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「夏の少女は還る」、感想。

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あらすじ
あの夏に戻れるなら、どんなことだってする。

17歳の時に初恋だった悠衣と心中して、自分だけ生き残った圭世子は、ずっと避けていた地元に帰ってくる。
だが11年ぶりに、悠衣が突然に17歳のままの姿で現れる。
なぜ11年ぶりなのか、少女のままなのか。
疑問に思いつつ喜ぶ圭世子だが、大人になった彼女には既に婚約者がいて――

真面目でお節介な28歳×17歳のままの薄幸な少女
長く一途な思いが〝世界〟を変える、センチメタルSF百合小説


正直な話前作の評価としては普通くらいだったんで、買うか迷ったんですが、あらすじといい表紙といい、めちゃくちゃ僕の嗜好に刺さったんですよね。夏、青春、SFっていう感じで、ゼロ年代ジュブナイルのかほりが濃厚にしやがる……!

実際今作は、ゼロ年代ジュブナイルの雰囲気がかなり再現された出来だったかと思います(本人にその意図があるかどうかはおいといて)。

子供としての無力感やら、田舎の街の閉塞感やら、大人になってしまった圭世子の思想やらが文章に溶け込んでいてよかったですねぇ。表紙の幻想的で切なく綺麗な雰囲気がそのままお話に反映されてましたね。

終盤まではぶっちゃけ「SF要素どこ?」って感じでしたけど、そこらへんもちゃんと回収されてて、かつ矛盾がないものなのでヨシ。
前作より完成度を上げてきたなって感じ。
実力だけならそこらのプロよりあるかもね。
僕的には色々と修正点はあるものの、明確に直してよくなりそうな部分がわかるってのは、それだけ小説としての基礎が出来てる証拠です。

総括。話はすげぇまとまってるんだけど、もうちょっとボリュームが欲しいかな。


満足度:★★★★☆
僕の性癖にクリティカルな話だったからどうしても評価は甘くなっちゃうね。
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「百合お嬢様の優雅じゃない魔法少女生活」、感想。

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あらすじ
女の子なら誰でも抱いてくれる、すごいテクニシャンの魔法少女がいるって都市伝説──知ってる?

コスプレと美少女アニメをこよなく愛する桃は、
ある日魔法界の女の子──メロを助けたことで
魔法少女に任命されてしまう。
突然のことに戸惑う暇もなく、
桃が魔法少女として課せられた使命は、
女の子を発情させる魔物を倒し、
浄化として女の子とエッチすることだった!


レズセックス!(スターライトブレーカー)

どうも、レズセックス大好きおじさんことキョウトです。
今回は久しぶりに出たあらおしさんの新巻をレビューしていくよ。
やっぱなんだかんだいっても二次ドリの百合だとあらおしさんが一番安定感があるというか、安定して供給してくれてますよね。ついで上田さんって感じですけど、上田さん百合も書くけどメインはそれ以外って感じですし。個人的に上田さんの百合もストーリー性高くて好きなんで、また書いて欲しいっすけどね。

閑話休題。
今回の新作は魔法少女モノです。百合で魔法少女って近年では割と鉄板感ありますけど、二次ドリでは出てなかったよね。
魔法少女というワードを聞いて、何を連想するかってのは世代によるとは思うんですけど、僕なんかはまどマギのイメージが強いです(最近マギレコ始めたってのもあるけど)。
なんで魔法少女で百合っていうと結構ダークというか、シリアスなイメージを勝手に抱いちゃいます。

でも今作は思いっきり明るさとコメディに振り切ってる作品なんで、「いや、エロと百合に暗いのは求めてねぇよ」って人にも安心です(?)。実際魔法少女とエロは昔から相性抜群なんで、魔法をえっちに使ったりえっちな魔物が出てきたり、浄化としてえっちしたり、そういう魔法少女モノでエロやる上でのテンプレは抑えられてたと思います。

イラストも安定の鈴音さんですからね~、もうド安定ですよ。
基本明るめで、かつ登場人物も多めなんで賑やかな印象の今作です。

ただ、「百合モノはメイン二人だけでいいんだよ!」って人もいると思いますし、スワッピングプレイなんかもあるんで、そこらへんは人を選ぶかも。まぁ僕は群像劇でもキャラが多くてもいいんですが、文庫一冊分のボリュームでって考えると難しいところではありますよね。

総括すると、今回は攻め側も受け側もアグレッシブな感じで、今迄のあらおしさんの作品とはまた違ったカラーを出せてたんじゃないかなと思います(僕自身あらおしさんの作品全部読んでる訳じゃないので、もしかしたら似たようなのもあるかもしれないけど)。

とはいえ、個人的にあらおしさんの魅力は人間心理にずぶずぶに踏み込んでいきつつ、丁寧に二人の感情を描いていく部分にあると思うんで、次はコメディ調のものよりは真面目なのを読みたいかなーって感じです。


満足度:★★★☆☆
百合の方向性として二次ドリさんは外すことがないんで信頼はしてますが、二次ドリ百合作家少ない問題がありますし、編集さんには頑張って新しい人材を見つけてきて欲しいですね(なんで上から目線なん?)。

「処刑少女の生きる道(バージンロード)2 ―ホワイト・アウト―」、感想。

1巻→「処刑少女の生きる道(バージンロード) ―そして、彼女は甦る―」、感想。

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あらすじ
「この海の近くには、霧があるのよ」
古都ガルムをあとにしたメノウたちは、港町リベールへと辿りつく。
入り込んだが最後、戻ってきた者はいないと言われるリベールの霧。それは、かつて南方諸島連合を食らいつくした、四大人災『霧魔殿』だった。死んでも蘇るアカリを殺しきる手段を求めるメノウは、処刑人としての任務を完遂するため、その魔の霧を利用することを思いつく。
そんななか、メノウたちに接近するリベール伯の娘・マノン。“いなかった"はずの彼女の行動が、メノウたちの運命をアカリですら意図しない方向へと捻じ曲げはじめる――。


一巻で巡礼の旅に出て、今回の舞台は港町リベール。相対するは【魔】のヒューマン・エラーです。
早速四大人災の一人とぶつかって、かなりスケール感がでけぇバトルおっぱじめましたが、それでも全力じゃないという。
しかも四大人災の中では最弱らしいしね。というか、何気に千年前の、四大人災が生まれる時のことにもちらっと触れて、実は五人目がいたこと、それが四大人災を封印していること、その五人目がメノウと関係があることが示唆されて、世界観が掘り下げられましたね。

回帰を繰り返す度に展開にズレが生じることや、そのズレが【白】の封印を綻ばせる要因だなんてことも語られて、アカリの回帰というチート能力の見方が少し変わりました。それでも彼女は、自身の記憶を、世界を犠牲にしてもメノウのために回帰の能力使いますけど。

あとね、今回のボスのマノンさん。僕は割と好きなキャラなんっすよね。親と周囲の抑圧と失望に抗うためだけに、変革と力を望む。結果ではなく過程の為にのみ力を奮う。彼女が禁忌の力を手に入れた時点で、目的は達成してるんですよね。
しかもちゃっかり生き延びちゃってますし。

回帰された世界でも記憶を保持してるっぽい師匠やら、【白】と塩の剣やら、他のヒューマン・エラーやら、マノンがなそうとしていることやら、色々と気になる要素は多いので、とりあえず次も買います。


満足度:★★★☆☆

「百合獄幻想譚」、感想。

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あらすじ
(本作品で、ふたなり、竿役は一切登場しません)
ファンタジー世界を舞台とした百合えっち小説です。過去作を全面的に改稿し、シーンを追加した強化版です。
それぞれ属性の異なる4編の物語が収録されております。お姉さん×女の子が多いです。
悪堕ち、人外×人間、スパンキング、SM等々……ハードコアでハートフルな内容です。
一部作品は改稿前のものを試し読み可能です。(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3658427)
収録作のあらすじは以下となります。
・女騎士遊戯【悪堕ち/年の差/SM】
敵に囚われた女騎士ケイトに現れたのは愛らしいエルフとサキュバスの二人組だった。
ケイトは絶対屈さないと誓うが、彼女たちは女騎士のとある秘密につけこみ、身も心も蹂躙していく――

・昏い微睡【睡姦/無知シチュ/相互自慰】
凜々しき女丈夫、レーヴが護衛するのは眠りの呪いがかけられた王女だった。
一度眠れば、そう簡単には目覚めない王女を、レーヴは欲望のままに味わい尽す。
しかしそんな蜜月にも終わりが近づいていて――

・牢姫流獄【異種姦/猟奇/拡張】
革命で王座を追われた若き女王はスライムの生け贄として捧げられてしまう。
スライムの自在で苛烈な責め苦で、女王の心はどろどろに溶かされていく――

・聖女の悲鳴事【連鎖堕ち/尻叩き/複数】
かつて、女騎士ケイトは魔族に堕ちた。
そして彼女の幼なじみである聖女リーシャもケイトによって囚われてしまう。
幼なじみの変貌を受け入れられないリーシャだったが、恥部を曝かれ、密かに恋していたケイトの痴態を見せつけられて――


レズセックス!(彼方への呼びかけ)

どうも、レズセックス大好きおじさんことキョウトです。
今日はね、人間無骨くんのkindle販売2作目、僕にとっては3作目となる百合獄幻想譚をレビューしていくよ。

今回は全編通して人外百合っつーことで、中々マニアック度も高いんじゃないかって気がするけど、まぁぼかぁ人外もイケないこともないんでもーまんたいっすわ。それに人外モノとしては結構ソフトな内容だしね(ほんとか?)。初心者にもおすすめだよ。

『女騎士遊戯』
いや、なんっつーか……“性癖”じゃん。
ロリサキュバスとロリエルフが睦事を繰り広げる肉ベッドになるって……えっちすぎません?
少女の肢体は人間の本質を暴いてしまうものなんやで?
人は皆獣だからね……。
おねロリは罪と罰の体現。

『昏い微睡』
寝ている少女の性感を開発するとは、感心しないな……。
だが分かるよ。少女は甘いものだ。
だからこそ、恐ろしい罰が必要なのさ。

マリアさま?

これはあまり知られていないことなんですが、僕は眠姦が大好きなんですよね。
寝ているうちに身体が徐々に調教されていくってえっちすぎません?
一種の無知シチュともいえます。
今とても紳士的に感想書いてますけど心の中では獣が暴れていますからね。
獣化ゲージ上昇中です。
人は少女を見る時魔に魅入られるのです……。

『牢姫流獄』
今回の短編では一番ハードだったね。人外要素的にもリョナ的な意味でも。
人間にとっての性行為と、人外にとっての性行為が同一とは限らないという、人外モノでは見せておきたい要素を押さえた作品。
スライムプレイってえっちなゲームや本ではおなじみですし、普通のRPGでも雑魚モンスターとして親しまれてますが、実際にいたら恐ろしいですよね。存在が謎すぎますし。やりようによってはいくらでも惨いことが出来るモンスターなんっすわ。
スライムが体内ににゅるにゅる入っていくネタはよくありますけど、人体改造はレアな気がするよ。
シェイちゃんはちょっと可哀そうですけど、女王っていうのはすべて内側、粘膜をさらけ出した姿がふさわしいって言いますからね。

『聖女の悲鳴事』
ほぅ……スパンキングですか。大したものですね。
聖女が実ははしたないっていうのは、えっちな本では割と常識になりつつありますよね(嫌な常識だな)。
押し殺した恋心と性欲に対する罰で自分を痛めつけてるのに、それが性的快楽に繋がるってのが人間の業深さです。
リーシャさんはケイトさんに想いを告げられましたし、魔に陥落して幸せだったと思いますよ。

というか、この短編集全編通して魔堕ちしてハッピーですよね。己の欲望に従うことで、不幸になる筈がない!
現実世界では法を犯せばリスクがあります。欲望のままに生きたくてもあらゆる枷があります。
人は倫理と法に囚われます。
でもファンタジーなら……? 奴隷の首輪を外せるのは、一滴の空想なのだ……

Ooh! Majestic!

脳に瞳を宿すのです……(ぐるぐる)。



ハッ
なんだか心の獣がライカ犬の如く宇宙へ飛び立ってしまいましたね。
という訳で、『百合獄幻想譚』のレビューでした。


満足度:★★★★☆
人間無骨くんの新たなるえちえち百合ブックス読みたいね……。

「ここにあるどこか」、感想。

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あらすじ
――岩座さんはなんでもさせてくれた。

新社会人の織部謠は、日々の激務に消耗しきっていた。恋人である日向めぐみとも、どこかですれ違いを感じる。

うまくいかない毎日の中、ひょんなことから知り合った中卒ヤンキー少女、岩座ツネに謠は誘惑されてしまう。

心の弱さから一線を越えてしまった謠は、ツネの深みへと嵌っていって――

いまだ大人になりきれない女の子たちが、あがきながらここではないどこかを探す社会人百合小説です。


Kindleで売ってる奴だと人間無骨くんの初作。非アダルトの一般小説です。
イベント配布の再録ではあるんだけど、その当時ぼかぁ人間無骨くんマークしてなかったからね……。
同人イベントだとどうしても漫画をメインに漁ってるんで、小説系には中々手が伸びないんですよ。限られた日にち、限られた時間の中で、パット見で良し悪しが判断しにくい小説を漁るのは中々リスキーという。
文フリとかは別にして。

とまぁ、無駄な私事はこれくらいにして、本編の感想。
僕は普段あまり社会人百合は摂取しないジャンルなんだけど、食べてみたら案外悪くなかった。
主人公が社会に身をうずめる以上、どうしても出てくる会社や仕事のこと。
今作の主人公はかなりブラックな感じの会社にお勤めになられていて(モデルはワタミかな?)、業種は違えど元暗黒企業勤めだった僕には色々と共感するところが多かったんよなぁ。
人間限界になるとすべてがどうでもよくなるし、それは自分の命に対してもなんだよ。
大学生くらいまでは「死ぬくらいなら原因を排除する(殺す)」っていうお気持ちで生きてきたんだけど、いざ自分が社会の囚われ人になって、その一部になると、あらゆる理不尽がドバーッと押し寄せてきて感情を無くしちゃうんだよね。
当時の僕はさ、何かを楽しんだり感動したりすることにすら恐怖してたもん。
感情があると辛くなっちゃうから、仕事に不要なもの(感情)は捨てなくちゃって。
通勤中毎日車道に飛び出して死のうと思ってたもん。実際死への恐怖はなかった。
それでも死ねなかったのは、たまたまなんだと思う。たまたま、なんかの気の迷いで生き延びちゃって、それで友人に自分の精神の限界っぷりを指摘されて、やっと仕事を辞められたんだよね。

……いや、なんの話やねん。ま、兎に角ね。そんな僕だから謠の限界っぷりや自殺した店長の状況に共感できるんですよ。
ほんと、人間無骨くんはリアルな人間を描くのがうまいねぇ。
ツネの利害でしか他人を信頼できない部分とかもさ、キャラクターの背景からしっかり描けているし。
やはり人間の魅力とは弱さにあるのだ。人は自分と誰かの弱さを認めあえる生き物だから。

一応今作は寝取られモノ? としての趣もあるんだけど、こんな爽やかなNTRモノある?
誰一人として嫌悪感抱くキャラがいない優しい世界じゃん。正直誰と誰が結ばれてもハッピーエンドだよ。
こんなんもう『ななしのアステリズム』エンドみたいなもんじゃん……。

と言う訳で(?)、“人間”と“社会”と“爽やかNTRモノ”を読みたい百合のオタクは読むといいよ。


満足度:★★★★☆
これは一意見でしかないですけど、入った会社が“無理”だと思ったら即辞めた方がいいですよ。無理なことを無理なまま続けていても、それが平気になる訳じゃないですから。ただ麻痺するだけです。
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Author:キョウト
しがない編集者。感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは読み始めて11年の付き合い。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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