「学戦都市アスタリスク外伝 クインヴェールの翼(2)」、感想。

1巻→「学戦都市アスタリスク外伝 クインヴェールの翼 (1)」、感想。

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あらすじ
夢のために、そしてクロエのために――チーム・赫夜は新たな戦いに挑む!

水上学園都市“六花”――通称アスタリスクにおいて唯一の女子校クインヴェール女学園に所属する美奈兎たちチーム・赫夜は、突然いなくなった仲間であるクロエを探し求め、クインヴェール女学園理事長のペトラに会う。ところがそこで得られたのは「クロエ・フロックハートのことはもう忘れなさい」というペトラの言葉だった。途方に暮れていた美奈兎の前に、クインヴェール女学園不動の序列一位である稀代の歌姫、シルヴィア・リューネハイムが現れ――? 彼女の導きにより、クロエを取り戻すために美奈兎たちは“クインヴェール最強チーム”に挑むことに! 最高峰の学園バトルエンタ、夢を追う少女たちの物語第二弾開幕!


前巻でチームメンバーを集め、今巻ではクロエの奪還__とみせかけて。クロエとの合流は割りとあっさり解決。完全にクロエが自由になった訳でも、しがらみから解放された訳でもないけれど。それ故に「自由を掴む」「美奈兎達と一緒に戦いたい」という強い目的を持ち、クロエの意志はより強固になった。

こうして再びクロエを迎えたチーム赫夜は、クインヴェール最強チーム「ルサールカ」との対戦。そして界龍序列一位《万有天羅》星露との模擬戦を通し、その実力を大幅に磨き上げていく……。クロエの魔女としての能力に適応する訓練。個々の能力を伸ばす訓練。この2つを中心に、兎に角特訓特訓特訓の巻でしたわ。

てっきりクロエ奪還編だけで1,2巻くらいは費やすのかと思ったけど。そんなことはなかった。というかそんなことしてる余裕もないしな。でもルサールカで取り敢えず今巻分くらい費やすだろと思ったら、ルサールカに意外とあっさり勝っちゃったな。途中までハンデありの状態とはいえ、噛ませ感がやべぇ。星露さんの特訓を得た今なら美奈兎達のチームクインヴェール最強なんじゃないか。

というかマジで大会まで結構な期間あったけど。その間特訓しかしてないな……。いや、本来ならそれが正しいんだけどさ。あまりにもイベントなさすぎじゃね? と。描写されない空白期間が多いぞ。

それは兎も角。星露さんにシゴかれ、ただの石から玉にも負けない輝きを放つチームへと成長したチーム赫夜。遂に次巻から大会編、始まります!


満足度:★★★☆☆

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「学戦都市アスタリスク外伝 クインヴェールの翼 (1)」、感想。

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あらすじ
水上学園都市“六花"――通称アスタリスクでは、勝者の願いが叶えられる世界最大のバトルエンターテインメント《星武祭》が行われている。アスタリスク唯一の女子校クインヴェール女学園に通う若宮美奈兎も願いを持って闘う一人。しかし、美奈兎の戦闘技術は未熟でクインヴェール史上最大の49連敗を記録していた。そんな彼女の目の前に謎の美少女クロエが現れる。美奈兎に戦い方のアドバイスをするだけでなくクロエが提示したのは――「仲間を集めなさい」致命的な弱点を持つ美奈兎に対し、5人での団体戦《獅鷲星武祭》の参加とその仲間を集めること。今、少女の夢を掴むための戦いが始まる――!? 最高峰の学園バトルエンタメ、もう一つの物語が開幕!

僕にしてはラノベらしいラノベなセレクトです。スピンオフの元となった無印アスタリスクはアニメ版一話をぼけーっと観た程度の知識しかありません。なんというか、何の面白みもないテンプレラノベだなぁみたいな印象しか受けませんでした。だからこそ一話の時点で観るの辞めちゃったんですが。でもそこに百合要素が加わると……? 俄然興味が湧いてくるというものです。いやぁ~なんでかラノベの外伝で女主人公(百合っぽいの)多いですよね。本編で人気が出てる作品ならラノベでは不評の百合でも購買層は居るだろうって算段ですかね。確かに初っ端から百合モノとして出すよりリスクは低いですよね。

とまぁ、上記ではテンプレであることを悪く書いてますけど。ぶっちゃけ今作に関してはテンプレとしての強みを上手く利用してました。世界観の設定からしてよくある超能力学園モノで、トーナメントを勝ち抜いた人間はなんでも願いを叶えて貰うっつーものですけど。わかりやすさは=でその世界に没入するスピードを早めます。序列やら二つ名やら定番ながらも惹かれる要素ですよね。

男の子はね、謎の美少女との出会いや初戦で序列上位者への挑戦なんて展開がね。大好きなんだよ。一点特化で致命的な欠点を抱えたメンバーで集まって、凸凹チームで優勝を目指す! ってのも王道で熱いしね。
考えなしに戦っていた美奈兎にクロエが戦術を教授し、それに連鎖して次々と一長一短なメンバーが集っていく。互いの欠点を埋め合い、親睦を深め。己の夢の為、一心に優勝を目指す。ノリとしては爽やかスポ根モノですな。

という訳で。今作は王道に王道を重ねて面白くならない訳がない! 王道には王道たる所以があるんです! ということを分からせてくれる作品でした。
今巻では取り敢えずチーム結成までの話。次はそこから遂にチームでの練習が……という時にクロエの失踪。次巻! クロエ奪還編! お楽しみに!


満足度:★★★★☆

「なれる!SE(16) ―2年目でわかる?SE入門―」、感想。

1巻→「なれる!SE  ―2週間でわかる?SE入門―」、感想。
2巻→「なれる!SE(2) ―基礎から学ぶ?運用構築―」、感想。
3巻→「なれる!SE(3) ―失敗しない?提案活動―」、感想。
4巻→「なれる!SE(4) ―誰でもできる?プロジェクト管理―」、感想。
5巻→「なれる!SE(5) ―ステップ・バイ・ステップ?カスタマーエンジニア―」、感想。
6巻→「なれる!SE(6) ―楽々実践?サイドビジネス―」、感想。
7巻→「なれる!SE(7) ―目からうろこの?客先常駐術―」、感想。
8巻→「なれる!SE(8) ―案件防衛?ハンドブック―」、感想。
9巻→「なれる!SE(9) ―ラクして儲かる?サービス開発―」、感想。
10巻→「なれる!SE(10) ―闘う?社員旅行―」、感想。
11巻→「なれる!SE(11) ―絶対?管理職宣言―」、感想。
12巻→「なれる!SE(12) ― アーリー?リタイアメント―」、感想。
13巻→「なれる!SE(13) ―徹底指南?新人研修―」、感想。
14巻→「なれる!SE(14) ―世にも奇妙な?ビジネスアライアンス―」、感想。
15巻→「なれる!SE(15) ―疾風怒濤?社内競合―」、感想。

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あらすじ
萌えるSE残酷物語、ついに本編完結!

工兵、次郎丸、梅林 VS 立華、藤崎の対決となった総合商社二社のインフラ統合案件は、暗躍するスピリッティアの貝塚の介入もあり、業界全体を巻き込む事態に。国内の主要なIT企業を押さえられ、案件を進める術を失った工兵が目を向けたのは……まさかの海外大手!?
一方、工兵の総務部への異動話もまったなしの状況に。スルガシステムの未来と、立華のいるSE部を守ること、そして自身のエンジニアとしてのキャリアに悩む工兵の選ぶ道とは──。
萌えるSE残酷物語、感動のシリーズ本編完結編!


1巻からこのブログで紹介してる作品では最長になる「なれるSEシリーズ」。ついに完結です。最初にこのシリーズ読み始めたのはもう7年前……7年前っていったら僕まだ高校生ですよ。この時に自分の進路をもっと真剣に考えてれば、今頃SEになってたかもしれませんね。

という訳で本編の感想。もうね。表紙の時点で「あぁ、このシリーズもほんとに終わりなんだな」って実感しましたよ。だってこの表紙。一巻表紙の描き直しですもん。こうやってみると絵も大分変わったんですね。室見さんの表情も一巻時の「どこかキリっとして傲慢さが伺える表情」から「柔和で親しげな表情」に変わってます。工兵くんと重ねてきた一年間が彼女を変えたんですね……。

今巻では前巻に引き続き室見&藤崎ペアとの提案勝負。しかし今巻では室見さんの出番自体は少なかった気がします。どちらかというと政治的な話ですよね。業界のシェアを賭けた戦い。社会人になった今でも、社外の人間と関わりがなく。狭い世界に住む僕には別世界のお話ですね。

お前正直このシリーズの内容理解出来てる? って問われると。多分1%くらいしか理解してないです。でも読めちゃうのはなんなんでしょうね……不思議。そんな所感を抱いたまま、最終巻まで共に来たってわけです。

まぁ、それは兎も角。なんやかんやあって工兵くんは勝利を収めます。でもそれは、もう室見さんにとって工兵くんは庇護すべき存在でなくなったということ。つまり、OJT卒業です。なれるSEという物語は、室見さんと工兵くんのOJTの記録の物語とも言えます。ならば最後に待ち受けるのは卒業であり、工兵くん自身が選び取る進路の話です。

前巻で総務に行かないかと誘われてた工兵くん。忙しさのあまり返事をあやふやにしてたら、手違いで勝手に総務行きが決まっていて……。そこからの展開は、エンジニアを軽視する日本企業の体勢。そして改めて自覚したSEとして働き続けたいという工兵くんの想いをぶちまける物語です。

こっちは部署異動の話でしたが。転職を考えている僕には少し刺さる内容でした。
サービス残業やサービス出勤。パワハラに合わない社風。共感できないトップの思想。そんなものよりも、僕は今の仕事に成長性や未来性を感じないのが嫌なんだ。楽しいと思える瞬間も、やりがいもない。ストレスだけが溜まり、精神が蝕まれ、感情が壊死する。今の仕事に“正しさ”を感じられない。

このシリーズで描かれるSEという仕事は、過酷ではあってもどこか皆活き活きとしていて、「努力する価値のある仕事」だと思わせてくれる。

でも僕は、今の仕事に真剣になれない。本気になれない。「この仕事をやっててよかった」と思える瞬間が欲しいんだ……。

「SEは最高の仕事だ。この世に存在するありとあらゆる仕事の中で」

なんて科白。一度でいいから言ってみたくないですか? 僕も自分の仕事に誇りを持ちたい……。改めてそう思うのでした。

っておかしいな。小説の感想じゃなくなってるぞ。兎に角。最初から最後まで。徹頭徹尾SEという職業のリアルさと残酷さ、そして素晴らしさを説いたシリーズでした。

このシリーズを読めば、貴方もきっとSEになりたくなる?


満足度:★★★★☆

「百合ラブスレイブ わたしだけの委員長」、感想。

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あらすじ
委員長の怜那(れいな)が百合に興味を持っていると知った真桜(まお)。秘密を守る代わりに、興味本位で百合Hを体験してみるとその快感は衝撃的! 以降も嫌がる素振りを見せる怜那に関係を迫り身体を重ねると、遊びだったはずなのに、真桜の方が気持ちよさを忘れられなくて!

ジュブナイルポルノの百合小説はもう食傷気味だしいいかな~なんて思いながら。何故か購入。エロに特化するあまりキャラ性やそこから生じるシチュエーションを蔑ろにしてる部分もあるから、あんまり期待は出来ないのだが……。正直言うと、拙者鈴音れなさんの絵大好きなんでござる……。買ったの自体結構前なので、動機はもう忘れたけど。多分そんなとこでしょ。イラストで選ぶ。たまにはそんな俗な選定もいいものです。

で、感想。今作もジュブナイルポルノの例に漏れず。性行為をメインに置き、そこをフックに展開される物語であった。無論、そんなこと態々語るまでもないのだが。今作ではレズセックスの動機が純粋な興味という。今迄で最も根源的であり、シンプルすぎて逆に見落としてたところから始まる。

通常性行為とはそこに辿り着くまでに理由や動機が必要だ。この手の小説にとってその理由は「好きだから」という真っ当なものが殆どだ。たとえどんなに歪んで不純な感情が混じっても、それは恋愛感情だ。でもこの作品では性行為そのものが動機であり目的だ。まさにレイプから始まる物語。レイプファンタジーだ(違います)。レズセックスから始まる恋もある。そんなバカげた言葉だって、ジュブナイルポルノなら正当化出来る。やるじゃねぇか……二次ドリッ!

性行為への好奇心から流れるように脅迫。そしてご主人様と奴隷という背徳的な関係の構築。えっちな漫画のテンプレ的導入。でもここで恋愛に発展するのは割りと少数かな? 契約じみた関係って意味では「あまがみエメンタール」を彷彿とさせる。

最初は性欲ばかりが先行して、個人に対する興味とか。好意みたいなのとはかけ離れたものだったけど。体を重ねるごとに彼女を意識し、もっと互いに知っていきたいと思い。それが恋愛感情に発展する。通常ならありえないどころか頓珍漢な道筋だが、真桜と怜那が少しづつ打ち解けていく過程を丁寧に綴っていたので納得出来た。いっそいじらしいくらい丁寧だったよ。

ジュブナイルポルノとして「主従関係えっち」を描きながら、もう一つのテーマとして「身体的接触は心裡を韜晦させる効果があるか?」というのも盛り込まれてたと思う。怜那の本質。周りに望まれて強がってみせても、本当は内気で「他人に嫌われるのが怖い普通の少女」という部分。

愛美とのいざこざも含めて、「他人に嫌われたくない」という普遍的な感情を訴求出来てたと思う。僕個人としてはこのテーマだけで小説一本書ける。

最初はイラスト目当てに購入したような作品だったけど、回顧してみるとそこそこ楽しめた。永遠に二人でレズセックスしててくれって感じだ。


満足度:★★★☆☆
読んでる時は★2つで充分だろ~~~って思ってたのに読み終わったら60点ぐらいあげたくなっちゃった。

「オーブランの少女」、感想。

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あらすじ
色鮮やかな花々の咲く、比類なく美しい庭園オーブラン。ある日、異様な風体の老婆に庭の女管理人が惨殺され、その妹も一ヶ月後に自ら命を絶つという痛ましい事件が起きる。殺人現場に居合わせた作家の“私”は、後日奇妙な縁から手に入れた管理人の妹の日記を繙くが、そこにはオーブランの恐るべき過去が綴られていた。―かつて重度の病や障害を持つ少女がオーブランの館に集められたこと。彼女たちが完全に外界から隔絶されていたこと。謎めいた規則に縛られていたこと。そしてある日を境に、何者かによって次々と殺されていったこと。なぜオーブランは少女を集めたのか。彼女たちはどこに行ったのか?楽園崩壊に隠された驚愕の真相を描いて、第七回ミステリーズ!新人賞佳作に入選した表題作ほか、“少女”にまつわる謎を描く全五篇を収める。

某スレで名前が上がってて気になったので購入。基本的に僕が買う百合小説の情報源ってほぼ全て某スレな気がするよ。

ってな訳で感想。一般小説で短編集って形式だと「リリィの籠」以来かな。といっても、今作では露骨に百合って感じの作品は表題作の「オーブランの少女」と「片想い」だけだったけどね。全体としてみるとあらすじ通り、少女にまつわるミステリー集ですわ。

「オーブランの少女」はどこかおどろおどろしく鬱屈とした雰囲気の作品だったけど、そんな中でもオーブランの庭の情景と少女たちの戦いの記録が鮮烈に残る作品だった。大雨とトマトはちょっとコメディチックなミステリーなお陰か。穏やかな気持ちで読めましたね。雨の日とかにサテンで読みたいタイプの話。

……って感想が全然浮かばねぇ! 記事更新自体一ヶ月ぶりくらいだし、着実に仕事に心を壊されていくのを感じる。感情を持っていたら生き残れない世界だからな。社会は厳しい。以上です。以上。終わり。


満足度:★★★☆☆
そこそこ面白かった筈なのに今の僕には響かないぜ。
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感想は主にラノベが中心。ライトノベルとは本格的に読み始めて9年の付き合い。初めて読んだのは12年前くらい。好きなジャンルは百合とゼロ年代だけど、面白そうなら何でも読む。基本文を書くのも妄想するのも何かを作ることも好きなので、自分で小説とかも書いてたりする。

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