(下読みさんにも編集さんや小説家の方もいますが)から専属の編集さんへと変わり、一作品につき二人から評価シートをもらえます。

先ずは一枚目。

明日花評価シート3

点数的には前回と変わらねぇ。つまりは僕の作品の実力が今のとこ最高値でもOVLで16点出せる程度ってことだ。大丈夫。僕は日々進化してる筈だから。多分来年辺りには17点出せる程度の実力はできてるよ(適当)。

◆キャラクター
>楓と撫子の役割についていまいちはっきりとしません。

楓は物語の引率役とか起爆剤として、撫子はそのブレーキ役みたいなものだけど、確かに役割というか存在についてはちょっと薄かったかな。

>もっとオリジナルティやインパクトが欲しかった。

僕のキャラは基本的に「どこにでもいそうな女子校生」っていうのを意識して書いているからなぁ。あんま造り物っぽくなく、リアル寄りにキャラ設定してるからラノベには合わないのだろう。


◆ストーリーライン
>序盤の衝撃的な展開からのスタートは興味を引きますが、その後の宇宙人探しから、二人の関係へと展開していくストーリーは、物語の方向性がつかみづらくうまく展開できていないように感じます。

うん。まぁ僕も繋ぎの部分は荒いなぁと思っている。僕の話の作り方が特殊(全く違う話の短編を幾つか書いてからそれをくっつける)なやり方だからか、急展開なところもある。直したほうがいいってのは分かるんだけど、このやり方が一番しっくりくる。無駄に時間かかるけど。


◆世界観・設定

なんか普通に褒められてるし特にないです。


◆構成
>ストーリーの部分でも触れましたが、冒頭から前半、中盤の転換点、後半のクライマックスへの流れに、うまくメインストーリーが絡んでいないように感じました。

途中にワンクッション何かしらエピソードを入れるべきか。


◆文章力
>一定のレベルで良くかけていたと思います。ただ、一人称で視点が変わること自体は良いと思うのですが、読み手が混乱する事の無いような書き方をもっと意識して欲しいと思います。

これは前も言われてましたね。地の文の差異化。それが現状文章に於いて1番の課題です。


◆総合
構成と展開なんとかしろやってことっすね。まぁ、この作品かなりの突貫作業だったんで……無茶しちゃったぜ。作品作りはモチベーションとの戦いだからね。時間かけすぎるともう書けないからね。


そして二枚目。二人目の批評者さんはちょっと辛辣ですね。

明日花評価シート4


◆キャラクター
>記憶を保てない主人公と、他の世界の主人公をメインにし、冒険的なキャラ設定がされています。

一人目の方とは違って、今度は冒険的とか言われてますよ奥さん。

>キャラの性格は地味になっています。ライトノベルではインパクトが大切ですので工夫してください。
ってやっぱり地味なんじゃねーかチクショオオ!!!
うるせぇ! こっちは現実にいる女子校生を参考にしてんだよ! 毎日駅前で女子校生をカフェで観察しながらニヤニヤする日々をなめるな!

でもね、ラノベだしね。インパクトは大事だよね。キャラクターは大事にしよう。


◆ストーリーライン
>ライトノベルとしてはバトルやラブコメ要素、ファンタジー的な要素がほしいところです。

やっぱりそこか。ラノベだしね。バトルでファンタジーでラブコメしないとね。異世界ハーレムで俺TUEEEしなきゃな!

でもちょっと待って!? 一応僕の作品ラブコメだよ!? ちゃんとイチャイチャしてたやん! ヒロインも主人公も可愛かったやん!


◆世界観・設定
>アイデア自体は悪くありませんが、ストーリーが主人公の内面に向かいすぎているため、物語の膨らみがなくなっています。外向きの話も広げましょう。

ちょっと人間心裡を追求する話はラノベっぽくなかったね。SFとしてはありだけど。SFレーベルじゃないからね。しょうがないね。


◆構成
>物語自体はもっとスマートにできるとおもいますので、無駄な文章やシーンをみなおしてください。余った枚数で、新しいエピソードをいれましょう。

無駄な文章やシーン……? 僕が血汗を垂らして命を削って書いた文章が無駄……? とかまぁショックを受ける場合じゃねぇ。そんなこといったら僕の文章……というかキャラ同士の掛け合いなんて全部無駄だぜ! なんてたって中身のない女子校生の会話そのものだからな! 参考は駅前の女子校生とアニメ版ゆゆ式だぜ!

ゆゆ式サイコー!!!

まぁ、編集さんの指摘を真摯に受け止めて考えれば……確かに僕からしても削れる部分はあると思います。見直してみれば無駄な会話ってのはあるんです。無駄をいかに削るか。それが物語を面白くする最短√なんじゃないかな。

◆文章力
>文字を流し見したときに読みづらくなっていないか、縦書きの文庫になったときにどんな風に読まれるか、実際に縦書きでプリントしてみることをおすすめします。

編集さんだけあってやっぱ文庫本として読まれる場合のリズム感ってのを重視してますね。そこまで考えてなかった僕が悪い。


◆総合
>ワンアイデアとしては面白いですが、短編でも収まりそうな内容ですので、さらにアイデアをつぎ込むようにしてみてください。対象となる読者がどのようにして読むのか、最終的にはそこが大切になります。

建前:はっきりいって短編向き
本音:ラノベ読者層考えろ

正直すまんかった。いやね、そりゃ最近のラノベ事情に明るくないどころか、ラノベアンチみたいなとこありますからね、僕。昔のラノベは許すけど、今のラノベは気に食わん! ってのものあるし、そもそもがラノベらしいラノベが好きじゃないっていう。なんて厄介なマイナー思考野郎なんだ。いや、それでも面白ければなんでもイケる口ですから。所謂ハーレムでも異世界でも厨二モノラノベでも好きな作品はありますよ? ただ、そればっかりでそれ以外が虐げられてる現状が許せないんです。懐と間口の広さがラノベの魅力じゃなかったんですか? 自ら多様性を窄めて行ったらその先にあるのは破滅ですよ? そんなラノベ業界に僕は一石を投じようというのです。そもそm(ry


ラノベについて語りだすと止まらないんで今日はこれくらいにしときますぅ。返ってきた作品は改稿してどっかしらに送ろうかなという気がしますが、今はとりあえず新作終わらせたいですね。今キテるんですよ。おねロリが。

新作も相変わらずSFで百合です。



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Author:キョウト
しがない編集者。感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは読み始めて11年の付き合い。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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