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「BanG Dream! バンドリ」、感想。

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あらすじ
大好きだった歌をバカにされてから、自分を表に出せなくなってしまった引っこみ思案な高校1年生・戸山香澄。毎日下を向きながら歩いていた香澄は、ある日、通学路の脇の溝口ブロックに小さく「☆→」と描かれたラクガキを見つける。その矢印をたどった先で出会ったのは、真紅の星型のギターと、ツインテールの女の子。この星の導きによって、香澄は仲間たちと出会い、音楽を紡いでいく―!「さあ、一緒に音楽を奏でよう!」『BanG Dream!』の原案・中村航自らが綴る、青春バンドストーリー。

僕とバンドリとの出会いは、三年前。アキバを友人とぶらついていた時に見かけた、ゲマズ前の人だかり。なんのイベントやろと思って近付いてみれば、バンドリという企画のCDお渡し会らしい(はっきり見てないのでお渡し会かどうかも曖昧)。僕は当時バンドリという名前すら聞いたことなかったので、スルーしてお家に帰った。そして帰ってからバンドリを調べて、「STAR BEAT!」という曲に巡り合った。

その日僕は、星の鼓動が聞こえた気がした。

そんな僕がなぜ今更になって小説版を読んでるのかって話なんやけどね。三年前に一度小説版(ソフトカバー)のバンドリは買ったんですよね。そんで最初の方は読んだんっすけど……どちらかというとMVとかドラマCDのイメージが強かったせいか、香澄ちゃんのキャラのギャップにリタイアしちゃったんだよね。でも今の……共に香澄ちゃん達と走り続けてきた僕なら、小説版の香澄ちゃんを受け入れられる気がしたんですよ。結果的に、小説版の香澄ちゃんも間違いなく戸山香澄だったし、ポピパはポピパだった。
彼女たちが放つきらきらどきどきは、常に紙面の上に流れていたよ。

アニメ(というか他媒体)と小説版とでは、キャラの性格が結構変わってはいたんだけど、それがまた違った面白さで良かったかなと思う。小説版の香澄ちゃんは引っ込み思案で泣き虫で、元気で只管明るい他媒体とは真逆だ。でも彼女の中には確かに“星の鼓動”が息づいていて、歌が大好き! という気持ちをどこまでも真っ直ぐに伝えてくれる。そういう芯の強さは共通するところではないだろうか。特にアニメ版との違いで印象的だったのは、沙綾にもし大切なライブの日に自分が来れなかったらどうする? と問われ、「沙綾を置いてでもライブを優先する」と答えたところだ。アニメ版の香澄なら、文化祭ライブでおたえを迎えに行ったように、“ポピパとしての音楽”を優先するだろう。それは誰一人欠けてはいけないという決意でもあり、弱さでもある。
何よりも歌を優先する香澄(小説版)だからこそ煌めいて、魅力的で、皆が集まったのだ。

そして、そんな香澄(小説版)に対する有咲の反応もまた面白いんですよね。有咲のキャラ自体はアニメ版と大きな差はないんですけど、香澄ちゃんが気弱な性格だから逆に有咲がぐいぐい来る感じになる。有咲から香澄への好感度がめちゃくちゃ高いのは同じなんですけど、こっちの有咲はずいぶん素直で、香澄にちゃんと好きって伝えられてるんですよね。この素直さがアニメ版のありしゃぁ~♥にもあったらそらもうえらいこっちゃ。画面が放送禁止のときめきガールズフェスティバルになっちまうなおい。

……え~と、何の話でしたっけ? はい、バンドリ(小説版)の話でしたね。閑話休題。
小説版を今になって読むと、本文のところどころにポピパの曲の歌詞が出てきて、なんだか感慨深いです。一度読んだことある人も、再読してみると新たな発見があるかもしれませんね。小説版バンドリは中村氏がポピパ楽曲を作る上で語った『青春の光と影』というテーマがアニメ以上に凝縮されてた気もします。

あの日星に導かれた少女が夢を撃ち抜き、彼女たちの最強で無敵な物語《うた》は始まりました。
彼女たちはこれからも、ひたむきに走り続けるのでしょう。音楽《キズナ》を奏でるために。



満足度:★★★☆☆
あんだけ語っといて★3かよ~~~~って感じだけど、あまりにも補正がかかりすぎてるので、補正なしだと★3です。
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「女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話2」、感想。

1巻→「女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話」、感想。

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あらすじ
『鞠佳は私のものだって、ちゃんと首輪をつけておかないとね』

 鞠佳と絢は恋人同士。モテ系JKの鞠佳に、バリタチ美人の絢が言う。

「私たちが付き合ってること、クラスで言ってもいい?」
「ありえないから!」

 ずっと一緒に居られるように。鞠佳はアルバイトを、絢は人間関係をがんばってゆく。
 しかしそんなある日、誘い受けの鞠佳に女難の兆しが見えて……?
 甘さ120%アップで紡がれる、幸せな日々を描いたラブコメディ。

 身も心も落とされた鞠佳の戦いは、続く──。


まさか二巻が出るとは思わなんだ。まぁ買うわな、当然。

さて、一巻で無事(?)結ばれた絢と鞠佳。今巻では絢の弱さを見せ、過去を掘り下げつつ恋人としての二人を綴っています。

付き合ったあとを描く話って「はなにあらし」みあるよね(読んでないけど)。

話の牽引要素として、今巻では同性の友達から告られて悩むってのがあるけど、百合モノとしてはまっとうなフックなんだよね。一巻が変則的だった分逆に新鮮な展開だったけど。
女の子同士がありえなくないと知ったからこそ映える展開ともいえる。

全体的に、恋人であること、恋人であろうすることを描けていて良かったですね。
えっちシーンも一巻以上に自然で、特にトイレでのおしおきえっちは中々萌えるシチュエーションでした。

欲を言えば、もうちょっとねっとりとエッチシーンは描いてほしかったですわ。シーン数的には3つと、一般的なジュブナイルポルノと比べても少ないくらいなんだけど、それでも別に問題なかった訳だし。問題はエッチシーンの数ではなく濃さですの。


満足度:★★☆☆☆



「百合エルフと呪われた姫」、感想。

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あらすじ
一緒ならどこでも幸せ―― 手を取り合って始まる百合冒険!

排他的なエルフの里で、ハーフエルフというだけで
誰からも認めてもらえなかった少女レムは、
故郷を出て行く一大決心の元、人間の町まで飛び出してきた。
そこでレムは、呪いによって同じ王族からも疎まれる王女アルフェレスと出会う。
王女のとある失敗により、いきなりエッチな関係を結ぶことになる二人だが、
そんな衝撃的な出来事もあってか、たちまち心の距離は縮まっていく。
里を飛び出してもエルフということで人間からも差別されたレムは、
エルフであることを気にせずに接してくれるアルフェレスに
友情以上の想いを抱き始め、姫を救うため一緒に呪いを解く旅に出ることに。
二人三脚の冒険の中で、心とカラダの関係も深めていく少女たちは、
お互いの肌の暖かさに自分の居場所を見出していく……。


ジュブナイルポルノを読んだのは百合ラブ以来な気がします。百合ラブスレイブの2が出るってことで久々に……というのは関係なく。他レビュアーさんの感想とかで「エロ抜きに話がしっかりしてる」だとか、「ラストの尊さは百合小説の中でも1,2位を争う」っていうのを目にしたからです。そこまで言われたら読まない訳にいかないでしょ。

まぁそれに、あらすじも純粋に面白そうですしね。
実際面白かったかと問われると、よく出来てはいたかなと。
ジュブナイルポルノという性質上、「いかにエロシーンを自然に挿入するか」とか、「いかにエロい土台(世界観や設定)で進めるか」ってのが重要になってくると思うんだけど、この話では内容的にともすればエロシーンいらないのでは? と思ってしまう。
それは悪い意味ではなく、エロ抜きに話がまとまってるからだ。
出生の秘密も相俟って、ヒロイン二人は故郷から疎まれています。弾かれ者です。そんな二人だからこそ惹かれ合い、共に心の隙間を埋め、ずっと居たいと願うのです。
そういった心情推移が丁寧で、友人とか姉妹的な感情という過程を飛ばしていないので、エロシーンが映えるのだと思います。

最後はネタバレになっちゃうんですけど、各地でゲリラ的に結婚式をし、「違う種族同士でも仲良くできるんだぞー!」ということを見せつけるという、数多の百合作品の中でも滅多にお目にかかれない尊いエンドを迎えます。

この物語のテーマは“種族間の偏見(対立)”だと思うんですが、それに対する答えとして、百合的にもこれ以上ない正解でしょ。このエンドだけで読む価値ありますわ。

だからこそ、単巻で終わってしまうには惜しいなとも思います。下地の設定もそうですし、せっかくのふたり旅ですからもうちょっと続いてほしかったなぁと。

あとね、上記でも一回触れたけど、物語としての完成度が高い分“エロ”が邪魔になっちゃうんだよねぇ。ジュブナイルポルノなんでこの作品も例に漏れずえっちシーン多めなんだけどさ、そこを少しでも肉体的でなく精神的な触れ合いにも割いてほしかったかなって……。

僕も男だし、百合好きだからさ。女の子同士のエッチシーン大好きだよ。でもさ、ずっと読んでると胃もたれするっていうか……飽きがくるんだよね。だからさ、ジュブナイルポルノとはいえエッチシーンをそこまで執拗に入れる必要じゃないんじゃないかなって最近思っちゃう。特に百合モノはさ、他のジャンル以上にキャラ同士の心情推移とか心の交流が大事だからさ、それをエロだけで乗り越えるのはキツいんよねぇ。ジュブナイルポルノって、正直“エロさ”と“面白さ”を同居させなきゃいけないから、普通の小説より難しいと思うの。

面白くて尊い百合モノを読みたいけど同時にエロも摂取したい!
まぁこれは僕の我儘というか……所感でしかないです、はい。


満足度:★★★☆☆
僕的にはもうちょっとエロよりストーリー重視の百合ジュブナイルポルノ増えてほしいんっすわ。

「カーテンコールが鳴る前に。 school girl babyish」、感想。

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あらすじ
「――青春って、いいよね」 4人の少女たちによる演劇×青春、開演!

セイシュンってなんだろう?
華のJK、野々野ノノ。周りのみんなはキラキラしているのに、あたしなにやってるんだろうってもやーっと考えている。
このままじゃだめだ! 青春を取り戻さないとと一念発起し、なんとなく楽しそうな演劇部の公開オーディションを受けてみるも、あえなく落選。そんな中、うさんくさいオジサンに呼び集められたと思ったら……、「役者やらないか」だって!? あたしたち落選組の学園祭ステージへの奮闘が始まる!
これは、スタートラインについてもない少女たちの、一瞬の、青春の、一ページ。


百合的なアトモスフィアを嗅ぎ取って、しにバラぶりにハセガワくんの本です。まぁ、いうて僕しにバラも2巻までしか読んでないんですけどね。

で、感想。あらすじからも分かる通り、今作のテーマは『青春』です。割とロック寄りな、青春ってなんだよー! と藻掻くような話でした。ゼロ年代ジュブナイルに近いものを感じる。各キャラが抱える問題も相まって、尚更そう感じるのかな。でも個人的に、文章が微妙に噛み合わなかった。歌詞みたいな文章で、人によってはテンポが良いという所感を抱くかもしれないけど、僕的には読みづらかったかな。

あとは純粋に、演劇という装置が僕にあまり刺さらなかった。演劇モノが嫌いな訳じゃないんだけど、どうしてもそこに主体を置くなら文章よりもアニメとかの方が映えるんだよねぇ。
他にも物語的に淡々としてるというか、盛り上がりがない。文体も合わせて、物語に没入し辛い。
ハセガワくんこんな文章書く人だっただろうかと思ってしまう。

と、ダメ出しばかりしてますが、勿論良かったところもあります。
ノノのキャラ造形は実によくできてた。リアルな人間関係の軋轢を抱えてる部分とかね。
エピソード的には逃げ込む場所がトイレってのも、高校時代の僕がまさにそれだったから共感できる。とても居心地がいい場所じゃないけど、一人きりになれる環境が欲しかったんですよね。そこがトイレしかなかったってだけなんすわ。

普通に生きていれば皆何かしらの生き辛さとか、挫折とかを味わいます。でも、ノノの吐露するトラウマ……周囲の空気に合わせられず、どっちつかずで孤立したって過去は、ともすればスルーされてしまいそうな些末なものなんですよね。
『青春』というテーマで、等身大の女子高生達がぶつかりあったからこそ表出したものなんじゃないかなって。そういう感情の機微を拾い上げられたから、ノノというキャラは確立したものになったんじゃないかなと。

まぁ総評としましては、いくら一巻目とはいえ訴求力が低いなぁというところです。百合をわずかとはいえ期待していたのもあって、惹かれる部分が少なかったんですよね。


満足度:★★☆☆☆

「女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話」、感想。

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あらすじ
『女同士なんてありえない……はずなのに!』

 それは日常から始まる危険なひと夏の物語。
 モテ系JKの鞠佳は、クラスメイトの絢に突然百万円を突きつけられる。
「鞠佳の百日間、買うから。女同士がありえないかどうか、試してあげる」
 自分を異性愛者だと思い込んでいる鞠佳は、バリタチ美少女との百日間で身も心も徹底的に落とされてゆく。
 はたして鞠佳は百日目まで『ありえない』と言い張ることができるのか。(できない)

 屈服確定! 鞠佳の約束された敗北への戦いが、今始まる──。


その手の界隈では割と有名な百合電子小説家(謎のSF感)、みかみてれんさんの作品。僕は百合ノベラーとしての側面しか知らないんですけど、結構手広く書いてらっしゃる方みたいですね。

で、早速感想に移りたいんですが……もうね、タイトルの時点で直球すぎるでしょ。なんだその百合好きを秒で釣るような餌は? 僕ぐらいの玄人になるとそんな見え見えの餌には飛びつかないよ? だから発売当初は電子書籍限定ってこともあって買わなかったもん。まぁ、今は編集になって電子書籍も導入せざるを得なくなったから買ったんですけどね。

内容としてはタイトルまんま。ノンケの女の子がレズの女の子に絆されに絆され身も心も溺れていくって話よ。どっちかというと身体に教え込む形で。百合ジュブナイルポルノとか読んでると速攻でレズレイプしないだけで「あ、優しい……」って思っちゃうよね。

あっさりした文章ながら物語的に抑えるとこは抑えてるし悪くなかった。
でもさ、この作品完全に普通のラノベくらいのノリで読み始めたけどエロさは少しアダルト寄りだよね。
ジュブナイルポルノとまでは言わないんだけど、ソフトながらもエッチシーンは最後まで描かれてるし、そこメインに進行してるとこもあるからさ。ジュブナイルポルノのエロをオブラートに包んだ作品って表現が一番しっくりくるわ。
僕的には元々エロ期待して読み始めた訳じゃないからさ、淡いエッチシーンでも問題なかったんだけど、最初からそういうの期待して読んだら肩透かし食らうかも。

何にせよほんとラノベとジュブナイルポルノの中間って感じの作品だった。紙媒体で読むには文章の耐久性に響くけど、スマヒョとかで読む分には文章もエロもこれくらい軽いのが丁度いいのかもね。


満足度:★★★☆☆
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感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは本格的に読み始めて11年の付き合い。初めて読んだのは14年前くらい。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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